| 2005年04月23日(土) |
SEED運命感想(ネタバレ注意) |
え〜と、ちょっとまったりと風邪気味です。 ここんとこ色々動き回ってて疲れが出たんだと思います・・・。 本当に出歩き捲ってたもんねえ・・・。 昨日はくしゃみばっかりで花粉症発病かと恐れおののいていましたが 夜から今朝にかけて節々が痛いっていう あの熱だるい感じがやってきて、やっぱ風邪じゃ〜ん、と。 今は大分回復してきましたけれど早めに寝なくちゃ〜 (ってすでに23時近いんですけどね)
恒例のSEED運命感想行きます! 見てない方ブラウザバック、どうぞ! ↑ミリィの「ストライク、どうぞ!」風に読んでください(馬鹿)。
え〜とね、最近の議長は腹黒さを隠す気が無いようですね! つ〜か、あの煙たがりようはどうなのよ・・・ キラとラクスに一体何の個人的怨恨が・・・(笑)。 勿論、議長なりの腹黒い策に邪魔なんだろうなとは解ってますけど。 ラクスが邪魔なのは、ミーアが偽者ってバレると 議長の腹黒偽装が明るみに出て、 それは政治家として致命的だから・・・って事でイイのかなあ。 ミーアが苛立ってるのは、本物が表に出てくる事によって やっと手に入れた自分の居場所とか名声がなくなるからなのか 「まだ始末できてないなんて、議長のウスノロ!」 って思ってるのか・・・微妙でしょうか(うわあ)。
ルナマリアのアスランへのストーキングは 艦長指示だったのですね・・・それにしたってなあ。 まあアスランて押しに弱くてすぐ詭弁に丸め込まれるから(爆笑) 見張っておきたいっていう上官としての タリアさんの判断は正しいと思います。 まっすぐで実直ではあるけども、すぐに揺らぐので信用はできない。 アスランに足りないものは信念かなあ・・・。 キラだやラクスは「決めて、やりとおす」ってのを 実践しようとしてる訳ですがアスランはそこまで出来てない。
でもはっきり言って、キラとラクスの考えも危険では有ると思います。 だって、決めたその方向が間違っていたら? それでも貫いてしまったら、取り返しのつかない時点になってるのでは? ・・・独善、とか独裁、っていう危険を孕んだ思考のようにも思えます。 柔軟に、一番いい方向を探すって言うの確かに難しいですけれど。
さて、本日一番のショッキング。 ミリィの「振っちゃった(はあと)」発言ですけれど。 ああまで明るく言われると、 そうかあ、ディアッカ振られちゃったんだあ・・・ って笑う方向しかないですよ(苦笑)。 つか、あのミリアリアの態度から察するに あんまりドロドロした嫌な別れ方してないみたいなので コレは復縁の可能性無いって訳じゃないのかな〜。 たぶん、戦場カメラマンになるって言うミリィに ディアッカが失言をかましてスパッと斬られたんでしょうね(爆笑)。 この戦争が終わったらまた頑張って口説けディアッカーーー!!
ステラを気にかけるネオを見れてとても嬉しいです。 年齢差が絶妙にワタクシのツボだったので・・・(わあ)。 スティングやアウルがステラ抜きでも元気な事に悲しみを感じつつ、 何か足りないものが有るように首を捻るアウルに萌え。 つかスティング・・・(涙)。
さて、カガリですが。 あの指輪、見るたびにアスランの身勝手な逆ギレを 思い出して萎縮しちゃうみたいなので もういっそのこと捨てればいいと思います(うわあ)。 あれを外せば、もっと自由に、 カガリ自身の判断で動けるんじゃないかな。 指輪を見てアスランを思い出すたびに カガリらしさを失っていく気がするのです。 前作ではもっとカガリって男前で、むちゃくちゃだけど ちゃんと物事の根っこのところを理解できていたように思う。
次週、誰かの死亡フラグ立ってるようですけど誰だろ・・・。
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