ゆうべの酒日記

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2005年12月28日(水) なんか忘れてないかな

昨日は橋本の支店に行くはずだった。
でも同僚の彼女が出勤して来ず、ジョブのチェックやらをする人が必要なので
私は残ることになった。
ラッキーと言えばラッキー。
でも年明けからその支店でシステム使えるようにしなきゃならないということは
あと2日でインストールやら移行やらが終わらなきゃならないということなので
上司の気分を慮ると私も気が重い。

そして私の方の伝票作成もテストデータで試行錯誤。
そのデータって、フィールドの名前も通し番号だし、資料もないし
ソースにコメントもない。
有りもののデータ見て内容を推測しなきゃならない。
全部で30〜40くらい作るわけで、本番稼動してみておかしかったら戻ってくるんだろうけど
数字とかで微妙に気付かれなかったりする惧れがあるので、それが怖い。

まあいいか、あと2出勤で休みだ。と思いながら帰宅。
家族には遅くなると言ってあったので夕飯は済んでいて、
私の分は酒の肴がテーブルにセットされていた。

飲んだのはアサヒの瓶入りのちょっと白濁してるようなビール2本と焼酎お茶割り。
肴:マグロとハマチとイカ刺、しらたきと明太子ごま油炒め

ラーメンのランキング番組を見た。(でも上位の発表を見逃した)
料理の鉄人で言ったらカガタケシポジションの高橋克典はあれでいいのか?
ラーメンの鉄人みたいなのが4人で闘ったけど、やっぱり武蔵はうまくなさそうだった。
一風堂が勝利してオヤジが泣いていた。たぶん常に涙もろいタイプだ。
中村屋の高慢さはどうなんだと思った。なんつっ亭は好ましかった。

終わったら寝た。コドモも一緒に寝た。

夢はまた2つが仕事ネタだった。データがどうこう。
最後のは、ゲーセンの大きな画面でマリオカートしていた。
でもマリオもルイージも出てこなくて、リアルな風景だった。
土手を走ったり路地を走ったりしてたら横から車がスリップしながら出てきたりした。
それを案外上手にかわしたりした。
周りの男ら(阿部寛やら)が、次もやる?って言ったけど、もういいと答えた。
そして彼らは4人対戦を始めた。
私はその4つのレバーの土台に残っていた人の手油を、
そのへんにあった汚い水で掻き流し落とすことに集中。

気が付いたときには「ナキ(漢字が出てこない)の竜」の漫画家の
一連のマンガのことを考えていた。
そしてその流れで森田剛のことも考えていた。

そろそろアラーム鳴るかな、コドモが隣にいるから、鳴る前に止めなきゃな
と思いつつ、結局鳴っちゃってから止めて起きた。
幸いコドモは熟睡していた。