ゆうべの酒日記

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2005年12月22日(木) コドモに飢えた

昨日は伝票フォーム10本ノックで、15時くらいまで上司がいなかったので
息抜きしながらできたものの、17時頃テストをはじめたら色々な疑問が出てきて
たちまちタイムアウトで翌日持ち越し。

告別式で遅くなりそうだからゴハン食べてきちゃうねってコドモからメール。
稲毛屋で牛すじ買うとき、初めて直視したおじさんの有名な鼻毛は
たしかに左右の穴から這い出して真ん中でモジャモジャとドッキングしていた。
ちょろっと出てる人より、勝手に落ちなさそうな予感のする毛生え具合ではある。

帰宅して、2人前くらいあるビーフシチューみたいな色の牛すじ煮と、グリーンラベルロング2と白ワイン1杯。
他の肴:カキと豚と鶏とキャベツとほうれん草を煮たのにポン酢醤油

せっかく一人なのでこの間届いた、ベリーダンスのCD付きDVDを見た。
タブラのリズムに合わせて動くっていう実践的なやつで、なかなか良かった。

そのあと20時からはインターネット座談会みたいなのがあって
おとといVTRで見た番組について、10人のお母さんが意見を言った。
テンポが悪いだのゲストが古いだの問題が簡単すぎてダメだだの
とにかく評判は良くなかった。
それが終わったのが22時くらい。

家族も20時半くらいに帰ってきてて、ヘキサゴンだの水10だの見ていた。
私は22時半くらいに寝たと思う。

夢では田舎にいて、日中に暇ができたので散歩してた。
そういえばあそこにこないだテレビに出てたセロリ餃子の店があるなと行ってみた。
でも6日間旅行に行ってますみたいな手書きの張り紙がしてあって休業中だった。
そんな気はなかったけどなんとなくドアを開けたらあいた。
小学一年生くらいの男の子がいて、なんですか?って聞くから、
次はいつから開くの?と聞き返してみたら、
お父さんお母さんは思ったより予約がこなくて暇だからって旅行に出ました
みたいな答えで、カレンダーのところに行って、印を見せてくれた。
ふーんそうかと納得して、礼を言って出た。
歩いてたら後ろの方からさっきの子が歩いてきてて、胸にはままごと用の手製おんぶ紐を結わえていた。
背中を見ると、カゴの中にサッカーシューズやらが赤ちゃんに見立てられて投入されていた。
かわいらしいなと思って、その子と遊んでみることにして、子供がわいわいいる水田方面について行った。
水面にはおたまじゃくしがたくさんいて、そうか春なんだなと思った。
足とかかなり出てきてて、カエルになりきったのもたくさんいて、しかも大きかった。
おたまじゃくしのうちから、さすがカエルの子らしく跳躍力が優れており
あっちでもこっちでもピョンピョン跳ねていた。
私のカバンの中にも混入しちゃった気がして、そのまま持ち帰っちゃうとひからびちゃうので
確認してみたら、どじょうぐらいの大きさで、素材感がカエルっぽいおたまじゃくしがいた。
水田に放した。

次は仕事をしていた。キューブ型のハードが壊れてるって話をしたままでボスがどっか行って
就業時間が終わっちゃう前に片付けようと、ボスの仲間で下のフロアにいる
ソフトリーゼントの人に修理に出すか聞いたら、最初いい人そうだったのに迷惑顔されて
一日の終わりの集会みたいなときに、そいつは挙手して司会のボスにそのことを話し
自分で「はいそれは私のことです」って挙手して、ボスのフォローがあり
あれは嫌なヤツだよなと思いつつ、もういいやという気になって
集会の話は聞かず、ノートに落書きしてたら見つかっちゃって
「写経するなら座ってしなさい」みたいなことを先生っぽい人に言われ
セガワマキちゃんかコドモの友だちのユカちゃんと一緒に座って書く。
私のノートは白いページを探すのが大変だった。
そのあとユカちゃんかナントカ君ていう長髪の男子小学生が
今夜から泊まりに行くんだけどユカちゃんも行くので、オマエも行くなら
予約が取れないかもしれないけど一緒にどうだみたいなことを言う。
どこに泊まるの?と思ったらCMが流れて愛川欽也が映り、
売り場に並べるためにパッキングされたような魚の開きやら魚介類が映し出され
「どうですこの新鮮さ!ほかにはない!」と欽也がそれを手にして言い
なんだろこれ、自炊するホテルか何かなのかな?と思って見てたら
ルネなんとかみたいな駅ビルもやってる中流ホテルチェーンのどこかだった。
最初ナントカ君が「エビスナントカ」ってホテルの名を言ったと思ったんだけど
実際はサッポロナントカホテルだった。
とりあえずじゃあねって別れて、コドモを探そうと思った。
「もしかしたら泊まりに行くかもしれない」と連絡があったからだ。
その後連絡は入らず、コドモがわいわいいる公園だの神社だのファミレスがついてる施設だの
歩き回ったけど、なっちゃんとかナントカ君はいてもコドモはいなかった。
私はカバンにお金をしまいながら歩いていると、
滝が見下ろせる小屋みたいな通路みたいなところで、
インド人みたいな男が涙を流しているところに遭遇した。
危ないと思ってそそくさとカバンのチャックを閉じて、
なんだかすがるような目をしてみている男の横に座り
話ぐらい聞いてやるから言ってみなみたいなことを言った。
話し出したけどなんかネットリしててあんまり感じよくなかったので立ち上がったら、
男はすぐさま私の隣にいた白人軍団のブロンドのまじめそうな女の横に座り
何か話し出した。
私が橋を渡っていると、外人がダンゴになってやってきて、
みんな手に手に果物ナイフを持っていた。刃は私に向けられ、新聞紙で隠してあった。
やっぱりそうだったか、でも私はいまそれどころじゃないのよと思い
一人が隙を見せたときにナイフを奪い、なかなか刺さらなかったけどひととおり全員に傷をつけた。
最初は腹なんかを切っていたけど深く刺す勇気も道具の威力もなく
効果が薄いとわかったので、全員の手をやった。
50代くらいの太った化粧の濃いおばさんは、これだから私の指がどんどんなくなるのよ!
みたいなことを他の仲間に言っていた。
これまでも追いはぎみたいなことをしていて指を落とされていたのだ。
家に帰ったらまだコドモはおらず、一夜明けてもまだおらず、寝ているダンナさんに
コドモから連絡あった?と呼びかけてみたけどなかなか起きなくてイライラした。

どれかの夢の途中で、コドモの友だちにパンツ姿を見られた気がした。
ずり落ち気味じゃなかったかなと気になった。
鏡で後姿を確認したら内腿に白い液みたいなのが飛び散っていて、あららと思った。

起きたのは5時59分。