ゆうべの酒日記

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2005年10月16日(日) これから面接

昨日は英語に行った。
手抜き工事かなんかで沈没する豪華客船で金持ちの娘と身寄りのない若い男が
ウットリするみたいな映画(タイトル忘れた)の歌を何回も聞いた。
PVとかも見せられた。
あの話もの凄く長いからすっかり忘れてたけど、あれは老婆の回想だからロマンチックでもいいのだ。
主人公の女の人の横顔が月のマークみたいだったけど、セリーヌディオンのアゴは正面から見ても凄い。
こんもりと丸く盛り上がってる。
ガンで死にそうな老人とベガスで一子をもうけて暮らしてるそうだ。

てな感じで前日の講座とは偉く雰囲気が違うわけだけど、
人数も3倍くらい入ってた。
そして、知らなかったけど、ああいう講座は宿題・課題・指名がご法度だそうだ。
どうりで心が安らかなわけだ。
でも翻訳の課題が出た。

終わったら、大江戸線に乗って新宿西口へ。
混んでたけど思い出横丁のつるかめ食堂に入ったのが15時くらい。
待ち合わせのローラさんに電話したら、違う店に入ってるということで
一杯飲んだらこっちに来てくれることに。
私はその間、大瓶でソイの頭で面接の予約電話。

ローラさんがそのうちやってきて、今いた店の文句を言っていた。
煮込み頼んで30分出てこなかったそうだ。
お年寄りだったの?って聞いたら、おばさんだったそうだけど、
ランチタイムがある店だったようで、ランチ外の注文は対応が遅いらしかった。
ローラさんには、入った瞬間気付いて引き返さなきゃ、と教えてみた。
大瓶追加。
肴:牛すじ煮、エビサーモン天

16時くらいまでつるかめに居たのかな。
このあとどうする?ってなって、タダだし昼間からやってるからっていうんで
美女と野獣へ。

先客は3人しかいなかった。
カップルが入れ替わりに退店。
残った男と店員と5人でダーツした。
飲んだのはカンパリグレープフルーツばっかり4杯くらい?
18時くらいまで居て、帰ってメシ作ってテレビでも見る気でいたら
ローラさんが22時のビンゴ大会までいる気まんまんみたいだった。

その時間までここで乾き物食ってるのもなんだしね、ってことで
向かい側にあるカンちゃんへ。

入ったわいいけど、ローラさんがでっかい声で「へー、プロレスラーだったんだ」とか言う。
空気嫁、と力なく思いつつ、さっきの店でも私が「あの人プリンスみたい」って言ったら
「プリンス?王子様?あの人が?」などと素っ頓狂なことを言うので
またゼネレーションギャップ?と思ったけど、そこは30歳のローラさんだ。
なんつーか、ほんとに何かしら興味ないよね、とちょっと説教。
カンちゃんは若い男達にせがまれてエレベーター前で写メ大会してた。

でもそのあと、カンちゃんがちっちゃい声で、「マンガとか興味ある?ほら後ろにいる人マンガ家さんだよ」
って教えてくれて、振り返ったらやくみつるだった。
だけど、ローラさんはやっぱりその名前を知らないという。
別にいいけど、テレビでさんざんコメンテーターとかしてるじゃん!ということで
振り返ってもらったら、顔はなんか見たことある、ということだった。

飲んだのはホッピー外1中2。
正確には、ホッピー3分の1残った。
肴:水餃子、ロールキャベツ、馬刺し

また美女と野獣に戻った。
けんちん汁のケンちゃんと名乗るオヤジとか、27歳の初顔青年とかと喋ってた。
ローラさんはナース姿で17時頃からいた常連の膝に座って飲んでた。
すぐ隣にずっといたのに、「あれ?いた。どこ行ってたの?」と言われた。

そんなこんなでビンゴでエロDVDが当たったので青年にあげた。
乳揉み100連発とかいうやつだった。

ローラさんはなんか知らないけど常に24時前に帰る。タクシーなのに。
今回もそうだった。
私は青年にしきたりを教えたりしていて、タイミングを逃したけど少ししてトイレ行くふりして帰った。

タクシー乗ったら、カーナビが不思議な絵になっていた。
なんかすごいですね、って運転手さんに言ったら、これは東京無線だけのやつで
赤いエリアは実車率が100%なんです。とのこと。
そして、それは翻せば空車率0%ということらしく、イチかバチかってことなのだと。
でもよっぽど上京したてでもなければ、それ見て0か100かは判断つくとのこと。

いつもは通りで降ろしてもらうけど、結構な雨だったので、家の前までつけてもらった。
ダンナさんとちょっと話してすぐ寝た。

夢ではダンナさんとパチンコ屋に行った。
ダンナさんが奥に座ったので、私は3つくらい手前に座った。
盤面に白い透け感のある板が貼ってあって、玉の流れがよく見えなかった。
でも一回出た。
スッとしたおじいさんが来た。
台を譲れって言われる気がした。
でも3000分のパッキーとその出球を替えてくれと言われたようだった。
カードが嫌で、玉を使いたいらしかった。
もらったパッキーをダンナさんにあげた。
私は玉を何個か排水溝に流してしまった。
フタを開けたら、枯れかけたランの花が入ってるだけで、汚くなさそうだったので
中身を取り出して逆さにしてみた。
他店のコインだとかと一緒に、玉がやや多めに出てきた。
あ、監視カメラあるんだよな、まずいかな、と思ってたら店員が来た。
おじさんがどこに行ったか聞いてきたので、藤田会館に行くと言っていたと教えた。
いつのまにか隣におじさんがもどって来ていた。
よく見ると背の高い桂三枝みたいな人で、なんとなくイケていた。

で、起きたのが9時半。