ゆうべの酒日記

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2005年09月19日(月) 今日は映画に行くらしい

昨日は洗濯して、昼ご飯はペンネでコドモと一緒に食べて、
そのあとダンナさんが仕事から帰って来て、せっかく揃ったから一緒に祭り行こうって誘って
13時半に家を出たはいいけど、コドモがまた一人でプリプリしはじめて先に行ってしまい
曲がり角で隠れられて見失い、ダンナさんが「こんなことならパチンコ行く」とか言い出し
どいつもこいつも!と私が怒ったら
「おまえじゃあ来なくていいよ、どうせ祭りなんかつまんないだろ」と言うので
「私は付き合う覚悟決めて誘ってんの!いっつも言ってるように予定変えられるのが一番イライラすんだよバカ!」
と言うと、これまた先にずんずん歩いて行ってしまい、
コドモに電話したらまだぜんぜん私より後方にいるらしく、
「このバカ!おまえのせいで離婚だよ!走って合流しな!」
と命令した。
離婚て言うとわりとコドモは言うこときく。

このバカとあのバカの距離は1キロくらい。
私は間に立って連絡して、アホみたいだった。
神社につく頃には眉間の皺が固定していて非常にうんざりした。
せっかく年に一度の神輿見物が台無しだ。
こいつらとは口きかねえと決めて、なんか買う?って言われても返事をせず
帰り道は逆に、人がまばらになってきたところでさんざん怒鳴り散らした。
そして家が近づいた頃、私と同じイライラを味わえよと思い、角で一目散に別方向に走り出した。

といって近くで飲み屋が開いてる時間でもないので、美容院行くことにした。
薬局前で、節約しなきゃけないし自分でやるべきかと一瞬考えた。
でも結局美容院(初めて行くとこ)でリタッチ7000円。
毛先と同じくらいのお色でいいですか?って言われてハイって言ったような気がするけど
毛先と比べると明らかに黒い。
これなら新しい髪が伸びてきても黒が目立たないからむしろ節約になるか。

帰宅は16時半くらい。
ダンナさんは焼きそばとタコ焼き食いっぱなしでフテ寝。
コドモは部屋にこもってお買い物ごっこ。
私は夕飯の支度。

17時半に夕飯ができたのでコドモ呼んでダンナさん起こした。
飲んだのはグリーンロング2と白ワイン1本。
肴:ひらめのえんがわ、ポトフみたいなの、キムチ納豆

最悪の一日は早く終わらせるに限ると言いながら酔いつぶれようとしたけどそうでもなく
ダンナさんとコドモは夜祭りに行った。
そのうち一人で退屈になり、電話したら「もう帰るとこ」ってことで、外まで迎えに出た。
赤城神社に行ってきたそうだ。

テレビとか何見たかおぼえてない。
たぶん21時頃に寝たんじゃないかな。

たくさん寝たから夢もたくさんみた。
母方の、もう相当会ってないおばあちゃんの夢。
夢っていうか、思い出してた感じだ。

サイバーな学校で苦しむ夢も見た。
先生はみんな女でバンキュッボンアニメ体型。髪の色はエンジとか緑とか。
露出の激しいSFっぽいコスチュームを着たキチガイだった。
生徒の口にタバコのようなものの吸い口じゃないほうをつっこみ
口の中で灰を作らせて吐き出させてそれを食って生きてた。
違う先生は生徒に注射をしまくっていた。
毒を飲ませまくる先生もいた。
灰の味とかがたまらなかった。うまく出せないと「出せよ!」と怒られた。

次は、黒人か何かで民族差別を受けていた。
というか狩られそうになっていて、ビルの上の倉庫に集合してたら、そこも危なくなり
「あそこから飛ぶんだ!」てなことで、窓から海に飛んだ。
幸い、そんなに高くなかった。
そこはビーチだった。
私は小学校高学年くらいで、何かアクセサリーを買ったらしく、イヌの絵が描いてある袋にそれを入れていた。
袋はたくさん持っていた。
同じ年くらいの連れがいた。
小学校低学年くらいの女の子2人もいた。彼女達も何か買っていて、ネコの絵がついた袋を持っていた。
敵にみつからないように袋を違うのに入れ替えたほうがいいよって誰かが行って、
たくさん持ってた中から袋を厳選して入れ替えようとした。
そこにヘリがやってきて、乗れ!ってことで、私と連れが乗った。
小さい子2人が不安そうにしていた。
たぶんその子達にもヘリがくるから心配しないでと言いたかった。
ヘリにはドアがなくて危ない感じだった。

前いた会社にまた紹介された夢も見た。
半分くらい話がまとまって、帰るときにそういえばバイトの方はどうしよう、と思った。
よく考えたらバイトの社長と会う約束にもなっていた。
その日は6日だった。
忘れてる可能性があるからメール入れといたほうがいいかなと思ったら
メールが来ていた。
「昨日遅くまで飲んじゃって今起きました、3時くらいにまたメールするよ」みたいな内容で
顔文字入りだった。
でも3時にメールなんて入ってなかった。
しかも社長はやっぱり私がフルタイムで働いてることを念頭に入れてない。
やれやれ、と思った。

なんかに刺されたなと思いながら起きたら8時半。