| 2005年11月30日(水) |
いよいよ年末ですね(戯言シリーズ完結感想) |
そういえば明日から12月か・・・一年て早いなあ。 去年の今頃は嫁に行くなんて思っても無かったのですけどね〜、 人生って何があるか解ったもんじゃありません。
12月といえば冬コミですね!!(言い切る) うわ〜〜い楽しみだ〜〜!! 公式に行ってみてきたら「ひぐらし」の 「皆殺し編」は思いっきり解答編らしいので とても楽しみです・・・って多分、 今回もワタクシがサークルにつく頃には 売り切れてるんだろうなシクシク。 自作PCソフト&自作音楽系 評論サークル様のあたりは隈なく歩く予定です〜♪
ネウロも今回はたくさん本買えるのではないかと期待〜。 でもネウロではカポー話よりぶっちゃけギャグが読みたい・・・。 岡田あーみん様みたいなめちゃくちゃな奴が読みたいの。 KOFは・・・ええもうあのうそのう。 ・・・京ユキ本読みたいです神様(めそめそ)!!!!!
とりあえず冬コミ参加される方は会場で僕と握手! ・・・てワタクシ一般参加ですけども(笑)。 お友達のサークルにご挨拶に行くのが楽しみですvv
閑話休題。 え〜と、さっきまでネウロ絵彩色してましたが飽きました(うぉい!)。 つかマジで目が痛いよ、新しいモニタ・・・しくしく。 そんなわけでずっと延期してた戯言シリーズの完結感想などイッパツ。 まだ読んでないかたご注意を。 なお、あくまでワタクシの私見ですのでご了承ください。
わりと・・・っていうか、意外と?? きっちりハッピーエンドでしたね! まさかこんな綺麗に終わると思ってなかった・・・ かなり最悪のラインで最終予想してたので驚きました。 なんだか大団円って昨今のラノベだと 敬遠されてるように思ってて、 このシリーズも悲劇的結末かなと・・・。 そういう意味では不満な人が居るかも知れませんね。 心臓えぐられるような衝撃のラストとか 大どんでんがえしを期待してたら コレは物足りないのかもしれません。
でも、かねてよりこのシリーズを 「いーちゃんと玖渚のラブスト−リィ」、 もしくは 「いーちゃんと玖渚が幸せになるまでの物語」 だと思って読んでいたワタクシには大満足でした。 クビシメを経て、サイコロジカルを過ぎ、 とうにその時刻が来てるというのに それでもなおネコソギ前半で玖渚と向かい合わなかったあたりは イライラ最高潮だったワタクシです(苦笑)
ネコソギ下巻の冒頭、玖渚といーちゃんの会話は 読んでてあまりにもツボでクラクラしてしまいました・・・。 玖渚はどれほどの思いで積み上げてきたものを 自分で壊したんだろう、その決意の程とそれにいたるまでの 彼女の内面の葛藤、厭世、ジレンマ、 愛惜、二律背反を思うと本当に泣けます。 ずっと背負って背負わせて、 そのまま居心地良いまま消えることもできたのに それでも壊して違う世界をいーちゃんに与えた玖渚が大好きです。
そしてすべて(玖渚)を失ってなお、 きちんと生きていく選択をできたいーちゃんも良かった。 こういう物語の主人公は「君がすべてだ」と思った相手を失うと 駄目になりがちなのですが・・・。 そういう意味でいーちゃんの 「世界って終わらないじゃないですか」 という言葉が重いな、と。 たとえ世界のすべて(好きな人)を失おうと、 世界は決して終わらない。 本当に。
変に歪んで厭世観たっぷりで 他人を傷つけることで生きてることを実感してるような連中に おしえてやりたい言葉です。 アンタに生きてる実感があろうとあるまいと 世界は存在し続けるんだから、 このどうやったって終わらない世界を どうせならきちんと生きろ!とか。 きちんと生きた人にしか、きちんとした大団円は無いんだよ。 ハッピーエンドにあこがれてそれを望むなら、 妙に構えて格好つけて諦めないで 正攻法で向かい合うべきなんだよ、多分ね。 ・・・そんなことをぼんやりと思いながら読了しました。
さて、今日は旦那が泊まり勤務なので明日の昼くらいまで ひとりでまったりのんびりです〜・・・。 もう夕飯と明日の朝ごはんは 残り物とか中華あんまんとかでイイや(うわ) 先刻まで似たような境遇のたれぱんだ姫とメールしてたのですけど 旦那が居ないときの自分のご飯て作るの面倒でどうでも良くなる〜。.
・・・とか思ってたら、旦那のお母様が 明日の午後買い物に行こうと誘ってくれました♪ うれしいな!! お昼ご飯も一緒してくれるそうです、らっきぃ! 楽しみです、うひひ〜〜
|