昨日はなんでか朝から機嫌が悪かった。 ちょっと思い当たるのは、フォアグラを調理する緊張感が原因かなと。
とりあえず、はじめて圧力鍋でビーフシチュー作ってみた。 そのあと、フォアグラと一緒に食う大根を茹ではじめたんだけど ビーフシチュー作る前に圧力鍋でやっておきゃ良かったと、そのへんの段取りミスも 原因の一つかなと。
コドモは頑張ってフルーツポンチをこしらえていた。 今の小学校は、給食センターの人と意見交換をするらしく、 個人的に栄養士さんに作り方の手紙(直筆)を貰っていた。
そしてそのフルーツポンチ作りも、コドモにしては頑張ってたのは認めるけど やってる間じゅう、なんでか家中にいろんなものが散らかっていくので それも原因に違いなく、それについてはガミガミ怒っていたら、コドモがしょんぼりしたりして。
とりあえず、金八SP再放送か何かを見ながら15時くらいまでそんな感じで過ごして ダンナさんが帰ってきてコドモとケーキ買いに行って 帰ってきたら17時前だったけど始めた。
飲んだのは赤ワイン1本とグリーンラベルロング。 肴:ビーフシチュー、フォアグラと大根のバルサミコソース、カニグラタン、フルーツポンチ、ケーキ
通常、うちはゴハン食うときもテレビつけっぱなしの家なんだけども コドモの提案でテレビを消すことにした。 こないだ「めざましテレビ」のアンケートで、クリスマスケーキにろうそくは立てるか否か っていうのをやっていたけど、うちは立てる家で少数派だ。 なのでまあ、歌うたって電気消してフーとかやった。 それからサンタの格好したコドモが赤い袋から私とダンナさんにプレゼントを取り出し ありがとうとか言われた後、さあ私には何があるの?という顔をしたなと思ったので 黙ってごはんを食べ出してみたら、コドモも食べだしたんだけど、 やっぱりその様子が寂し気だったので、あんたのプレゼントはあっちの椅子の上だよって教えて ほんとにー!って取りに行って開けてみて、ブルークロスのじゃないバッグが入ってたので 微妙にガッカリを隠し切れずにいた。 だから私は、ママそれ知ってるーマルキューに売ってるやつだよねー、 と言って付加価値を上げた。(少し喜びはじめた) 子供達へのあらゆるクリスマスプレゼントは 親がサンタさんから預かって渡していることになっている予定調和。
それはいいとして静かなのに飽きちゃって、やっぱりテレビをつけることにした。 ちょうど地獄少女の時間だったので見た。 地獄少女は要するにスカイハイみたいな話だ。
とりあえずフォアグラはうまかったのでホッとして2個食べた。 ダンナさんが迷うことなく大葉を捨てていたので、それは食い物だとあらためて教えた。 まあどのみち何度言ったところで憶えない。
そのうちコドモが眠ってしまった。 フルーツポンチを作ったり、私に謝ったり、クリスマスを盛り上げたりすることで 小5エネルギーを使い果たしたのだ。
私とダンナさんはミスターマリック見てた。 ふじいあきらが昔アシスタントしてたそうで、更に突然事務所から蒸発したそうで 因縁の師弟対決!みたいな感じで非常に良かった。 案の定ふじいあきらが涙を流して終わった。 お涙頂戴は一回目だけが良いのであって、ものまね紅白みたいにクセにならなきゃいいがと思う。
終わったら寝ようかなと思ったんだけども、なんか目が冴えちゃって 22時半くらいまでは起きてたか。 ダンナさんは明石家サンタを見たに違いない。
夢では、宍戸錠みたいな人と割り切った関係だった。 錠は私のゆるい体つきが団地妻みたいで生々しいと言って気に入ってくれていた。 金持ち風な平凡なベンツとかに乗って、密会していたら、 何故だか錠が私の実家の前に車を横付けにし、父に見つかってしまった。 開き直った私は、家庭をどうこうするつもりなんか毛頭ないし、お父さんは私のことを責められる立場か? というようなことを言った。 錠がなだめていたけど、そういえば錠は私の実家の近所の人だったとそのとき思った。 すると錠は、ちょっと待っててくださいと言って、家族全員が乗れる 超長いバスみたいな運転手付きの赤いベンツに乗って戻ってきた。 錠はジーンズ姿だったけど、どう見ても上品さが隠せない感じで、 だけど何だかわからない装飾品なんかがついているところが、 今どきのチョイ不良(ワル)オヤジ狙いだなと思った。
そんな夢の最中、コドモが寝室のドアを開けた。 起きちゃったの?と聞くと、起きちゃったの、と言って布団に入ってきた。 またゴホゴホ咳してて、寝ようと思ったけどそこからは寝られなかった。 今なんじ?まだ夜?って聞いたら「5時くらい」ってことだった。
そのあとコドモから聞いた怖い夢っていうのが意外と面白かった。 学校から帰ったら、家(カーテンは一緒だけど壁は白くて廊下とかがあるらしい)に 知らないおじさんがいて、誰かと訊ねたら「どろぼうだよ」ってことで でも「100円しか取らないどろうぼうだよ」だそうで、コドモが100円出すと帰って行くそうな。 そして同じ100円おじさんの行為は5日連続続いたそうな。 最終日に、下の駐車場で友だちの家の車に友だちのお母さんが 乗ろうとしているところに出くわし、コドモは5日間のことを友だちのお母さんに初めて話す。 すると家の屋上から矢が飛んできて、手紙が刺さっていたそうな。 その矢は持てないほど重たいそうなんだけど、柄が白くって、金色の飾りが細かくついてたそうだ。 それには「ついに言ってしまいましたねコドモさん」みたいなことが書いてあったそうで コドモは怖いから玄関まで友達のお母さんに付き合ってもらったけど、 奥までは突き合せなかったとのこと。 そしたらやっぱり100円おじさんがいて、人に話したことを褒められたそうだ。 それでおじさんは消えていくらしいんだけど、最後に腹を刺されたような感覚があったと。 それは全部、私やダンナさんが働きに行ってる間に起きてる出来事なんだと。 あと、カーテンが風でヒラヒラしてたこととか屋根から矢が飛んで来たこととかから コドモは「屋根におじさんが住んでると思った」とのことだ。
なんかやだなと思ったけど、興味深かった。
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