ゆうべの酒日記

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2007年01月18日(木) 木曜

昨日は処理時間を計ろうと思ってデータを一生懸命作ってテストした。
一瞬変な結果になったので、これは大改造が必要か?と思ったらデータのせいだった。

午後に私の後任の面接があったようで、上司が珍しく話しかけてきて、その人のスキルシートを見せられた。
派遣会社が企業に提出するやつで、年齢とか書いてなくて安心した。(最寄り駅だけ書いてあった)
経験したシステムが20個くらい書いてあって、やってる言語はそこの基幹の汎用機のあれが全てだった。

VBAとか全然経験ないのは無理ですよね?両方できる人っていうのがいないみたいで、いつも悩むんですよねー
と上司は言ったけど私もVBAはここ来て始めてやった。
それに私の前任の人はVBしかできなかった人だったけど、使えなかったじゃないですか
と一瞬思ったけどそれは言わず、むしろ汎用機の経験のある人のほうがいいと思うかなくらいのことを答えた。
でも面接10分後にかかってきた電話で、もう断っちゃったそうだ。
なんだか見た目とか人種とかで選んだ気がしてならない。
汎用機だけの人って、うちのベンダーとかもそうだけど、なんか違うんですよねー
とか言ってたし。

帰宅して、飲んだのはグリーンロング4。
肴:骨付き鶏とじゃがいもとブロッコリーと玉ねぎのトマトソース煮、サーモン刺

ダンナさんとコドモは、たぶんダンナさんが休みでコドモが4時間授業で、
二人でどこかに買い物に行ってきたようだった。

テレビはヘキサゴンとか見た。
ほっしゃんが麻木久仁子と3ヶ月暮らすために300万出すと言っていた。
そのあと何見たかな、21時台にコドモと同時に寝たような。

夢は、学校にしょっちゅう遅刻の電話をかけているという設定だった。
別のクラスの友達は、私ほどしょっちゅう遅刻してないのに
電話をすると担任の大木が出て嫌味を言うから憂鬱だと話していた。
私が電話をするときは、いつも担任以外の誰かが出て、伝言をしてもらう形だった。
学校に着いて授業を受けた。
机が家で使うような前に棚がついてる学習机だった。
小さな容器にペン先みたいなものが入っているのが目について、手に取ってみたら
修正液に使っているのか白い絵の具のようなものの中にペン先が入れてあった。
絵の具は水溶きされていて、黒い色が部分的にまざっていた。
私は、側にあった四つに畳まれた一枚海苔を広げて、絵の具に入った黒い部分をペン先ですくい海苔の上にとっていった。
完全には白くならないだろうけど、これで修正液が使いやすくなる、と思った。

次は、仕事の昼休みの終わり近くに、ナントカ主婦会館、みたいなわりと立派な建物に寄ってみた。
たぶん中にある図書館に行こうとしていた。
ロビー階は2階で、エレベーターが何基もあって、早く来そうなのはどれかなと見ていて
上から降りてきて1階に着いたばかりの一番右側と右から二番目のあたりに行った。
1階に着いて、2階に上ってくるのが早かったのは一番右側だった。
スーツ姿のエレベーターボーイが乗っていた。
私と数人の女性が乗って、それから気付いたら、それは上層階行きだった。
そんな上まで行くんじゃ午後の始業に間に合わないかな、なんて思っていたら
エレベーターが下がり出した。どうやら事故だ。
下がったエレベーターは何かがどうにかなって、表に出ていた。
そして外の階段伝いにガンガンずるずるずるという感じで緩慢に落下していく。
私は衝撃を直に受けないように、どこかにつかまって足を浮かせていた。
その鈍い衝撃の連続で、緩慢にエレベーターのガラスのヒビが広がってゆき
ガラスが一気にドサっと崩れた。(車のガラスのように粉々に割れるタイプだった)

アラームが流れて止めて、30分くらいしたらコドモが起きたので私も起きた6時。