| 2006年10月17日(火) |
ペルソナ3ED解釈&テイルズオブジアビス |
・・・カオスレギオンをクリアした旦那が テイルズオブジアビスを買ってきました・・・。 旦那・・・あなたFF12もローグギャラクシーも投げたのに また大作RPGですかい・・・(よろよろ)。
でも、横で見てただけですが面白そうですアビス! 子安さんが声を当ててる眼鏡で嫌味ったらしい感じの彼が かなり好みっぽいのでプレイしたい! 声も豪華ですね〜〜、流石10周年記念作品。 でもこのゲーム、ロード時間の長さがかなり気になります・・・ 回数少なければ気にならないのですが 頻繁に、しかも長いのでちょっとイラつくかも。
どっちにしてもワタクシは今FF12にかかりきりなので 当分プレイ予定が立たないのですけど・・・。 年末はPS2版FateとDSカードファイターズだし。
ペルソナ3、駄文書いてる暇がなさそうなので(汗) EDの解釈だけ以下にちょろっと。 ネタバレ駄々漏れですので、未プレイのかたご注意ください。 ↓ ↓
「命の答え」を得た後の解釈によって 主人公の生死が分かれるような気がしますね・・・。 どっちとも取れるような描きかたをされてるので どう取るかは個人の判断で良いのではないかと思います。
ワイルド(宇宙)のペルソナを手に入れた主人公にとって 本来不可能である「死そのものをを倒す」という行為すらも 「奇跡ではない」という表現がありましたが (このへんまだ一回しかクリアしてないのでウロオボエ) それを成した彼は、結果、仲間より先に「命の答え」に辿り着いた。 ワタクシの願望交じりの推測で解釈するならそれは、 本来着くはずの無かった未来に辿り着くということなのではないかと。
理由としては(超ネタバレぶっちゃけですが) 大晦日に綾時を殺すEDだと、 主人公も仲間も全てを忘れたまま 美鶴が答辞をそのまま読んで終わりなんですよ・・・。 アイギスだけが記憶を維持していて(切ないなあ)。 だから本来は着く筈の無かった未来、というわけ。
仲間の命の力によって徐々に主人公が力を取り戻して ニュクス本体を倒したという演出上、 本来全員が力を使い果たして 死に至っていてもおかしくない・・・というか 代償として死に至っていたのではないかと思います。 だからEDで仲間が生きている事自体が奇跡とも言える。
けれどワイルドのペルソナを得ることによって 奇跡が奇跡で無くなる世界があるのなら、 全員が生きていて、なおかつアイギスが 人として存在しうる世界に至ることもありうるのではないかと。 あの宇宙空間の中でアイギスに綾時であったものの声が 「絆によって変わったきみ自身に、あとは君が気付くだけ」 というようなニュアンスのセリフを言いましたが(うろおぼえ) それは主人公が絆の力によって 奇跡を起こすワイルドのペルソナを得たのと同じ。 だからこそEDでアイギスは まったく普通の少女と変わらないように描かれたんじゃないのかな。 多分、最初にアイギスが涙を流すあのシーンから (「行かないで」のトコ) アイギスに起きる奇跡は始まっていたのではないかと思います。 かつて「皆さんが苦しんでいても涙すら流せない」 といっていた彼女が涙を流すシーンも そういう風に考えると納得できるし・・・。
さて、路線を元に戻して。 先に答えを得た主人公はプレイヤー視点と同じく 卒業式の数日前まで時間を跳躍したのではないかと考えます。 そう考えると主人公の異様な疲労度に納得がいくので。 (タルタロスに入ったあとしばらく疲労状態になるのと同じ) で、答えを得るのが遅れた仲間たちはそのまま 2月の1日に降り立って、 奇跡の集約点とも言うべきその日まで 記憶を失ったまますごしていたかなと・・・。 卒業式の数日前、学校のあの場所に ワイルドのペルソナをもつ主人公が降り立った瞬間から 奇跡の続きが始まり、記憶の齟齬が修正され始め、 (ゆかりや順平が本来共に過ごしていなかった主人公を ずっと一緒に居たと錯覚しているなど) 結果として卒業式のさなかに全てを取り戻したのではないかと。
かつて綾時であったものの声が仲間たちに 「彼はきみたちより少し先に命の答えに辿り着いたんだ」 「きみたちも辿り着く事ができる」 みたいなセリフをいっていたのは(ウロオボエだけど) そういう意味に受け取ると納得できるのです。
一回クリアしただけなのでだいぶ違うトコあるかもですが(汗 とりあえずのワタクシの解釈としてはそんな感じ。 で、感想としましては 「やってよかった!」ですね。 久々に延々と合体作業も出来たし、 キャラも好きなキャラばかりだし、 なにより美鶴が可愛いし(大真面目)! 内容も思うところ多々あって色々考えさせられました。 周りの人々との関わりは大事だなとか! 逃げないで真っ向立ち向かおうぜ!みたいな。
|