ゆうべの酒日記

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2005年10月04日(火) 今日は自転車で移動しよう

昨日は昼過ぎに家を出た。
もし記録が残っても、なるべく自分じゃなく見えるようにと思い
パンツスーツなんて着て出かけたら、暑くてしょうがなかった。
どうやら昨日に限って最高気温が30度もあったらしい。

入り口で、これこれこういう用事で来ましたと警備員さんに言うと、
「それじゃあちらから入って7階の701会議室へ行ってください」
と言われて別の入り口に誘導された。
警備員さんはトランシーバーでそっちの警備員さんと連絡してた。

7階に行ったはいいけど会議室の場所がわかんない。
ウロウロしてたら電話がかかってきて、エレベーター前にいてくださいと言われ、無事拾われた。

たぶんADさんだろう、色が薄黒くてツヤっとしてて彫りが深くてタイのマネキンみたいな若者だった。
しょっぱなから「大変申し訳ないですがディレクターの都合で2時間お待ち頂きたいのですが…」
てなことで、まあいいですよと言って一階の喫茶店でバナナジュース飲んだ。

しばらく京ぽんでネットしたり、たまっていたメールの返事を出しまくったりして、
いい加減飽きたのでその辺で飲もうかしらとブラブラした。
でも電話が来たらすぐ行かなきゃいけないし、遠くには行けず、飲めそうなのは
ラーメン屋と立ち食い蕎麦屋と黒旗のビール屋?くらい。
ちょっと麺食うほどお腹すいてなかった。
だから黒旗屋に入ったら、「ナントカカレーとカントカカレーになります」
っていきなり言われて「ランチタイムですか?」と聞いたら、そうだというので出た。

しょうがないから本屋2軒で立ち読み。
住友ナントカビルの1階のブックワンだったかには椅子が点々と置いてあって、
みなさんゆったりと座り読みしていた。

椅子が空いてなくて立ち読みしてたら電話が鳴った。
また同じ手順で入り口を通過して、同じ会議室に行ったらタイ人のほかに、私と同い年くらいで楽そうな格好をした色白ポッチャリの女性がいた。

まあいろいろ聞かれた。
子供時代の習い事だとか今の習い事だとか何人とつきあったかだとかバイトは何しただとか
それはどんな仕事なんですか?だとか、ホストクラブとか通ったりしないんですか?とか
ダンナさんの収入は?とか私の収入は?とか。
コドモのこと意外はほぼ真実を話し、その間カメラが回っていたので、
よく考えたらなんかやな感じだけどまあいい。

結局、2人はうーん、と頭を抱えて、女性の方は40分くらいで「はい、じゃあもう私は」
と言ってタイ人の方を見た。
でもタイ人が「もうちょっと」と言って、なんだかんだと話を聞かれ続けたた。
でも結局、「なんか色々あるのに誰かが怒りたくなるようなポイントがないですねー」
ということで、交通費を貰って帰ってきた。

最初は、お笑い芸人に説教されるのなんか憂鬱だと思っていたけど、
お笑い芸人じゃなくて「すごく年上のおじさん」かもしれないと言われて、
本当に説得力のあるすごい人になら怒られたいかも、と思い始めていたので
ややがっかりした。

帰宅して、カレー作った。
ダンナさんとコドモがドラムの日だったので、19時までニュースみたり。

飲んだのは、グリーンラベルロング3。
肴:前日の残りのビーフシチュー、ゴーヤーチャンプルー、中華くらげ

テレビはいいとも特大号を見た。
それ始まるまでは時間つぶしだ。
でも特大号もそんなに面白くはない。
22時になったら寝た。

夢は、結構忘れてしまったので憶えてる点だけ箇条書き。
〜大会をしていたけどタイトルがよくないと思い【タモリ杯争奪】と頭につけた。
おばあちゃんちに行ってた。
桜が咲いてた。
いやそうな顔してたけど、本当は違ったみたいだった。
歯が欠けた、と思ったら、かぶせ物がボロボロ取れてきて、ピンクでCの形をした金具が出てきた。
2つ組み合わせて「シャネルー」とかやっていた。
鏡で口の中を見たら、左奥4本くらいが全部取れてて、1本につきひとつの○の中に、二つの根っこが丸く見えていた。
ゲームしてた。
マック起動用のフリーウェアをFDに入れていた。
あんまり必要じゃない物だった。
葉がない大木の森を木から木へ、ガッシリした枝の上の方を伝って渡っていった。
後ろの木が倒れたみたいで私がつかまってた木がズンズン沈んでった。
地面は人の気配を察すると、数十秒後に根っこがボコボコ出てきて人にからみつき、
何か毒を注入するという悪い地面だった。
そのエリアがあと1.5mくらいで終わるところだったので、いそいで行けばなんとかなると思った。
案の定、ギリギリのとこで茶色で太い根っこに絡みつかれたけど、なんとか毒にやられる前に脱出。

雨の音を聞きながら、満足して起きたら7時10分だった。