ゆうべの酒日記

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2006年07月15日(土) 雷のあとに雨が降り出してるけど今夜の祭りはどうなる?

昨日は移行用のプログラムも作ってって言われて作ってテストして
定時になったら江古田へ。

一応地図とか見て頭に入れてたけど、予想外なことに私が思ってた縮尺と実際が全然違った。
ギュッとしてゴチャっとしてエラく不思議空間。

ローラさんもしばらくして江古田に到着し、始まる前にちょっと腹ごしらえしようってことになり
黄色い看板の大衆酒場みたいなところに入ったら、それがまた予想外の奥行き広さで
チビっこから老人までの幅広い客層が温泉施設の休憩所みたいに広がった座敷で定食食ったり酒飲んだりしていて
ローラさんは印象を一言で「ちょっとした小旅行気分だね」とあらわした。

飲んだのは生1ハイサワー2ってところか?
肴:フグ唐揚、とびうお刺、煮込み、かにみそ

いい店だったんでマッタリしたかったけど、そろそろ時間だってことで、目的のライブハウスへ。
が、そこでもまた予想外なことが起きた。
上にのぼっても下に降りても、店が営業してなかったのだ。

不思議な町でキツネにつままれたかと思いつつ、mixiでイベントをチェックした。
すると現象の原因はすぐ判明。
金曜日は金曜日でも、目的のイベントは来週の金曜日開催だったのだ。

自分のアバウトな日付感覚には自覚があったけど、人がらみではアバウトさを削り落とし
ある程度シャープなつもりだったので、内心かなりの衝撃があった。
ローラさんには「めずらしいねこんなこと」と言われた。

現在忙しい(金融系企業にチームで入ってるシステム協力会社に二重派遣中=ひたすら点数稼ぎ時間稼ぎを強いられる)
ローラさんが頑張って時間を割いて私の誘いにのって江古田まで来てくれているわけだったので
本当に本当に申し訳ないと謝るまでもなく、ローラさんはアッサリ許してくれ、近くの串駒へ。
(探し当てるのに、狭いエリアで結構迷った)

飲んだのは瓶ビール(ハートランドになります)、なにやらにごり酒、緑茶割り(ほんとは抹茶)
肴:レバ刺し、黒はんぺん串揚げ、鶏胸たたき

こっちの店は、思った感じとちょっと違った。
烏龍茶も焼酎もあるのに、ウーロンハイが出せないと言い切る若くて愛想のないコダワリの強そうな店員達。
薄暗いカウンターで延々と漫画単行本を読んでるフリしてる若いメガネ男子1名客とかいた。
それでも9時半くらいまで飲んだんだろうか、その後巣鴨へ移動。
(たまにはスナックでも行くかっていうんで、前にも行った虫の名前のスナックへ)

飲んだのは、瓶ビールとローラさんの先々週くらいまでのモトカレの上司のボトル。
肴:冷奴、枝豆

働かないか働いちゃいなよ服とかご覧のとおりどーでもいいし、とママに口説かれるローラさん。
合間に4曲くらいづつ積極的にカラオケ。
真樹ヒサオ?に「この曲はおまえに合ってる」と言われたことのあるテレサテンの歌やら
タイガー&ドラゴンやら、ろくでなしやら何やら。
ローラさんは「ジャスミンティーはー」っていうやつとか別れ歌とか。

でも一人平原綾香くらい歌のうまいホステスがいて、彼女が客と一緒に
ロンリーチャップリン(男パート)などを歌いだし、恥ずかしくなった2人はトーンダウン。
でもなんとなく尻に根が生えちゃって終電近くまでいたのかな。

ママは上野のほうとか、巣鴨でもスナックの前にホストクラブとか、色々やってみてたそうだ。
あと長い水生活の中でたまに出会う「水商売の申し子みたいな素人あがり」の話とか聞いてた。
朱色のジャケット着てるけど、サミット(スーパー)が似合うママだ。

帰りは、馬場までJRで行って、ダンナさんに迎えに来てもらった。
ローラさんのモトカレの置き去りの荷物を貰ってきてたので
帰宅してからバッグやら服やら広げて一家で喜んだ。
寝たのは1時半過ぎだったと思う。

夢は、日付勘違いしたのが激しくショックだったため、そのことのおさらいだった。
(辛く面白くない夢だった)

起きたのは7時過ぎくらいで、立ち上がってコドモのほうを見ると
目が開いていて天井を睨んでいた。