ゆうべの酒日記

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2006年07月31日(月) あんまり怒るといい加減いじけるから気をつけよう

昨日はずーっと家にいた。
いつもは(結局やらないなりに)家事、特に掃除が気になり続けているけど
ダイソンを注文した安心感からか、ドラマの録画を見ながらバランスエクサ漕いだり
寝そべって本読んだりとかして本当にノンビリ過ごした。

ダンナさんは5時前に、コドモは6時半に帰宅。
飲んだのはラガー大瓶3。
肴:しまほっけ、野菜が入った豆腐の揚げ物煮、ママセンミートムヤムっていうインスタントビーフン麺にパクチー大盛り

スーパーからくりテレビと何かと田村正和ドラマ見た。
終わったら寝たけど家族は起きてたみたい。

夢は、2本くらい見た記憶はあるけど最後の1本しか内容は残ってない。
どこか、祭り用の広い駐車場みたいなロータリーみたいなところにいた。
(イメージとしては、神宮球場前の広場みたいな)
私はダンナさんと来ていたようなのに、ダンナさんは姿を消しており
おまけに私は片足が不自由なようで、うまくは歩けなかった。
青いトラックが駐車しに入ってくるのが見えて、
右輪を縁石に乗り上げる形で駐車してある白いトラックの後ろに停めようとしているふうだった。
が、青いトラックは停まりきらず、白いトラックに追突し
ガッターン、またガッターン、と前転して横転した。(結構緩慢だった)
爆発する?!と思った私は脚をひきずりながら逃げたけど、私のいる方は突き当りがあり
とりあえずこれ以上逃げられないというところまで辿りついた。
トラックからはたぶん150メートルくらい離れている。
近くには他にも人がいて、息を呑んで青いトラックを見守っていたら、
やっぱり爆発して黒い煤がこっちまで落ちてきた。
私はダンナさんを探した。
何かやらなきゃいけないことを放棄して逃げている事に対して叱ろうとしていた。
足がうまく進まないながらも、客席らしき土手で親戚の女性から
「○○寺でお金が4万だか6万だかなくなったらしいわよ」という情報を入手した。
祭りに乗じて空き巣か何かが入ったという話しか、と思って聞いた。
でもそれより何よりダンナさん探しだった。
明らかに逃げ隠れしているようで、ちっとも見つからないのだ。
そのうち、さっきの親戚女性(たぶんダンナさんの従姉妹の姉のほう)が
どこかの住職の娘を連れてきた。
○○寺の盗人の問題を解決する鍵を握ってるらしく、しきりに
「ほら、思い切って言っちゃいなよ」と親戚女性に勧められていた。
いつのまにかそこはスタジアムみたいに客席に囲まれてる。
住職の娘らしき人(生稲晃子をしっとり落ち着いた昔の女優にしたようなタイプ)は
言う決心を固めつつある様子だった。
けどその前に「私の心の安定剤みたいな人に聞いてからにします」と言って
客席の中から誰かを探そうとして見て廻り始めた。
私はそれはダンナさんのことだと直感し、ついて行ったら今度は足が比較的うまく運んだ。
でも私も確か同じところをよーく見て廻ったはずだから、おかしいなとは思った。
彼女は確信に満ちた様子で客席の人々の靴だけを見て歩いていた。
そして白い運動靴を見て、この人ですと指差した。(どうやら彼女が贈った靴らしい)
指差されたその人は、上半身を毛布か何かでグルグルにして、明らかに何かから逃れるために隠れていた。
住職の娘がまだ尊敬の眼差しをその人に注ぐ中、私は開き直った気持ちで毛布を勢い良くひっぱり剥がし、
客席2段目か3段目にいたその人をなぎ倒した。
案の定それはダンナさんで、「みつかっちゃったヨー」という感じでニヤニヤ上半身だけ起きた。
それは結局許してもらえることを知っている顔で、私は物申したい事がたくさんあった。

言いたいことをまとめているうちに、夢だと気付いて起きた。
5時40分くらいだったと思う。