ゆうべの酒日記

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2006年12月27日(水) もう7時半

昨日は、先の事を考えて、今の職場で得た知識のうち最も戦力になりそうな部分を
おさらいしたりしていた。
そしたら上司が帰り際、当然みたいに1月20日までだった作成期限を年内に変更してきた。
今のところ大人しくやれているけど、契約延長しないことをうっすら決めているので
本性むき出しになりそうな自分の気配が恐ろしい。

マルコが泊まりにきてるので、夕飯はお好み焼き屋で食べた。
「○日コドモちゃんちに泊まりに行く」という感じで彼女の意思ひとつで決まったようなこのお泊りということで
軽く憎んでいたものの、会えばやっぱり小さい子供には違いないので気を遣う。

飲んだのは中瓶とレモンサワー
肴:豚玉、ミックス天、ベビースターもんじゃ、ホルモン、サラダ

帰宅前にダンナさんと99ショップに寄り、卵とか買い物。
帰宅したら何もやりたくなくなる前に、ビーフシチューを作って洗濯機をまわした。
(大雨だったので全員の靴下が濡れたまま洗面台に放置されていた)

飲んだのはグリーンロングとショート。
肴:ネギトロ巻

テレビは、役者魂最終回を見て、ブス恋SPの途中で寝た。
ダンナさんは、午前1時にヤマちゃんのお迎え(歌舞伎町)に行ったはず。
私も夕方、地下鉄で出勤するヤマちゃんに会った。(普段はチャリ通)

夢では、そのへんで知り合った小さい子達に誘われて、オンボロ一階建て市営住宅に入って行った。
自転車などが雑然と置いてある入り口付近で、その子達のお母さんらしき元ヤンキー風の女性とすれ違い
「自転車だったらそのへんに置いといていいから」と気さくに言われる。
中に入ると、居間に行く途中の左手に浴槽が見えて、小さい子達のうち姉と思われる
10歳くらいの少女と、その妹らしき幼女が昼間っから入浴していた。
さっきまで外で遊んでいたのを目撃していたので、随分素早いなと思った。
私と一番仲良くなった、小1くらいの目が小さくて小太りで愛嬌のあるハナタレ少年が
色々と部屋を案内してくれると、奥の部屋が隣の世帯と繋がっていた。
というか長屋全体を貫いていた。
隣の住民(ひょろっとした中年男)の説明によると、昔はもっと変な作りだったそうだ。
そしてどうやら、この長屋の女性(夫婦者もいる)は全員一人の男に囲われているようだった。
この住居に足を踏み入れたため、私もそうなるかもしれなかった。
長屋の番長みたいなその男がやってきて、馴れ馴れしくするので嫌だなあと思っていたら
元ヤンキー母さんらが協力してくれて、なんとか男を出し抜いて脱出することができた。

次は、ある会社を退職する日だった。
その日は同時に何かのイベントも開催されており、今後も継続して働く人を慰労するような内容に疎外感を覚えた。
会社を出るとき、段じゃなく上り坂になっているエスカレーターを上りきらねばならず
いつもは少し勢いをつければ行けるところを、何故だか駆け上がれず、守衛の若い男に手をひっぱってくれとお願いして、
ほとんど自分の力じゃなく彼の力で勢いよく地上に放りだされた。

鳥の声で起きたらもう7時だ。