ゆうべの酒日記

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2005年12月10日(土) 5つも憶えてた

昨日は、前日のミスを上司に謝ったら「気をつけてくれたらいいですから」
てなことでアッサリ過ぎ去った。
でもそのあと難しげな仕事がやってきた。
まあ真面目にやってみたけど、わからないことが多いので月曜日に聞いてみよう。

帰宅して、飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:マーボー豆腐、あさり味噌煮

マーボー豆腐は私の好みの味付けしたら、ダンナさんがちょっと辛そうにしてた。
ダンナさんが食べるからと思って辛さ控え目にしたんだけども。
コドモはまだ食欲がないと言ってウイダーインゼリー飲んでた。

スパム探しの内職して、金スマは室井佑月で、終わったら寝た。
花より男子は翌日のお楽しみ。

夢はいろいろ見た。

コドモと何かのツアーに参加した。
新幹線かなにかの発車時間前に、コドモが大きな駅の中で買い物をしていて
私はそれをホームで待ってたけど来ない間に列車が出てしまった。
怒り気味で焦ってる私にコドモが反省してたけど、次の列車に乗って追おうかどうか迷った。
だってツアーの行程知らないし、って感じで。

どこか知らない家に親戚達と一緒に泊まってた。
私はゆっくり寝てて、眠ってる間にサイドボードにあった
古そうなポーションのコーヒーフレッシュを無意識に飲んでたようだった。
起きたら、いろんなサングラスがベッドの上にあって、
どれもこれもイケてないなと思いつつ、とりあえず自分のメガネをその中から見つけ出さなきゃならなかった。
隣の白い部屋ではダンナさんとイトコのダンナが喋ってるみたいだった。

宣伝関係の仕事をしていた。
「一つだけ知らない大阪」っていうコピーだった。
デザインされた十字の旗みたいなポスターで、十字の中にその文字が書かれてた。
「一つ」が「1つ」と表記されていて、下色がグレーで「1」だけ赤く
てなかなかおしゃれな出来栄えだと思った。

ハルタソの赤ちゃんがショッピングセンターで目を離したすきにベビーカーから逃亡した。
探しまくるハルタソ。
外に出て、辺りを見回すと、ピンクのベビー服で野放しの赤ちゃんが高速でハイハイしてるのが遠くに見えた。
でもハルタソの赤ちゃんは白いベビー服だったはずなので違うと思いつつ
野放しの赤ちゃんは奇妙だと思い、試しに「○○ちゃーん!」と叫んでみたら、こっちを振り向いた。
するとハルタソが「家の子だ!」みたいな感じで走って行った。
ぜんぜん違う服で帽子まで被って髪型も変わってるのによくわかるもんだなと感心した。

田舎のおじいちゃんの家で、起きたらみんな出かけてた。
その家は石原良純に買われていたので、居間に行ったら彼と父親か誰かが
応接セットでまともな話をしていた。
あ、どうも、みたいな感じで通り過ぎてトイレに行った。
トイレの前は石原母(ふつうのおばあさん)の部屋みたいで、着替えとか見えて嫌だった。
そしてトイレも顔の位置の正面に窓があって嫌だった。
しかも狭くてまともに座れないのでおしっこしたら外に漏れた。
外は泥道だけど家の廊下なはずなので、アー終わったら拭かなきゃ、と気まずかった。
そこに草笛光子が通りかかり、私のそそうに気付いて、誰にもバレないようにと
拭いてくれはじめた。
私は心の底から申し訳ないと思い、私がやりますやりますと言ってトイレを中断して拭いた。
拭いたタオルを洗う流しはすぐそこの手洗い場で、洗っていたら、排水溝が変な形だったので
持ち上げてみたら、後ろからボウズの男の子が「カエルかわいいー」と言ってきた。
え?と思って覗いたら、確かにカエルがいた。
わりと大きめのくすんだ緑っぽいカエルで、全然動かなかった。
草笛光子も覗きに来て感心してた。

そして私が実際に起きたのは10時頃。