ゆうべの酒日記

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2006年04月21日(金) 金曜か

昨日はプログラム修正して伝票修正して15時くらいには手隙に。
久々に髪の毛を頭の頂点でダンゴにしたら、あちこち白髪が見え隠れしてるのが気になり
化粧室にこもって毛抜きで抜いてたら、あっというまに定時になった。
もう1年2年前と違って、全部抜いたら薄毛になりそうな感じで
そろそろ抜いてごまかす季節も終わりかなと思う。

あがったら、人生初神田明神詣で。
飲む店がその近くなんだけど時間が早かったからだ。
境内は時間が遅いせいか社務所も閉まってて閑散としていたけど
でっかい石像に熱心に願い事をしている中高年女性が一人いた。

「こなから」にはちょっと早めに着いた。
金に不自由してなさそうな雰囲気の漂う奥さん2名と若奥さん1名が
家に来た人をおもてなしするような不慣れさがマッタリとした感じだった。
人気店なので2時間制で、オブザイヤーさんがなかなか来ないのでハラハラした。
いやウォッチングしてたからそうでもないか。
結局、45分後くらいに「あっついあっつい」言いながらやって来た。
いま部門の引越しの仕切りで忙しいのらしい。

飲んだのはラガー中瓶3本と焼酎梅お湯割だったかな。
肴:お通しの鱈子竹の子炊き合わせ、同じくなんか木の芽っぽいの、同じく茶碗蒸し、以下注文品のイカ塩辛、牡蠣おでん、野菜系おでん盛り合わせ(木耳とかフキみたいな山菜とか水菜とかヨモギの練り物とか)

そろそろ時間って頃に、遠慮がちに一番若い奥さんが「すりごまうどんはいかがでしょうか?」
と聞いてきて、じゃあ食べますって言ったら小すり鉢が出てきて自分でゴマ擂るのが楽しかった。

そこ出たら、まだ行くでしょ?ってことで、適当に清水坂を上り
太陽と星のバーってところに入った。
結構暗くて喋りやすくて、カクテルもイラスト化された詳細なメニューがあって
見たことないやつも多くて飲んだらおいしくて、イヤーさんから色んな話を聞いた。
聞いてたら、イヤーさんとこの職場の雰囲気が蘇ってきた。
ほんと良くねえよな、っていうかうまく機能してないよな、あそこ。
とか思いつつ、2杯づつ飲んで22時くらいに解散。
私が飲んだのは、コーラとライムとジンかなんかのと、砕いたチェリーとなんかの温かいのに
シナモンスティックささったの(両方ロング)。

帰宅は22時半くらいか。
歩けば結構かかるのに、地下鉄があっという間に運んでくれる。
メールチェックとかしたらすぐ寝た。

夢では、大雪が降って私達の家の庭に2世帯くらいの家族が避難してきていた。
彼らは雪で家がやられちゃったというので驚いた。
庭の一家は寒くて震えてたけど、家が狭くて全員は入れられなかった。
でも2歳か3歳くらいの女の子だけは、窓から腕を伸ばして脇を持って抱き上げて家に入れた。
パパやママと一緒に居たいようで、ふんばった顔して体に力入れて抵抗感を示していた。
でも所詮たやすく持ち上がって無事救出。
外の人達には何か暖かいスープかなにか提供しようと思った。

次の夢は「こなから」の続きだったような。
でも脳をふりしぼるように覚醒していく間に消滅。
起き上がったら5時40分。