ゆうべの酒日記

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2006年04月05日(水) 今日も確か上司外出

昨日は上司が昼前から外出して直帰。
自宅にいるようにくつろいで過去の中川勝彦スレを熟読。
そしてアイラインを目頭側下に足したらどうなるかという実験をマッキーで行い
世間では目頭側は白ラインでくの字とかそんなのが常識だけど
足りない人は実は色を入れたほうが良くなるんじゃないかという結論に落ち着き
急遽アートメイク行くことにした。

定時後、本屋に寄ってからシネパトスのところのおごじょへ。
そしたらまたカウンターの中の人が変わってた。
しかも今度は2名になった。たぶん夫婦。
メニューも前と違ってた。でも全品380円は変わってなかった。
隣の人がすんごく訛ってるなあと思ったら、青森新聞の人だという。
(おごじょは新聞関係者が多い店なんだとか)
「ナマコのポンコ」とホワイトボードに書いてあったので
「ナマコのポンズ」と注文したら、見たこともないようなものが出てきた。
(ツルッコリとした酸っぱいのが出てくると思っていた)
でも美味しくないわけではなかった。
とりあえず海のものの味はしなかった。日本人が全般的に好む味だった。
時間があまりないと思ったので「おごじょもう一杯と、一番早くできるもの」と次の注文。
そしたらおじさんもおばさんも考え込んでから「えーと、そうだポテトサラダ!」ということになった。
そして「お姉さん映画かい?」と聞かれたので「いや、美容院の予約が19時で」と、ほんとは床屋なのに答えると
「あそこの時計8分進んでるからね!」というので「あ、ほんとだ!」と適当に相槌してから
テレビの時間表示と壁の時計を見比べると、誤差は5分とかだった。
大雑把で気持ちのいい店だった。
と思いつつヤナギへ。

ヤナギの受付終了は19時だ。(アートメイクのモデルはそれ以降の時間にやる)
だけど飛び込んで来たお客さんは受ける主義らしく、それが来ちゃったため随分待たされた。
ヒゲ剃りだったのかな、調髪だったのかな、私は瞼に麻酔液塗られてラップをのせられてたので
横で何が起きてるか確認できなかった。

そしてやっと始まったのはいいけど、今回は随分と痛かった。
ヤナギとの事前メールのやりとりによると、半年前機械彫りを習って来たので
今回は全く痛くないはずだとのことだったので油断していた。

何が痛かったかというと、前よりマメに塗られた麻酔液が目にしみて痛かった。
後半ちょっと慣れて目を開けてられたけど、前半は目を開けてるのが辛くて涙が流れた。
そして私の目の前でチラチラしてる針は、機械じゃなくて前回のと同じく竹の柄のやつだったような。

終わったら21時半近かった。
鏡持ってないので仕上がりが気になりつつ(ヤナギでは見たけど)帰宅。
22時くらいだったのかな。

飲んだのはグリーンラベルロング2。
肴:さんま汁

テレビでは細木数子がニートを説教していた。
それについてダンナさんにやいのやいの言ったり、ダンナさんから昼間の話を聞かされたりして
それから寝室で寝た。
ダンナさんが、そっちの部屋は寒かろうということで布団持って来てくれた。
おかげで安眠。

夢は、米作が出てきた。稲刈ったりとかした。時期が正しいか若干不安だった。
あとsとlとcがつくウィルスが流行したりした。
ほかは忘れちゃったなあ。
知ってる人、若しくは名倉みたいな顔の人が出てきた気がする。

バイクの音とかで目覚めて起き上がったら5時半。