かめの日記

2006年11月08日(水) ネウロ妄想

明日は妹とデートなので、
今夜のうちに明日の夕食の下ごしらえなど済ませていたら
あっという間に時間が過ぎてしまいましたー!

ネウロ絵ちょろっと塗りたかったな・・・。
今号のジャンプで見た髪くくりネウロは
描かないで居られないYO!
でもふと思ったんだけどアレは何色のブラウスなんでしょう?
・・・ネウロなら紫とか青紫系かな・・・。

最近本当に最終回近いんじゃないかと心配で、
でもだらだら続くより綺麗に終わって欲しいワタクシです。
最終回、お別れオチは嫌だな・・・
そのほうが流れ的には綺麗っぽいんですけど、そんなの嫌だー!!!

ワタクシの希望としては遂に人間になったネウロに
弥子ちゃんが朝ごはん作ってあげるとかそういうの希望。
でも人間になったネウロは超美食家で舌が肥えてて
不味いとかへたくそとか散々言うんですよ!
でもけなしつつも結局は食べてくれるの(←夢見がち過ぎる)。
「そんなに不味いなら食べなきゃいいじゃん!!」
「全くだ、不味すぎて貴様が作ったのでなければ吐く所だ」
「え?」
「貴様が作ったものと思えば多少は我慢が出来る。
 吾輩も人間になって辛抱強くなったものだな、ヤコ?」
てな感じで!!
最後は口付けで!!
ギャーーーー!!
・・・ぜえはあ、どうしてこういう妄想ばかり浮かぶんでしょう。
我ながら馬鹿だなーーーー(じたばた)!

正直言うならワタクシにとってネウロという漫画は
「ボーイ(魔人)・ミーツ・ガール」ものなので
(異界の男と人間の女っていう時点で成立するよね)
パターンの王道をゆくならば
最後は別の道を行ったほうが綺麗なのは承知です。
ボーイ・ミーツ・ガールものの鉄則としては
互いにとって互いの価値は等価であり、
お互いの何かを完全に変えあうこと、
すなわち変化(あるいは進化)を促す出会いである事、
そして最後に互いがそれぞれの日常に帰ることなどが上げられますが、
そう思って読むとネウロって完全に当てはまる。
物語はネウロと弥子が等価になり、
互いの中の何かを変えあい、
それを生むための出会いであったことを
浮き彫りにするためのもののように読めるのです。

それでもワタクシにとって
ネウロと弥子のあの繋がりとありようは
最終話で寄り添う姿を思い描かずにいられず、
そして更にそうあるよう願って止まないので、
あえてハッピーエンド妄想してみました。

・・・とかゆってますが
友人には「終わらないって!」と言われて
「そうだよねアハハハー」と安心してみたりもします。
でもわかんないじゃん・・・(よろよろ←弱気)。

あ、久々に語ってしまった(汗)
こんだけ好きなんだからネウロについては
もうちょっとコンテンツ充実させたいですね!!
でも原作だけでおなか一杯って気もするんで
お話が書き難いのです(苦笑)
とりあえず絵だけはストックあるので続けます。

・・・大本命・京ユキ絵も塗りたいです・・・ッ(しくしく)。


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岸本かめ [MAIL]

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