| 2007年08月04日(土) |
忙しくなりそうです&よーこーくー |
恒例の夏の短期バイトが決まりそうです。 決まったら決まったで忙しくなって 益々サイトのことが遅れそうな…ヒィ…!!!
でも色々と物入りなので(主に趣味のことで) 旦那に迷惑かけないようにこの辺で稼いでおこうかな…。
取り合えず、MIAのサントラ発売日は押えましたが レーベルが何処なのか解らずショップで予約が出来ません(汗 これはアレか、ネットで買うヤツ以外は泣いとけって事かー!? それとムックはいつ出るんでしょうかね〜、 確か八月発売だったはず…待ってるんですが…。
忙しくなる前に堕瓏×笑龍駄文をUPできるように頑張ります(汗) っつーか早く書かないと ネタが被ったものが世に出てきてしまいそうで戦々恐々です(吐血) やっぱり人と被ったもの書くのは避けたい… 頑張って妄想して時間かけて書くので…。 …まあ堕瓏×笑龍小説って 自分以外見た事無いんですけれどもね!(←わあああい)
以下ちょっと予告??さわりだけ。 持ち出し禁止&転用は絶対禁止でお願いいたします。 ↓↓↓
「湖上の花」 春の深夜。 幾つもの谷を越え、雲を越え、 川を越えた森深いその地にも季節の変化は訪れる。 冬を越え、ようやく訪れる命の季節に水もようやく温み始めていた。 天頂に差し掛かった青い月が冴え冴えと闇夜を照らし、 その月を恐れるかのように周囲も粛々とした沈黙に満ちている。 繁る木々の間にぽっかりと出来た湖は、 その厳かな月の影と暗闇を写し鏡のように照り返していた。
その湖への道をたった一人、 少女は零れる涙を幾度も幾度も拭いながら歩いていた。 ひとり、寝所を抜け出してきたのには訳がある。 溢れる涙が止まらず、どう試みても眠ることが出来そうも無かったのだ。 諦めてひとり存分に涙を流すために、少女は湖の畔へとやってきた。 人目を忍んで泣くことにも、理由はあった。 感傷を長く引きずることは冷徹と冷酷、 そして力を尊ぶ少女の一族の中では許されないものであったからだ。
その一族の名を 飛賊と言う。 存在の有無すらも定かでないといわれる恐るべき暗殺集団、 それが、飛賊だ。 誰に知られるものでもなく、 そして知られるべきでもない一族として、 飛賊は歴史の裏側…闇の中を血と殺戮、 そして非情をもって暗躍してきた。 人目を忍び、山奥にひっそりと興されたその飛賊の里で その少女 笑龍は生まれ育った。
以下続く!! ていうか三太子出てくるまでが滅茶苦茶長くなりそうです、トホホー。
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