| 2006年04月24日(月) |
竹内結子嫌いだったのに |
昨日は内職とかしてたら父から電話が来た。 何か変わったこととかイイこととかないの? という女子高生のような切り出しだった。
特に代わり映えのしない生活をしてるよと答えると いや、お父さんはあんまり面白いことなくてね、と始まった。 だからDVD送ったんだけどなと思い「まだ開けてないでしょ」と言ったら そのうち奥さんがやってくれる予定なんだけどね、とかなんとか言い訳。
どうやらお父さんが面白くない(めんどくさい、負担に思ってる)ことのひとつは 老人ホームに入ってる祖母(92?)のことのようだった。 自分より年下の人が死んで行くのが不安なようで、別のホームに移りたがってるみたいな気配があるらしい。 なんていうか、うちの父はこれまで普通の人ほど自分の母親と正面から向き合ってないと思うので いろんな面で、言ってみれば呑気に来すぎたように見えるので、 いつかやって来るそういう時が到来してるってことだよなと感じてしまう。 でもホームの件は、結局ちょっと調べて検討終了してる雰囲気だった。
電話が終わってまた内職とか。 そのうち出かけると思ってたコドモが珍しく家でゴロゴロしてた。 メールしたり逆立ちの練習したりテレビ見たり。 でもそのうちなんかグズりだして、しょうがなく二の腕を鍛えるアドバイスとかしているうちに 「私は変わりたいの」とか言い出した。 何を、どこが、っていうのがはっきりわからないようだったので、 要するにコンプレックスが芽生えてるんだなと思った。
前に録画しといた「シンデレラになりたい」っていう単発ドラマ見せて 髪の毛結んで私の服着せて、夜は一家で歌舞伎町行って幸永で焼肉。 飲んだのはモルツ中瓶2。 肴:ハラミ、極みホルモン、ユッケ、チーズ石焼ピビンパ、冷麺
おなか一杯になったらサブナードへ。 なんでサブナードなのかわからないけどダンナさんがハッキリと 「サブナード行こう」と言った。
ウロウロして細かいものとか買って、そのあと地上に出てコドモが学校で使うCD買って タクシーで帰宅20時。
テレビは「おいしいプロポーズ」を見た。 タイトルでオチが見えてるのでなんかつまらない。 終わったら寝た。 コドモはまだお化粧したり付け爪したりしてた。
夢では演劇の授業を受けていて、同級生の竹内結子(おとなしそうな女の子とつうんでる)が 一匹狼の私に何故か寄って来て、話してるうちに心が通じてしまって 真剣に可愛いなと思って、向こうが自然に抱きついてきたので こっちもそれに応えた。
純愛気分で目覚めて、何時だろうと起き上がったら6時半。
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