かめの日記

2005年05月15日(日) 岸本的神楽ちづる語り(SEED感想追記しました)

ロケテにいこうか散々悩んだ挙句に、結局おうちに居ました。
ドラクエのレベル上げをやったり、掃除したり洗濯したり。

KOF11、カード対応とか聞いたので
この先キャラが増えるのを期待しています。
ロケテで庵が使えてないそうですがマサカ・・・
衣替えでドット打ちなおしてるから・・・・・・!?
そうだったら超ドキドキですが・・・マサカね・・・?

つーかゲーニッツと神楽を出してくれないと
頭の中にあった神楽→ゲーニッツネタが使えません神様・・・!!
書きたかったのにーーーー!!

勝手な解釈ですが神楽ちづるという人物の
戦う事への理由とか初期衝動とか
自らの血と運命に向かい合う意思とか
その全ての根源であるものってゲーニッツなのだろうと。
多分、まき姉さんが生きていたら
あんなにも必死にオロチと戦おうとか全てから守ろうとか
ちづるは思わなかったんじゃないかと思うのです。

自らの半身、片翼、魂を分け合う姉を殺されたとき、
残されたちづるが生きようとした理由はただ一つ、
ゲーニッツを憎みその野望を阻止する事だけだったであろうと。
オロチ復活の阻止によって彼女の本懐は遂げられましたが
未だ深く残されたゲーニッツへの感情は未消化のままなのでは・・・?

KOF2003での彼女が見た夢の描写といい、
もう刷り込みというか本能の部分で
生きる理由としてゲーニッツの影を
追い求めているんじゃないでしょうか。
鏡の力の守護者である今の彼女をつくった者は、
他の誰でもないゲーニッツなのだろうと私は思うのです。
そして恐らく、彼女自身もそれを自覚している。
だからこその愛憎混在、永遠の片想い。

ええまあそんなトコを踏まえた形で
アッシュVSちづるVSゲーニッツな感じの
ニュアンスのお話を書きたかったんですが
肝心のちづるがKOF11で不在〜〜〜?!
ああああううう。

気づいたら長々と語っておりますね。
SEED運命感想は、時間があれば深夜に追記いたします。
ではでは。


そんなわけで深夜に戻ってまいりました。
さて、今週のSEED運命感想行きます!
まだ見てない方ブラウザバックお願いします。
あと、アスランが好きな方も読まないほうが良いですう・・・。
段々、こき下ろし方がどうにもならなくなってきましたから。


今週ようやくシン×ステラにときめいたよ!!
つかオフィシャルで尚且つメインのカポーな筈なのに
どうしてこうもプッシュが遅いんですか監督!!!!
死の淵でネオの名をうわごとのように呼ぶステラと、
彼女へのシンの気持ちがかなりいい感じにツボに入りましたよ!!
目覚めればシンを見て笑ってくれるけれど、
それ以上の事は何もしてあげられないシンの苦悩が感じられて!!
そしてシンのあんな血を吐くような必死の願いも
来週裏切られちゃいそうな予感でああもう切ないぜ!
・・・つか、デストロイはステラが駆るの??
アニメ雑誌見てないからわからん・・・。

さて、運命になってから一個も良いとこの無いアスランですが。
キラの放った
「カガリやオーブのせいにして戦って、
 君は今この瞬間、カガリが守りたいものを壊すのか!」
という言葉にヨレヨレでしたね。
彼が今カガリ達に対して否定し壊そうとしてるものは、
解りやすい憎悪の対象として安心して叩ける<敵>などではなくて
一度は彼自身も信じた<思想>なのだということに
ようやっと気づいた模様。

・・・あのう、アスラン・ザラさん・・・
アンタZAFTに戻るって言うのはそういうコトだって
解ってて戻ったんだよね!?
例え一度は自分の求めたものと戦う事になっても
自らの真実を貫きたいって思ったから
ZAFTの軍人に復帰したんだよね???
ま〜さ〜か〜、議長を信じてその言葉や思考を
自分で考えたもの様に錯覚していたナンテコト、無いよね!???
・・・無かったんだろうなあああああ(呆れ)・・・。

そして一度は吹っ切ったような態度で
キラやカガリを邪険にしたくせに、
今になって立ち位置を不安に思い始めている・・・。
・・・でももうアークエンジェルにも戻れないぞ君・・・。
戻るとしたらどのツラさげて・・・げふげふ。

素直なところ、アスランよりシンのほうが
ちゃんと自分の考えで動いてると思います。
確かに稚拙で子供の考え、しかも目茶私情で動いてますけど
少なくともいちいち世間的な立場やら面子やらを
考えて動いてるアスランよりは好感持てるよワタクシ・・・。

レイの「どんな命でも、生きられるなら生きたいだろう」
っていう言葉にちょっと泣けました。
彼を作り出したものが仮面の人だとしたら・・・?
仮面男は全てを憎悪し滅ぼしたかった人でした。
それを踏まえてレイの上記のセリフを受けると、
とても嬉しい気持ちになります。


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岸本かめ [MAIL]

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