ゆうべの酒日記

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2007年01月25日(木) うお座12位かよ

昨日はネットで文京区立図書館に予約を入れまくった。
あらためて確認すると、ずーっと前に予約した「陰日向に咲く」は私の順番が386番とかだった。
ちなみに新宿区図書館の予約数を確認したら297だった。
買ってまでは読みたくないだ!という人々の声が聞こえてくるようだと思った。

帰宅したらダンナさんが後ろ向きで玉ねぎを微塵切りしていた。
私は大仁田(急に家に行くことになった)のことをネットで調べてから、つけあわせだけ作った。
コドモがマンガを6冊くらい買って帰って来た。

飲んだのはグリーンロング4。
肴:ハンバーグ、卵焼き、きゅうりとプチトマトのサラダ

愛エプを見た。そして世界仰天ニュースを見た。
実の子供たちとDNAが一致しなくて生活保護申請を却下され詐欺罪で訴えられたアメリカの若いお母さんの話だった。

寝たのは何時だろう。
(寝室でコドモとマンガ読み大会だったのだ)

夢は、父方のおばあちゃんちに引っ越すって話だった。
家は昔の日本家屋だから広々してるし、裏庭には「食べていく分まかなえるように」と丹精された家庭菜園、
かぼちゃ、きゅうり、ナス、トマト、じゃがいも、たまねぎ、にんじんとか。
おばあちゃんちは旧炭鉱町ですっかり寂びれた老人町で雰囲気も微妙だけど
なんとなく、今の出歩かない私ならやっていける気がし、
コドモも12年間東京のほぼ真ん中で暮らしたし、数年間田舎に住んだって、戻ればすぐに馴染めるよねと思った。
でもスナックの一軒もないのかな?と町を探索してみたら、公設市場風な建物があって
中に入ってみたら、寿司屋があった。もう時間が遅いせいか、それとも閉店してるのか、営業はしていない。
隣の店も寿司屋のようだ、よく見たら向かいの店も寿司屋。
奥にも寿司屋が何軒もあって、中高年サラリーマン客が1人くらいいる店も3軒くらいあった。
みんなショボい顔をして飲んでいる。
私は開いていた商店でリボンオレンジとカルピスサワーオレンジを買って飲みながら店内を見ていた。
更に奥の方に行ったら、洗い場なのか片付け場なのか、板前みたいな人達が大宴会の後片付けなどしている。
そして今まで見た寿司屋も板前も商店のおばさんも、みんな壮年で、私は中年だけど若者として非常に目立った。
板前さんと若干話して市場?を出ようとし、リボンオレンジとカルピスサワーオレンジを置き忘れてきたことに気付いた。
戻ってみると、宴会の皿やらに紛れて捨てられた様子。
でもそのへんに違う人のかもしれないけどカルピスサワーオレンジがあったのでそれを飲んだ。
そして田舎暮らしをするにあたって、金融商品だか保険だかをセールスされた。
生瀬ナントカみたいな営業マンだった。
客も生瀬ナントカだった。
その商品を契約すると、他の契約者一人に復讐ができるらしく
客の生瀬ナントカのターゲットは、この町に住む主婦の井川遥だった
熊モビルスーツでターゲットのところに向かうと、そこにいたのは熊モビルスーツDXだった。
マスクを開けたDX、そこにあった顔は井川遥。
井川も一億円の保険を契約し、生瀬ナントカを復讐のターゲットにしていたのだ。
ビックリ仰天顔の生瀬。

自然に起きたら6時半だった。