ゆうべの酒日記

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2006年08月18日(金) 金曜!

昨日は会社に行ったらフロアの鍵が開いてなくて、上司が体調不良で休むとの電話。
定常業務しながらストレッチとかしてたせいか、いま体が痛くないな。
ようやくお盆休み疲れ解消。

帰宅前にコドモから「松本と松本のお母さんとサイゼリアでばんごはん食べていい?」とメールあり。
松本って同級生の男の子の名前だったよな、と思いつつ、ダメっていう理由もないので承諾。

ダンナさんは18時半くらいに帰宅。
飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:麻婆茄子豆腐、きゅうりの浅漬け、やまかけメカブ鮪

なんかダンナさんの様子がイラだっていて、ゴハン食べて自分の茶碗洗って
先日の子(2人)連れ茨城行脚の話とジョンベネちゃん事件犯人逮捕のニュースについて
多少話した(応答した)後、20時前くらいなのに寝た。

私はその後、3本目を飲み飲み、内職とかメールチェックとかをしつつ
20時半になってもコドモが帰ってこないので電話入れたりメールしたりして
すぐに反応はなかったけどしばらくしたら電話がきて、どこにいるのか聞いたら
「焼肉屋にいる」というので、そろそろ遅いから帰っておいで代金立て替えて払っといて大雨だけど大丈夫かと。

コドモはやけに早く、10分もしないで帰ってきた。
金は受け取ってもらえなかったそうで、いつもダンナさん父にお世話になってるからっていう理由だそうで
一瞬、「お世話」っていう言葉が意味深なことを指すのかとドキドキしたけど
そうではなく、いきつけのラーメン店でたまに遭遇する、食いっぷりのいいそこんちのチビっ子に
ダンナさん父がよく奢っているから、という話らしかった。
平和な下町人情話で安心した。

あと、コドモは言った。
パパが早く寝たのは、本当はパチンコして帰りたかったのに、自分が外食するという話を聞いて
自分とママに気を遣い、パチンコしないで帰宅したせいだろうとのこと。

私に気を遣ったって部分が結果的に誤判断きわまりないけど、納得した。

どっちの料理ショーが辛いもの対決ということで、見た。
辛いもの対決というよりオネエ大集合(山咲、IKKO、雁屋崎、マエケン、△森久美子、▲ざ・たっち)の回だった。

そのあと長州力と小力が出るっていうんでダウンタウンDXを見たけど
顔に針刺したりしながら見てたので、半分見てなかったと言える。
ただし最後の土田の父さんの話は面白かった。

終わったら1人で寝ようと思ったけど、コドモが一緒に寝てくれた。

夢では、一軒家で暮らしていて、「+Do Natural-」とかいうファッション雑誌の
創刊2号(分厚い)と平常号が部屋にあったのを憶えてる。
一緒に暮らしてるダンナさんのおばちゃんの部屋を覗いたら、おばあちゃんが台所の床に寝そべっている。
と思ったら、死んでいた。
一緒に暮らしてるのにあんまり交わっていなかったことを思い、何か責任みたいなものを感じた。
そしてこういうときは次に何をすればいいのかと、ダンナさんに相談した。
でもダンナさんは、自分がやらなくても身内の誰かがやってくれるものと考えているようで
ちっとも動かず待ってるだけなので、おばあちゃんは放置されたままだった。
私は亡骸の腐乱が心配だったので、わからなければお父さんにでも手配について聞いてみればいいと言った。
そしてとりあえず身内に連絡がまわり、葬儀の手配も行われ、通夜にこぎつけ
読経の席で、落ち着いたせいかようやく悲しみがこみ上げてきて、涙や鼻水が止まらなくなり困る私。

なんかリアルな夢見ちゃったな、と思いながら起きたら5時40分くらい。