ゆうべの酒日記

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2006年07月29日(土) コドモと上野へ

木曜日はなんだったかな、会社ではASTERIAのやつがどうにか動くようになった。
でもまだちゃちかった。

帰宅して、飲んだのはラガー大瓶3本だろう。
肴:ニラもやし豚バラ炒め、プチトマト、アボカド

テレビは何かな、黄金伝説とかかな?
でもちっとも覚えてないわ。

夢はメモしといた。
FTPでつまらないファルを取ってくるやつと、もうひとつ。
ダンナさんがファミマをやってる。
私は手伝わないで外を歩いてる。
鉄筋のビルだけど木造アパートみたいに共同トイレ(ドア木製)が1階にある建物。
団地みたいな階段(専用階段)を上ると、朱色で堅牢な感じの彫刻を施した背の低い木製扉。
あけて中に入ると、そこの主はトッチャン坊やみたいな年齢不詳顔の腹の出た小男。
キャバレーくさい赤いドレスを着た場末中年女も出てきた。
私は会計士の仕事をお願いしに来たのだったけど、「それは探偵の仕事より料金が高いよ」と言われた。
本業は探偵なのねと気付いた。
そのうち、そろいのTシャツを着た貧乏そうな若者達がバラバラ出勤してきた。
赤いドレスの岡本麗が「あんたも行けば?」っていうので一行の外出に着いて行く。
来た時は階段があったのに、出るときは階段がなくて、足場がカラーボックスを2段くらい重ねたやつだった。
ガタついてて怖かったけど、要領があって、角を滑り降りるようにしたらうまくいった。
「トレーニングだから普通に進まないでねー」と岡本麗が言い、
みんなは建物をよじ登っては降り、次も登っては降り、という感じで進んで行く。
岡本麗も、建物のささいな窪みに巧みに指をひっかけて昇ったり降りたり。
私もやってみたら、案外できた。

もう一つ見たらしい。
メイド喫茶でメイドしてて、無愛想な無精ひげの濃いサラリーマンともう1人の印象薄い男と
バナナミルクか何かを仏頂面して回し飲みした。

起きたのは何時だったのかな、二度寝してコドモが先に起きてて
起こしてくれるだろうと思って夢みてたら、最終的に7時15分まで寝かされてた。

金曜日の会社では、ちゃちなアレを多少ソレっぽくした。
まあ例外処理とか入れただけだけど。

帰宅して、飲んだのはラガー大瓶3。
肴:アボガドチキンカレー

↑トマトと茄子の水分に頼って作った。アボガドは添えた。
テレビはぐるナイみた。
あとは「ホームレス大図鑑」に夢中だった。
ダンナさんも私が借りてきた「ホームレス自らを語る」を読んでいたので
コドモが「なんでパパもママもホームレスにそんなに興味があるわけ?」と不審がられた。

何時に寝たかは知らない。

夢では、深夜に歌舞伎町とどこかの町の境目みたいなところの有名な居酒屋に入った。
そこは家族(母娘)でやってて、伝法肌な老母が仕切っていた。
町内会のオヤジが店に入ってきて「○○ちゃん(老女主人)××(隣の焼き鳥屋)で待ってるよ!」
と言ったので、女主人が「ああ、終わったら行くから!」とか答えた。
オヤジはハイビスカスのレイを持っていたので、町内会の祭りか何かのアレだろうなと考えた。
客はまだ結構いたけど暖簾は降ろす時間になった。
女主人も娘も他の店員も、全員にしっかり注文の品を出すためにキビキビ立ち働く。
私はそろそろ出てったほうがいいなと思い、隣の店に移動。
そこは町内会のオヤジが言ってた焼き鳥屋だった。
串を一本注文してビールの肴にしてみたけど、なんかまずい串だった。
火の通り加減が良くない感じだった。
そのうちハワイアンな格好に着替えた女主人が「おそくなって悪いね!」とか言いながら
町内会人が待ち受ける奥の小上がりへ。
そのとき私は宅八郎がカメレオンのような化粧をした男に話しかけられていた。
そんな外見の人なかなかいないし、本当の宅八郎じゃないかと思ったけど
声が「からくりテレビ」に出てくるカトウさんみたいだった。
とりあえず何でか知らないけど支払いを持ってくれるというので話相手になった。
そのあと私は電車か何かに乗ってエキストラの仕事に行った。
松本仁志とベッドシーンする役で、私が上手だったのか、一目置かれた気がした。
でも終わったら、若干名残惜しそうだったけど次の仕事に去って行く松本。
私はいっそのことやっちゃえば良かったなとか思いながら、仲間のとこに弁当を食いに行く。
弁当は竹型を模した陶器の器に入っていた。
4人くらいの仲間というのは全員クリスチャンらしく、なんだか清らかでなじめなかった。
ハーフみたいな外人みたいな英語を喋れそうな女の人とかもいて、2人の小さい娘を持っていた。

起きたのは何時だろう、8時くらいかな。