| 2005年10月01日(土) |
SEED運命感想(ネタバレ注意) |
昨日はバイト先の棚卸本番で、終わったあと打ち上げで 飲みに行って帰ってみたら深夜1時過ぎでした。 メーカーさんがなじみの方ばかりで再会して楽しかった。 そして何でみんなして「指輪みたい」っていうの(笑)。 どこから情報流れてるんだ・・・。 婚約指輪はデザイン的に仕事中は してられない感じのものなので(石ついてるし) 「ひーみーつー」って笑ってました。
今日はお休み貰ってたので午前中は寝倒して 午後から結婚写真撮影用に産毛そり&顔そり。 ・・・床屋さんって久々に行ったけど 産毛剃って貰うの気持ち良い〜〜。寝そうでした。 眉毛も整えてもらったんですが、 自分でやるよりもっと細くなったので違和感・・・。
そんな感じでSEED運命最終話感想。 まだ見てない方ブラウザバックしてください。
最近日記で感想かいてませんでしたけどちゃんと見てたんです。 ただもう語り様の無い駄目な展開だったので書かなかった・・・。 最終話もグダグダでしたけどねえ・・・。
つーーーかさーーーー、 最終回で幕引きに参加できない主人公ってどうなの・・・。 シン君かわいそう・・・。 出た来たやられた、って感じでした。 精神崩壊無かっただけでマシでしょうかねえ・・・。
主張が無い事はこのSEEDの世界では存在意義の無いものになるのね。 どうあれ主張のあったレイや議長はそれなりの最後でしたが・・・。 最後のアレ、タリアさんが撃ってくれれば私はスッキリしたのですけど。 でもクルーゼの思想を胸に抱くギルを クルーゼのクローンであるレイが自分の意志で撃つ(否定する)ことで やっと「クルーゼ」という存在は昇華されたようにも思います。 でも結果負けましたけれどある意味議長は一人勝ちでしたね。 レイの手にかかって、タリアを道連れに三人で爆死。
ステラの言う「明日ね」って言葉の意味が解らん・・・ なんども「明日ね」って言ってましたけど あのままのシンの明日って、意味があるものになると思えない。 ルナとの仮想偽装恋愛ごっこを本物のものにしてねってこと??
デスティニープランが実行されれば明日というモノは 変わること無く予定通りに進んでいくものになる訳ですよね。 そうなったらシンとステラが出会ったような偶然は 絶対起こらなくなるからステラは嫌だった。 議長の死によってそれが無くなった以上、 いつかまた生まれ変わった何処かの明日で シンとステラは出会えるから、「また明日ね」って言ったの? 妄想の域でぐるぐるしてます。
あとアレです、「アカツキ」無敵すぎ・・・ 正直に前作でのムウがマリューを助けるシーンと 今作でのそれが重なって、彼に記憶が戻ったとこは 喜んだのですけど!!でもアレ反則でしょう・・・。 戦艦の撃ったビーム直撃だぞ・・・?無傷って一体。 つーかアレは金色の超強いνガンダムだよね・・・ フィンファンネル強すぎの・・・(苦笑)。
で、結局そのあとはどうするの? メイリンとアスランとカガリとか シンとルナとか ノイマンとミリアリアとチャンドラとか(←え)。 そしてディアッカ×ミリアリアやれよーーーーー(怒)!!
議長の独裁になりかけてた世界はその議長を失ってどうなるの。 視聴者は前作見てるからそうは思わないかもしれないし 製作者側も意図的に正義になるように書いてるけど あの世界での立場としては アークエンジェルとエターナルってゲリラ艦、 あるいはテロリストでしょう?
彼らは自分達が先頭に立って世界の舵を取るのは嫌だけど 文句だけはあって、 ただ戦場に現れては事態を引っ掻き回して 最後の最後で自分達の主張を通すために指導者を殺したわけですよ。 もちろん彼らの主張の方が独裁者のそれより好ましくありますが。 でもそれは、色んな意味で無責任だと思うんだよ・・・。
・・・あの世界の事後処理ってどうすんだ。
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