ゆうべの酒日記

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2006年07月13日(木) 寝ていたい

火曜日は、会社時間を暇に堪えながら駆け抜けて帰宅。

いや違う、目白に行った。
飲んだのは黒ラベル大瓶とレモンサワー。
肴:ゴーヤー炒め、いわしの胡瓜巻き

いわしの胡瓜巻きは、むしろ胡瓜のいわし巻きだった。
芯が胡瓜の千切り束で、梅肉がからまったいわしでまいて、更に海苔巻きして切れて出てきた。
何頼んでも繊細なうまいものが出てくるけどカウンター内は目隠しがしてあって
誰が作ってるんだかわかんなかったけど、今回チラっと見たら絶世の男前が作っていた。
あの店の看板みたいな、よく喋る耳のいい伯母さんの息子なんだろうか、彼は。

ローラさんは1時間ほど授業に遅刻した。
生徒は毎回減ってるなと思ったら、英語レベルがそこそこの人ばかりが消えている。
スイスで物理の発表する院生しかり。

終わったら、ローラさんは池袋で待ち合わせだという。
以前はローライズで腰肉出してるイメージが強かったローラさんだが
最近は好きな雑誌もオッジとかで、憧れるモデルも大人に変化し
スカートはいてパンプスでネックレスで、っていう服装な日が多い。
ファンデーションも逢う度に厚くなっている。
大人の階段上る後姿がまぶしい、と思いつつ駅前で別れてバスに乗った。

バスの中で思い出して椿山荘あたりでカッチャンがいた寿司屋を探したけど
なにせ最初で最後の訪問が13年前なので、見つからず。

帰宅したら、コドモが寝ていた。
あらあらダンドリも予約しないで?と思いつつPC起動して酒の準備してたら
そのうち起き出して、そしたら「パパなんか食べた?」とか言い出すので
あんたたち食べてないの!?ってことになり、パパがコドモにサッポロ一番味噌ラーメンを作り
私がダンナさんにウドンを作り、怒りながら食わせた。

ダンドリは栄倉ナナ?がいまひとつ。初演技だから仕方ないのか。
でも主役は加藤ローザのほうが良かった気がする。
結婚できない男は阿部寛だから、何をやっても爽快だ。
終わったら寝た。

夢は、どこかにメモしておいたけど、そのメモがどこかに消えた。
たしか「*案件 」みたいな文句が出てきたのが一つと、もう一つぐらい。
7時に起きた。

コドモとダンナさんが出てってから洗濯した。
昼は刀削麺を食べに出かけるか迷って、家でソレ風なものを作って済ませ
吾輩は主婦であるを途中まで見て出かけた。

内職の打ち合わせに前から来てほしいと言われてて、場所が麹町だった。
うちの最寄駅から麹町に行くには飯田橋乗換えなので、飯田橋で一回降りて
映画館に入り「運命じゃない人」というのを見た。
何のどんな映画かぜんぜん知らないで見たので最初はハズレ覚悟でフーンと見てた。
でもだんだん面白くなり、神田探偵が、最初はいけ好かない逢った事のある誰かに似てて嫌だったのが
最後には全員わりと好きになっていた。
別に好きにならなくてもなかなか面白い映画だったと思う。

しかし白髪老人率が高い映画館だったな、ギンレイホール。
2本立てのもう一本がAlways三丁目の夕日だったからかな?
あと入れ替え時間に冷房が止まるみたいで暑かった。

スッキリした気分で麹町へ。
行き先はしゃらくさいレンタルオフィスビルだ。
ベンチャーと名乗りたがるインチキくさーいのが集合してるインチキくさいビルでは
ビル内交流会というのが開催されたりしてるらしい。

内職の元請は相変わらずだった。
でも見るたび化粧っ気が失せていっている。
忙しいんだろうな。
でもそれと比例して、どうしようもないと思ってたあのサイトは良くなってきている気がする。
あとは知名度をどうするの?ってところか。

終わったら歩いて帰ってみようかと思い、新宿通りを四谷方面へ。
上智の手前に安い服屋があったので、2000円くらいしか持ってないのに服を3着購入。

四谷駅前交差点を過ぎたあたりで残り1000円もないけど鈴傳へ。
あんまり飲むと夕飯作りたくなくなるし、ちょっとがちょうどいいし涼みたいしで
一の蔵と明太子でひとやすみして四谷三丁目交差点あたりで考えを変えてバスに乗った。

帰宅したら誰もいなくて、コドモが後楽園から帰ってきた。
ダンナさんもワイシャツ姿でそのうち帰宅し、コドモがマジカッコイイ!と褒め称えていた。

飲んだのはグリーンラベルショート6。
肴:ポークチャップ、サラダ、鯨刺

テレビはまた羅生門見てしまった。
でも最後は覚えてない。

夢は、おばあちゃんちらしきところで寝ていた。
ヤクルトの配達男が来たので起きて、金を払った。
配達されたのはリアルゴールド風なものだった。
配達男に「ダンナさんは帰ってないの?」と聞かれたので「たぶん帰ってると思うけど」と答えた。
実際、私が寝ていた部屋の隣に、私のおばさん一家やらダンナさんやらコドモやら犬やらがいた。
本来二間を一家族づつで使うところを、私が酔っ払って一つの部屋のど真ん中に布団敷いて寝てしまったので
私を邪魔しないようにダンナさんとコドモがそっちで待機してたらしい。
小さいイトコが犬の様子を見て「痙攣してる」だったかなんだか言った。
私が目をやると、痙攣してなくて歩きウンコしてた。
しかも肛門に少しウンコ残ってた。
人間以外の動物はウンコしても肛門が汚れないから拭かなくていいってタモさんが言ってたのに。
そのウンコ犬を、みんなてんでに抱っこしたもんで、エンドウさんの手にもウンコがついた。
でもお構いなしで、犬を抱いてエンドウさん、オオノさん、私はオオノさんちに向かった。
地元か外国のバンドの話などを二人はしていたけど、私はついて行けなかった。
でも、私はライブのチケットを調達する役目を担ってるらしかった。
オオノさんちでは、オオノさんの部屋にいた。
10畳くらいの広い和室で天井も高めで、その天井には
オオノさんがいらない服地などで自作したらしいパッチワークやらが重ね張り巡らされており
何かモジュールもぶら下がったりしていて、トルコとかインドとかを思わせた。
でも色調が涼しげな秋の草原みたいだった。
ただ広いため、端のほうが未張りだった。
コタツがあって、そこに入って話をしていた。
オオノさんが居眠り始めて、なるほどコタツがあるから気持ちよくなって居眠りしちゃうんだな
と何か納得した。

他にニユキ先生が出てくる夢も見た。
コドモの小学校の先生なのか、体育の授業に遅れた生徒(私)は脚の曲がりを検査された。

アラームがブーブー鳴って、コドモが先に起きて止めた。
しょうがないから私も起きた6時。