ゆうべの酒日記

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2006年08月28日(月) また月曜かー

昨日は洗濯して内職してたら昼になり、ダンナさんが私とコドモを迎えに来て下北沢へ。
靴下屋とゲーセンと古着屋とラーメン屋とゲーセンと路上販売とビレッジバンガード行って
UFOキャッチャーと買い物三昧。

そのあと私の反対を押し切ってお台場へ行かれる。
アクアシティの駐車場は満車になってても停められた。
フジテレビに行き、また家族の買い物三昧を眺める。
学園祭みたいなブースには誰も入らなかった。そのあとアクアシティでも必要のない買い物。

夕飯は同じくアクアシティの中のファミリーだらけのバーで。
(カップル達はお台場の夜景が見えるテラス席に案内されてたようだったけど予約かもしれない)

コドモが隣の男1女5を気にしていた。
最初私はヤンキー両親と中学生&小学校高学年の娘達と思っていたけど
よく見ると、そして会話に耳をそばだてると、アニメが好きそうな人達の集まりだった。
モー娘。の高橋愛ちゃんがロリータっぽいけどギリギリ平服としていけるような服を着たような可愛い子もいた。
男1は「うる星やつら」の主人公の友達みたいにサイドバックヘアーで黒いTシャツの袖を肩にたくしあげた細身の老け顔。

それはいいけど飲んだのは生3てところか。
肴:お通しは貝の瓶詰め系のジェノバ味、チーズフォンデュ2人前

おなかいっぱいになり、夜景を横目で見ながら銀座を経由しない道で帰宅。
テレビをつけたらアンガールズが武道館に到着済みで息も落ち着いており
そのうち誰も泣いてないエンディングのサライ。
「誰よりもママを愛す」を見たら腹筋で一回起きてみてから寝た。

夢は、アケミちゃんとスキー旅行か何かで合流していた。
飛行機乗ったり列車に乗ったりしてかなり遠いところに1人で旅してきていた。
もう帰るという日になり、宿っていうか合宿所ではツーリストの若い男の人達が色々段段取っていた。
洗面所は帰り支度の女性でごった返しており、一応自分用の洗面台が決まっていたので
汚れたところを軽く綺麗にしたりするのだけど、他の人達の中には汚物をつけたのを拭き忘れている人もいた。
そしてそういう人に限って自分の身支度にだけは時間がかかるのだった。
帰りの運賃は各自交渉だった。私は6万5千幾らかっていう見積もりを提示され
行きの6万いくらかの領収書を見せてディスカウント要求。
(けっこう違うなと思って領収書を再び見てみたら、6万5千円になっていて
一瞬焦ったけど5千円分は食事料か何かだったので気を取り直した)
向うは困ったような顔してたけど、案外アッサリ通過した。
席数はたぶん限られていて、アケミちゃんは取れたかなと気になったけど、取れてたみたいなので安心した。
同じ方向だから一緒に帰れるだろう。
でもあっちもこっちも個人主義だから、たぶん気が変わったら自分の思うように行くだろう。
と思った。
私が留守の間に、家(父と兄と三人暮らし)では何か変化があったようだ。
口をきいてくれなかった兄が私とも喋るようになっていた。
私が緑色のバイブを使って洗ったか何かで、兄のエリアの鍋かなにかに立てかけたままで出かけていたらしく
それが何かの突破口だったらしいのだけど、興味をかきたててしまったのか
私の部屋が軽く荒らされていた。
ベッドの位置とかがずれてて、何かを探したあとのような感じになっていた。
黙っていると不利だなと思い、開き直ってこのことについて二人に話そうと思った。
創作を交えてうまく話せる気がした。

ダンナさんがエアコンのリモコンを操作した音がしてから、アラームが遠くで聞こえたので起きた。