ゆうべの酒日記

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2006年06月07日(水) 掛け布団の上に寝ていた

昨日は憂鬱ぶってもいられず、朝から真面目にテストなどして
どうにか間に合いそうな感じで手持ちのやつができたくさい。
終わったら目白の串焼屋でローラさんと待ち合わせ。
飲んだのはグラス生、梅サワー、すだちサワー
肴:お通しのなんか、砂肝、ししとう、ささみわさび

行きたくないー行きたくないーって言いながら、二人とも金がもったいないので教室へ。
今日は人数が奇数だったので3人組チームに入った。
3人だと周りが遅いので楽だった。
一人は看護学校の栄養管理師の女性で、一人はセガの役員かの60超えた人。
まあまあ楽しかった。
終わって外出たら雨が降ってきてて、濡れながら歩いてたらローラさんが
「なんかアメリカンな気分だね」みたいなことを言うので
濡れながら歩くとアメリカンかー、と思った。

帰宅は21時半前くらいでダンナさんが2時間ドラマ、コドモはアテンションプリーズを見ており
ダンナさんのほうで高橋克典がモッコリでエアロビしてたので迷わずそっちを選んでローラさんにも報告。
(既に見てた)

克典以外は特に見所もなさそうだったので、楽天から届いた「きょうの猫村さん2」を読みながら見た。
終わったらニュースネタでダンナさんと雑談して就寝。何時かわからないけどわりと遅めか。

夢では自転車レースのメッカみたいな、どっか国内の道路を自転車で走っていた。
他の人達はレースっていうかもっとのんびりしたサイクリングをスタートからやってるみたいだけど
私はスタートからじゃなく、どこかの道からたまたま合流した形だった。
走ってて、途中でこの道から抜けたくなった。
同じく走ってるややロンゲの小学生男子から、ここはほぼ中間地点で戻っても行っても同じくらいだよと聞いた。
しかも「7キロくらいだから夜中には着くだろう」みたいなことをいう。
7キロなんて、もっとすぐ着けるんじゃ?と思いつつ走っていて、
自転車屋とかの前を通り過ぎた。
もう少し先の地点で事件勃発、前タイヤがパンクしたらしく自転車が走らなくなった。
交番があったので、道を渡って入ろうとすると、そこの裏の空き地では気志團みたいな人達が
手を後ろで組んで直立して、昔なつかしい集会をしているところだった。
見てたら「あに見てんだよー」みたいなことを言われたのでそそくさと退散し
交番に行ったら誰もおらず、二階の窓の下のコンクリートのひさしみたいなでっぱりに手をかけて
よじ登って窓からノックしてみたけど高くて怖くてしょうがなかった。
幸いおまわりさんが出てきて、自転車のことを相談したら、ナントカしてくれることになり、中にも入れてくれた。
中は交番にしてはずいぶん所帯っぽくて、布団一組がだらしない感じで斜めに積んであり
茶箪笥やらテレビやらがあったりして、おまわりさんは布団にもたれて横になり肩肘ついてテレビを見てた。
なんか誰かに似ているこの言ってもすぐやらない態度は、と考えたらダンナさんだと気付いた。

何時だろうと思って起きたら5時50分。