昨日は家事して内職して、内職が私の趣味みたいなものだと気付いた。 そういえば少し前まで、土日に家族が出かけちゃうのを虚しい感じで見送って暇を持て余していた。 それに気付くと、コキ使われて!みたいな恨みがましい気持ちがわりと消滅。
夜はコドモと約束していた神楽坂のもんじゃ屋で。 コドモが給食でお好み焼き食べて、「またお好み焼き食べたい」と言ったのが発端だった。
3人で、地下鉄で行った。 待ち時間が長いので、歩いても同じくらいの所要時間だけど。 コドモが前日買ったDSの脳トレーニングゲームで、ダンナさんがいきなり27歳だった話とかをした。 コドモは50歳とかだったらしい。
飲んだのはレモンサワー2杯と生3杯くらい。 肴:グランドラインがどうのこうのもんじゃ2つ、焼きそば、ハツ焼き
おなかいっぱいで帰宅の地下鉄の中、コドモがポスター見て 「昨日ほんとはドラえもん見に行ったんだ、感動して泣いちゃった」と言った。 最近友達と二人で馬場やら新宿やら行くようになったので、万引き等が心配だ。
家に着いたらダンナさんがグリーンラベルくれた。 1本飲んだ。そして内職の考え事をちょっとした。 風呂入ってあがったら、ロンドが終わりかけてた。 コドモは21時以前に寝ちゃったようだった。私は22時半に寝た。
夢では、たぶん母と一緒に祖父の家にいた。 祖父はなんか怪しかった。母は体調を崩し気味だった。 大麻の家に帰宅したら、全員旅行か何かに行ってて留守だった。 祖母は、自分の地元に行ってる時期みたいで、何か書置きを残していた。 外は大雨で、ベランダから覗いてみると、ベランダのすぐ外に椅子が置いてあり 何故か電話の子機が上に置いてあった。 生活防水とはいえ濡れたら故障するだろうと思い、急いで中に入れた。 手に取ると、子機の液晶パネルではiモードのFFくらいのきれいな画像でゲームが。 スタートボタンも押してないのに始まってたので、やっぱり水で中がどうにかなったんだろうかと 不安に思いつつスイッチ切って置いた。 すると誰かから連絡で、体調を崩していた母が亡くなったという。 カゼぐらいのことかと思ってたので、喪失感を実感するのはゆっくりだった。 送ろうと思ってずっと伸ばし伸ばしになってた服とか本とか、どうしてさっさと送らなかったのかとか でも送ったからってそれで母の気分や暮らしや人生の悔いみたいなものが減るわけでもないだろうとか 色々考えつつ、天井から雨漏りしてることに気が付いた。 見ると、天井のパネルの合わせ目のところがはがれちゃってて縦に長く隙間ができていた。 それが何箇所かあって、とりあえずできそうなら修理しようと思って、 高い椅子を持ってきて乗って観察したら、前にも修理したみたいな跡があった。 木工用ボンドみたいなのが雨水で溶け出していた。 お父さんだな、と思った。 正子さんもせっかく嫁に来て、家がこれじゃうんざりしただろう、とか考えた。 風呂用パッキンとかでどうにかなるかなあ、雨入ってきちゃってるし と考えつつ舞台は学校へ。 バスケの試合かなんかやるみたいで、体育館だった。 エンドウさんがいて、そういえばエンドウさんもお母さんが亡くなったばかりなので うちの母のことを話した。 そうなんだ、という感じでお互いそれ以上言うこともなく、 横で着替えてるポッチャリして天然パーマのショートで色白のおとなしい子が 制服のスカーフを巻こうとしているところだったけど、それが水玉模様の短いのだったので なにしてんの、それリボンだよ、と誰かが言って「あっ、ほんとだ!」なんてことになって 天然だなーと少し笑った。
何時かな、本格的に悲しい夢だったなと思いつつ、起き上がって時計見たら6時半。
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