・・・今週のジャンプ買うの忘れていました・・・ 本屋で見つけて「・・・え??」と愕然。 何故だか今年の発売はもう無いと思ってました。 バク宙土下座で謝り・・・嘘です、無理(←ネウロ三巻参照)。 以下、ネタばれ感想
ほぼ妄想どおりにネウロ×弥子←吾代っぽい関係に進展したので ワタクシ大満足でした、ヌフ。 そうだよね〜、ネウロと弥子を一番近くで 観察して整理できるのは吾代だけだよ!! そしてひっそり行く末を案じつつ そのうち弥子ちゃんへの苦しい片恋に落ちるが良い! ・・・とか思うワタクシは馬鹿??馬鹿ですね、ええはい。
・・・いやあの、いずれ弥子がネウロに恋する、 あるいはネウロが弥子への独占欲をもてあますとして (夢見がちな前提??) それを気づかないであろう本人らに 冷静に指摘できる奴がいるとしたら それはやっぱ吾代なのかな〜、と。
例えば前者ならこんな感じで。 以下、妄想小ネタ↓↓
うろうろ、ウロウロ。 弥子は眉根を寄せて、窓際を行ったり来たりだ。 時折ドアのほうを見やっては、 動きの無いドアノブに物憂げなため息をつく。 そんな状態のまま、すでに数十分が過ぎただろうか。 いい加減目障りだし、 そんな挙動不審の理由も何となく察せられるしで、 吾代はウンザリした気持ちで声をかけた。
「落ちつかねえなお前」 「あ、ごめん。 ・・・なんか、事務所にいるのに ネウロが居ないのって変な感じがして」
慌てて弥子はデスクの側のソファにちょこん、と座る。 (無自覚かよ) 吾代は心の中で舌打ちをした。 それはつまり、奴が側にいて欲しいという告白のようなものだ。 なんだかんだで弥子の事を気にかけている吾代にとっては、 惚気を聞かされているような心境に限りなく近い。 いっそこの間抜け所長に指摘してやろうかとも思うのだが、 それは何だか自分が負けたことを自ら認める行為のような気がして 吾代は黙ってその続きを聞いていた。
「居れば居たで、首根っこつかまれたり 頭鷲掴みにされたりで散々なのにね」 ・・・そういいながらも、その表情は 慕わしいものを思い浮かべるかのように、甘い。 吾代は喉までせりあがって来ている言葉を 必死にかみ殺している自分自身が心底馬鹿らしく思えてきた。
「・・・でも、居ないとなんか変な感じなの」 そう言って制服のリボンをもて遊ぶ姿は、 ごく普通の女子高生そのままだ。 「変だよねぇ・・・私、マゾになっちゃったのかな」 あまりにもアホらしい言葉を 切なげにぽつりとつぶやいた弥子から目をそらし、 吾代は閊えていた物を放り投げるように言った。
「・・・馬鹿ヤロ、それって恋だろ」
・・・みたいな感じですよキャーーーー! 妄想が倍化しました・・・そのうち上の調子で短編を一本書きます。 (言い切ったよ・・・いつ書けるのさ)
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