ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2006年12月10日(日) たまった

木曜日は、たぶんイヤイヤプログラムを作り、ちょっとヒヤっとしつつ
定時になったら水道橋まで歩いて総武線で大久保行って
酒林房に行ってちょっと一杯、と思ったら酒林房は鳥良になっており
ガッカリしつつ梁の家のある通りの「全品300円」とかいう店で
熱燗2合とカンパチとトマト。
20時になったらIさんちへ。

今回はお客さん3人で、女の子が5人くらいいて、Iさんが出たバラエティ番組の鑑賞会だった。
Iさんはテレビに出るときちょっと普段と雰囲気が違うことが多いのだけど
今回のはなかなか素というか、いつもの調子だったのでとてもよかった。
会も、タバスコジュース飲んだ人あてとか、からしシュークリーム食べた人あてとか
童心に返れる楽しいゲームがあった。
タバスコジュースはおいしかったけど、からしシュークリームは結構鼻にきた。
あとIさんの弟が漬けたらしい大根と大根葉と唐辛子の漬物が、びっくりするほどうまかった。

二次会も行った。いつものスナック。
てぃんくるか何かに求人出したらしく、本気で愛くるしい少女二人が入店していた。
秋葉原で働いたら人気者になるだろう。
(てぃんくるにはモモちゃんが写真入りで出ていて、月収36万て書いてあったけどたぶん○×▽)

そんなこんなで帰宅は3時半過ぎくらい。
夢も見ないで起きたら7時。

会社では前日のヒヤリハット部分のデータを再確認してから、またイヤイヤプログラム。
定時になったら帰宅して、飲んだのはグリーンロング4とかだろうか。
肴:父が送ってきた骨付きソーセージとピルカソーセージ、ほうれん草炒め、コドモが作ったスクランブルエッグ

コドモが作ったやつは、味が薄かった。
ダンナさんが対抗意識を燃やして作り始めた。
焦げたそして甘かった。まるでホットケーキだ。

テレビは何見たかな、ぐるぐるナインティナインとかドラマとかだろうか。
主要ドラマの内容の記憶が一切ないから早く寝たに違いない。

夢はたくさん見た。
マイケルジャクソンの普段着みたいな男装した私が、恵比寿の古い商店街みたいなところを歩いてて
おまわりさんとすれ違うとき、何も悪い事してないのに後ろめたそうな振りをした。
自分のマンションに戻り、入り口を入ろうとしたときに、誰かにつけられてる気がして後ろに気をつけた。
エレベーターに乗ろうとしたら、先に乗ってる人が3人いて、中年の男がドアを押えて私を待っていた。
私はエレベーター内で拉致られ、少し上の階でドアが開いたとき銃撃戦が繰り広げられていた。
私は生かしてどこかに連れていかれるみたいで、中年男に守られていた。

次の夢では、お兄ちゃんのジャンボジェット模型コレクションを見ていた。
私は、何かの腹いせに射的の銃みたいなもので、黄色と青のラインの入ったひとつの腹を打った。
穴があいて、玉がどっかに落っこちた。
それが見つかると兄にバレて怒られると思ったので探そうと思った。
その前に、自分が持ってる玉の数を確認しようとしたら、それはピーナッツで
そういえばお兄ちゃんが自分の分からわけてくれたものだったと、思い出して申し訳ない気分になった。

起きたら11時くらいだったんだろうか。
洗濯して内職して、昼になったら家族のメシを作った。
コドモはそのあと長い昼寝に入った。
私が内職やってたら、ダンナさんが買い物に行くというのでカレーの材料を買ってきてくれと依頼。
帰ってきたら、じゃがいも切ろうか、と言い出したので、結局全部の材料を切ってもらって煮るところまでやってもらった。

コドモを起こして、飲んだのはグリーンロング4か?
肴:餃子、唐揚げ、カレーのブロッコリ、刺盛

↑ほとんどダンナさんが買ってきたものだ。
テレビは、めちゃイケとたった一つの恋と硫黄島からの手紙を見た。
結構面白かった。終わったら寝た。

夢は、たくさん見たんだけど忘れた。
コドモと母と私で、札幌の映画館かどこかで外国映画を見ていた。
案外面白くなく、案外アダルトシーンもあり、
客は家族連れ(後ろの席はおじいちゃんと孫娘二人)が多かったのに失敗映画、と思った。

入力フォームがあって、左のコントロールには「自宅スタジオ」って入れた。
「自宅」だけじゃハネられた。

ニコルさんらしき女性と家で風呂に入っていた。
彼女が隅々まで私の体を洗ってくれて、子供のような気分になった。

起きたら9時半とか。
昨日も今日もダンナさんとコドモが家にいる。