奈落の底から帰ってきましたよ!! やー、未だにちょっと落ち込んでますがっ!!
歯医者に行って診てもらってきました。 …歯の喰いしばりすぎによる疲労からくる歯痛…。 暫く様子を見てみてくださいといわれました。 思い当たるんですけどね、ええまあ。 寝てるときとかストレス溜まってると 血が出るくらい歯を喰いしばる癖があるので。 で、関係ないトコに虫歯が二つも…うえええええん。
治療については取り合えず妊娠してるかどうかが判明してから。 生理が来たら即治療、 妊娠してたら5ヶ月目まで我慢。 (その頃が一番影響がないんだそうです) うえーー、虫歯ほっとくのヤダーーー! 次の生理来ます様に。
そんなわけでグ/レンラ/ガン最終話感想、 うだうだ以下に↓。 (馬鹿みたいに語ってます) ネタばれ駄々漏れ、ご注意を。
あー、泣いた、落ちこんだーー。 ガ/イナッ/クスって時点で大団円を期待しちゃ駄目なのに しちゃった自分を責めずに居られませんでした(えええ、其処!?) あそこのアニメって何故か 結婚して家庭を築いて幸せに…って展開が殆どないのに。 (ナ/ディ/アのときもN/H/Kの許可が出なくて直したらしいし)
物語としては 「恋人死の喪失あるいは死亡→主人公の崩壊あるいは孤独エンド」 って言う展開は良くありますし、 この手法って受け手の感情を揺さぶりやすいので 狙われやすくは在るんですけど… グレ/ンラガ/ンはそんなもの天元突破してくれると思ってたのに。
完全にワタクシの私見ではありますが、物語を作るうえで 負の感情で受け手を揺さぶるより 正の感情で受け手を揺さぶるほうが難しいと思います。 後者をやるには書き手の熱意、情熱、気力、 そして何よりも技量が前者の倍必要だと思うから。 (マイナスの感情の方が人の記憶にも残りますし) でも書き手の技量がとても高く、 何よりソレが望まれる、そして期待できる展開であった以上は 出来ればこの作品には後者を選んで欲しかった。
…とかまあ真っ当に語ってみたりしてますが 結局いいたいのは シ/モンとニ/アが幸せに過ごして、 子供に囲まれて、 一緒に老いていくっていうEDが見たかったなあ…という シ/モニ/ア好きとしてのエゴまるだしの欲望です(解ってるもん)。
文句を述べつつもあの終わり方に 納得している自分が居るのも事実です。 あの谷でパパから棄てられて 眠りながら死んで行くはずだったニ/アが シモ/ンによって助けられ、外の世界を知り、恋を知った。 最後の戦いの中で、パパと和解する機会も与えられた。 結婚式での消滅は一番幸せな瞬間のまま消えたということでもあり、 本来は知るはずもなかったその幸福を シ/モンがたくさん沢山、数え切れないくらい多く ニ/アにあげてくれたのだ思うと、 感謝と尊敬の念でいっぱいです。
それにしてもブー/タは何のために人型に…(汗 結婚式でスーツ着てる公務王に 萌たぎったのはワタクシだけでしょうか…。 え、ヴィ/ラルにスーツ着れるようなTPOの心得が!?って(酷っ あ、リー/ロン辺りが着せたのかもしれませんね。 そして何故にみんな老後は顎が四角くなってるの(爆笑)! ロシ/ウはどう老いたらあれがああなるんだーーー。 リー/ロンが歳をとってないのが笑いました。 あれはメイク力が半端ないってことで良いんでしょうか。
そして以下にはシ/モニ/アラバーとしての叫び。 ストッパー外して叫ぶぞコラ! 付いて来れる人だけ付いて来い!!!!!!(血眼)
某所にてニ/アちゃんの墓石の文字が
UTUKUSI(美し) TUMADEA(妻であ) EIENNI(永遠に)
って解読されていて悶絶…!!
美しいニ/ア、此処に眠る 妻である君に無限の愛を 永遠に
とか、全文はそういう類の文章なんだろうと 脳内で勝手に変換しましたが どっちにしろ切なすぎて涙でるっつーの!! 墓石の文字もシ/モンがその手で刻んだのかとか 周囲に咲き乱れる花もシ/モンが手入れをしてるんだとか あの捧げられた花束も つい先刻シモ/ンが墓参りした時に捧げたものなのかとか 妄想誰か止めてくれーーーーーー(崩れ落ち)
そういえばワタクシ最終回を8回くらい見たんですけど (どんだけ自虐的なんだお前) ココ/爺さんがニ/アにウエディングドレス渡したときは ニ/アちゃん包帯だらけだったのに 結婚式ではその包帯も怪我もないんですよ!!!!! だから怪我が治るまでの僅かな期間、 ニ/アはシ/モンと二人で幸せなときを過ごせたんだと信じたい。 ワタクシの脳内ではその間にえっちぃこととかしてることが 決定してるんだぜコノヤロウ!!!(おい) そしてその期間の間に三姉妹やらヨ/ーコやらは キタ/ンの死を悼んでお墓とかつくってお参りしてると信じてる。
あー、やばいです、どんだけ語っても足りない。 あとは時間を見つけて絵板で!!シ/モニ/ア描きたい!! でも時間ねぇーーーー!!!!!
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