ゆうべの酒日記

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2026年01月05日(月) そろそろコドモらの来日心配が始まる

昨日も寝坊してNHK-Oneでテレビ体操。
出かけなきゃならないのでとっとと洗濯機も回す。

朝ごはんは増田さんが素敵なペリカン定食作ってくれて美味しくいただく。
前日までお雑煮だったからペリカンの日を土曜からずらしたんだな。

お母さんに着せる上着と携帯座布団と、念のためマフラー手袋レッグウォーマーを保冷バッグに入れて、自分自身のみだしなみ等は適当に済ませる。
図書館が開く日なので早めに出て返却ボックスに延滞中の本2冊投函。

イベントアイテム拾いながら上野駅。
構内の紀伊国屋で職員さんらへの差し入れ買って、ドラッグストアでウエットティッシュ現金買いして札をくずす。

乗車したまではいつもどおりだった。
が、ひじ掛けのコンセントにACアダプタさしてスマホをUSB充電しようとしたとこから異変が。
なんか接触が安定しない。充電されるどころか逆に減っていく。
増田さんのを借りて来たのが裏目に出た。
心を落ち着けるため電源切って読書する。

その努力のさなか、車内アナウンスが流れた。
どこだか駅で人身事故が発生したため当駅でしばらく停車いたします、みたいな。

うそだろ…でも連休最終日って絶望する人多そうだよな…
とりあえずどのくらいの停車になるのかわからないのでいったん読書に集中。
そのうち、運転再開見込みは70分後って。

しょうがないのでデッキに行って施設に電話かけた。
「16時までなら大丈夫です」って。
これって外出行って戻りが16時ってことなので、15時までに着かないと時間をフル活用できないってことだ。

でも焦ってもしょうがないから読書。
勝小吉の自伝みたいなやつで古い文章体なので読みにくいがこんなふうに時間が余ったときにはおあつらえ向きとも言えよう。

結局運転再開見込みは守られ、駅からタクシー乗ったら15時に着いた。
あー、外出時間が半分になったこと知らなくて帰りの便遅いの取ったままにしといたのが幸いだった。

そそくさと施設長のヒラコさんに挨拶して差し入れ渡す。
お母さんはウインドブレーカー着てたけど一応もう一枚着せて靴履いてもらって外出。

1時間しかないのでもうカフェには行けない。
徒歩で行って戻ってこれるとこにないのだ。
幸い今回は正月なのですぐ近くの神社で初詣というプラン。
要するに、話ができりゃいいのだ。

ぜんぜん人がいなさそうな神社だったが正月なのでさすがに近所の人が何人かお参りに来てた。
その人たちがいなくなったとこで私らもお参り。
お母さんは声に出してお願いしてた。
要するに、残りの人生余り長引かず苦しまず、というようなことを言いたそうな感じだった。

私も初めて足を踏み入れたがお御籤も神主もいない神社にしては中が広い。
そしてわりと小奇麗。さすが有名企業内神社。

桜の切り株に座ってなんだかんだお話。
前回は「お兄ちゃんの家の部屋一個もらって住めないか」みたいなことを言ってたのだが、もうそれは忘れたっぽい。
今やもう入居者に話し相手ができたようで、ごきげんだった。

あと、漏らして暴れたり騒いだりする女性入居者が退所したので夜も静かに過ごせるらしい。
その人がいたときは夜勤の職員2名がそこにかかりっきりになるくらいの大変さだったらしいので、スタッフも楽になって平和になったとかもあるかもしれない。

お母さんは、大騒ぎしてるその人が職員一人に手をおさえられ、もう一人に服を脱がされ汚れた体を拭かれているところを他の入居者と一緒にこっそり見てたりしたらしい。
状況が理解できずに興奮して暴れてる人と比べ相対的に、自分らはまだ大丈夫で平和、という幸福を受容したかもしれない。

帰りは川を見たり、観覧車が見えるかなと大通りに出てみたり、自動販売機でホットの缶コーヒーを買って飲んだりした。
あちこちで腰かけるとき増田さんが100均で買った携帯座布団が役立った。
(オアシズ大久保さんによるとシニア女性は股尻が冷えると膀胱炎になるらしい)

というわけで、16時になったら施設に送り、別れ際も朗らかなもんだった。
いつものごとくコープに寄って総菜買ってJRに乗った。
品川行きは満車だし5分遅れだったけど上野行きは定刻到着で少し空席あったな。

上野駅から歩いて帰宅したら19時半。
増田さんはパジャマに着替えてたけど、室内干しの洗濯物は全部朝のまま。
特に何か作った様子もなく、私の買い物をあてにしてたようだ。
聞けば、一日中ほこらの攻略を頑張ってたけど結局攻略できてないとかって。
随分贅沢に一日を消費してるな。

というわけで連続飲酒過ぎると思いつつ、飲んだのはマルエフと一番搾りとか。
肴:ししゃも唐揚げ、鶏ニンニク炒め、アーモンドかぼちゃサラダ、小松菜胡麻和え、増田さんが作ったサラダ、前日残したファミマ角煮

テレビは何見たっけ。
そうだTverでゴッドタンまじ歌選手権。
バカリズムは2024年をピークに失速してる気がする。
角田は社長連れてこなかったし、ピンさまもウンコチンコで。
でもキンタローとマユリカ面白かったな。
それ見終わったらお皿洗ってすぐ寝た。

夢では、5〜6人でワンルームマンションの一室に住んでた。
正確に言えば、秋元才加っぽい見た目のフィリピン系の姉さんが住んでる部屋で、そこへ大学のクラスメートが転がり込んでいる形だ。
渋谷凪咲っぽい地方出身の子が親元から送られたらしき紫蘇の実を荷物から取り出している。
あーこれ漬けたりするのめんどくさいんだよねー、とこぼす。
秋元才加が持っていた渡辺美里のCDを気に入った子がそれを借りているのだが、もう一人「私もそれ気に入って借りたいと思ってたんだけど」と。
それはCDシングルなのだが何故かダブルアルバムみたいに太いケースに入ってる。
そのケースがいじってるうちに一部割れた。
あーまずい。でもメルカリとかでケース買えるかな?
CD自体ももしかしたら売ってるかも。
表に出ようとするとエレベーターが工事中みたいだった。
どうにか外に出ると神田のオフィス街みたいな都会で、ランチタイムなのか出勤時間なのか人も多くて、コンビニの前を自転車で通過するのがやっとだ。

起きる寸前に見てたのは、黒人男性が運転する車の助手席にいる。
男性はゴキゲンで、不意打ちで人差し指をこっちの目の前に差し出してからかってくる。
今は車のミラーやライトを動かすのも指さしで遠隔操作できるのだ。
目の前にある、先が丸っこい指を見て、ああボビーの指はもっと細くて長かった、と別の黒人男性のことを思い出していた。

あー今日から仕事だ、と思いつつ起きたら5時45分。