ゆうべの酒日記

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2006年10月08日(日) もう16時

金曜日は仕事的には「あ、もしかしたらこんなもんかな」というところまでいったけど
チョロチョロ動かしているとやっぱりどっか、こんなんじゃないだろ!っていう点を発見してしまう。
でも帰り際に上司が「そろそろ一回依頼者に見せてもいいですか?」って言ったので
方向間違ってたら軌道修正は早いほうがいいし、来週見てもらうことに同意。

定時になったら駒込へ。
私にしては珍しく、ヤッホーグルメで選んだ「福八」っていう店。
ローラさんが美味い海のものが食べたいっていうから。

先に着いて、お通しと里芋とイカゲソ煮と黒ラベル飲んでた。
煮物は味が濃い目で、男好みだなと思った。
ローラさんが着いて、白ワイン飲んだ。
肴:煮こごり、刺盛、牡蠣鍋

1000円の牡蠣鍋ってきっとちょびっとだよね、って言って注文したんだけど
わりとデカめの鍋だったうえに牡蠣はデッカイのが10個かそこら入ってた。味噌仕立てでウマー
刺盛も一番安い2000円のだから寂しい感じかなーと思ったけど、直径30cmくらいの大皿に
新鮮なホタテ、生蛸、ウニ、トロ、中トロ、鰹、鯖、イカが載ってた。

それはいいとして、店員の愛ちゃんから目が離せなかった。
髪の毛にキラキラをつけた50歳前後の愛ちゃんは、まず遅刻してやってきた。
その店は大将と愛ちゃんだけでやってるので、大将は結構てんてこまいだった。
「うちの専務が寝坊しちゃって、もうすぐ来るからごめんなさいね」と品出しが遅いことを客に詫びていた。
ちなみに愛ちゃんは髪がキラキラしてるからといって、不良などではない。
(年齢の割りに天然なだけだ)
大将が怒りを堪えて要領の悪い愛ちゃんに色々指導をしていたわけだけど、あれじゃハゲたり胃を壊したりするだろうと思いつつ
誰も愛ちゃんを憎めないのだった。

二軒目はJRで一駅、巣鴨に行った。
千成っていう大衆居酒屋に入ってみたわけだけど、特にいう事はない。
(食べたのは納豆オムレツだけど、何を飲んだかは忘れてしまっている)

次に新規開拓しようと言って街をカンでさまよい歩き、花時計とかいう一番奥のスナックに入った。
私が見たかったバラエティ番組が流れていた。
ママは美人でもブスでもなく、離婚して子供を育てるために水商売に入ったという弱気そうな人だった。
(勘定も1人3000円でいいわってなった)

客は他にいなかったけど、テレビみて「上島竜平って誰が好きなの?」とかローラさんが言ってたら
関西弁のオッサンがドアを開け、「ここ高い?」って聞くから私が「ぜんぜん高くないよ、安いよ」
と言ったら3人ぞろぞろ着席した。
1人はさっきネクタイを外したような白シャツで、1人は今どき珍しいイタリアンなストライプシャツ
1人は引退したミュージシャンみたいなガリガリで、全員たぶん50代だろうなあ。

みんなで和気藹々とカラオケしたりして盛り上がって、帰りはタクシーで送ってもらえた。
21日に貴賓席招待されてるから行こうって言われたけど競馬興味ないからたぶん行かない。
だいたいその日はわりときれいにしてたにも関わらず「きれいな服着て来てね」って言われたから無理だ。

そういえば私は最初っから最後まで「ゆうこりん」と呼ばれていたけど実際は「けいこりん」だ

帰宅は3時半過ぎてたと思う。
すぐ寝たと信じてたけど、さっきmixi見たら、午前4時に書き込みしてあった。

夢はまた仕事の夢だった。
フォームを作っていてあれこれ考えた。
他の夢では私が芸能人で、テレビのかくれんぼ大会に参加しており
ベランダの植木の陰に隠れようとしたら男芸能人の先客がいたけど
もうウロウロすると見つかるからしょうがないやと同じところに隠れ
こんなの見つかっちゃうよねー見つかっちゃうよねーとハラハラしていた。

起きたら10時半くらいだったんだろうか。
いやもっと遅かったか。
とにかく家族は出かけた後だった。

緩慢に洗濯と内職をはじめて、ごはんはそこにあったカップタンタンつけ麺を3時間くらいかけて食べ、
合間に水分採って水分採って、夕方にダンナさんが遊んでくると電話してきたので
アッソと言って電話を切り、コドモが秋風で冷たくなって帰ってきて「久しぶり」と抱擁した。

飲んだのはグリーンロング3。
肴:あじの開き、ニラ親子皿

テレビは「めちゃイケ」のテストしてバカを決めるやつを見た。
たしか前回は若槻が最バカだったけど、たしか前回まで校長役だったはずの濱口が参加してて
最バカの座を射止めていた。
以前自分の名前をhamagucheと書いて「ハマグチェ」と呼ばれていた彼は
今回hamaguchtと書いて、ナントカ(ドイツ語風)って呼ばれてたけどもう忘れた。
ハマグッフでもないしハマグシットでもないしなんだったかな…

終わったら寝た、と思う。
夢は見たなんてもんじゃない。
実家の居間で紙の雛人形つくってて、屏風をどうしようかって悩んで、水色の画用紙があったんで使おうとして
もっといい赤いやつ(以前に屏風として使った形跡あり)があったのでそれにすることにして
ひいおばあちゃんが病院から一時退院かなんかして家にいて
ひいおばあちゃんの部屋で押入れの物をなんかしてたら突然眠くなり
ベッドで一瞬昏睡してしまって気付いたら、ひいおばあちゃんがすごく気を悪くしていて
倖田来未みたいなどうのこうの!ってすごく嫌われた。
ひいおばあちゃんは頭のいい人だったので、ショックだった。

アパートの一階に住んでた。
トイレで便器に座ったら、便座になんかついてたので不快になったけど
家族の誰かが腹こわしてるのかしら、とも気になった。
トイレには窓があり、座ったとき顔の位置くらいで結構デカかった。
なので表を歩いてた通勤サラリーマンと目があった。
ついでに、田園風景をバックにした向こうの古アパートの大家さんとも目があった。
話があるっていうんで畑に呼ばれた。立派な水田だった。
でも土手に干からびた魚の断片とかが落ちてた。
よく見たら豚の顔の上半分とかも落ちてた。
豚はさらによくみるとあちこちにあって、私は豚足が好きなので一個拾って食べてみた。
味は濃い豚味で、けっこうコラーゲン質がひっついた。
案内してくれた人が「風が吹いてほしい方向に向けて豚を置くのがおまじないなんですよ」と言った。
やばいと思って豚を口から出し、何食わぬ顔で地面に方向を正して置いた。

道を歩いてたらハンチングをかぶった男が自転車で私を追い越した。
私はその人としょっちゅうすれ違ってて、何故か感じが悪いと思っていた。
それがよく見たら男前(通称)だった。
久しぶりやな何やってんの?みたいな展開になり、男前の住むアパートに行った。
でも男前は何か用事があって出かけてった。
私はそろそろ家のこととかあるし帰りたいと思ったけどカギ持ってないし
開けっ放しで帰って泥棒が入ったら私のせいだしと躊躇していた。
そのうち男前が帰ってきて、帰宅したかったことは忘れて何故か元職場の下のイベント会場みたいなところへ。
焼き鳥屋台ではシーマン(通称)が焼き鳥焼いてて、私が買いに来たので気まずそうにしていた。

起きたら9時半くらいだったんだろうか。
ダンナさんは出かけてたけどコドモはいた。