ゆうべの酒日記

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2005年10月09日(日) 久しぶりに行ってくる

昨日は図書館に予約本取りに行って
洗濯とかして本読んで、シルクロードってゲームして
朝から理由つけて怒って家出していたコドモから
「今日はばあばんち泊まる」って電話来て
ダンナさんがずーっと家にいたけど夕飯作るの嫌だなと思ってて
どうする?ってきいたら「あそこ行ってみる?」ってことで、
前日は入れなかったわさびめし屋へ。

案の定、開店直後に飛び込んだら入れた。
ケースに入ってる魚はどれもうまそうで、お品書きなどは無く、
まあメニューは壁やら天井やらに貼ってある。
500円や300円のメニューもあるけど、ほぼ1500円だ。
そして「男と女」「中村晃子」など、なんだかわからないメニューも多い。

飲んだのは生2ホッピー外1中2。
肴:お通しはさんまの水煮、納豆焼き、茄子浅漬け、穴子白焼き、わさびめし

全体的においしかった。
肝心のわさびめしは、白くて繊維質なわさびがこんもり出てきて、
注文後に米から焚かれた白ごはんが小さい釜ごと出てきて
茶碗に盛って、わさびを散らして醤油をかけて、かきまぜてから刻み海苔をのっけて食えと言われた。

かなりわさびを盛っても口の中はぜんぜん辛くない。
鼻がすごい抜ける感じで爽やかだった。
涙が出なきゃ意味が無いのよ、って店のおばさんに言われたけど、ちょっと出た。

他のお客はプラダのウエストバッグの白シャツ関西弁メガネ男2人組と
最初からいた庶民的なスナックのママ&客4人組。
食い終わって、カラオケしにスナック行きたいとダンナさんにねだって18時頃に店を出た。

向かう道々、スナックの主の叔母さんに電話して、開店20時のところを入れてもらえることになった。
着いたら、フィリピン人っぽい体格のいい女性がジーバン姿で開店準備中。

飲んだのは、焼酎水割り。ハウスボトルは案外よさそうなやつだった。
開店前だし、別に誰はばかることなく歌っていいんだけど、なんとなくテレサテンとか
越路吹雪とか、ちあきなおみとか、そんなようなのを唄った。
あと古い日記とアイラブユーとユンソナと安全地帯となんか。

そのうちフィリピンの人も着替えて化粧して出てきて、ダンナさんのお父さんが来て
ダンナさんの叔母さんが来て、そのあとどっかのおばさんが来たと思ったら私のコドモだった。
微妙なパーマがかかってて感想に困った。

コドモと一緒に、上を向いて歩こうとかマイヤヒーとか、涙そうそうとか唄った。
ダンナさんも仕方なく、いつもの中村雅利の歌をうたっていた。
誰もあんまり上手じゃないんだけど、
ダンナさんのお父さんと叔母さんは自分が歌下手だという自覚があるせいか
真剣にうまいと褒めていた。

コドモが21時からはじまる「ごくせんSP」を見たがっていたので、3人で店を出た。
コドモは途中で道を曲がってバアバの家へ。

帰宅して、一人でごくせん見ながらグリーンラベルロング。
肴:ミートソースでペンネ

いつ寝たのか憶えてなし。

家の地下でいろんなモンスターが闘ってる夢を見た。
トドみたいなのとネズミみたいなのとゴリラみたいなのがいて
獣だから凶暴に爪でガッ!とかやるんだけどネズミの化け物とゴリラの化け物が
そのうち仲良くなったみたいだった。

次は寿司3人前を大きなおけで出前してもらった。
出前っていうか、デリバリー寿司。
それを妹(私のコドモだった)と食べようと思っていて、でもベランダで落っことしそうになって
実際垂直になったとき、タマゴとイクラが1個づつ落ちた。
でも一階だったから拾えた。
といっても食えるわけじゃなかったので油揚げの中に詰め込んだ。
後で外に置いておけば飢えた何者かが食うだろうと思った。
父が昼休みで通った。
どこかに食べに行こうとしてるみたいだったけど、一緒にどうかと誘ってみた。
ああじゃあ食べていくよということになり、私は
「あの子(妹)の好きそうなの適当に残しておいてね」と言った。

で、起きたのが9時少し前。
パソコンとテレビつけっぱなしだった。