| 2005年09月13日(火) |
サスペンス映画タッチだった |
昨日は、会社に着いたらまたノートPCが2台、黙って私の机の上に置いてあって 「また黙って置いてあるよ、ハー」って聞こえよがしにため息ついたら K塚が「あの、N西くんからメール入ってるはずなんで」みたいなフォローが。 確かにメールがきてた。 2通あって、ひとつは送別会をやらせて下さいというものだったので 正直重荷です、やめてください、と返した。
2台のPCは、1つが修理戻りで1つが貸し出し機だった。 1個がなんだかのはずみでローカルエリアから外に出られなくなっていて 手間取ったけど、どうにかなった。 それをユーザのところに届けて、VPNの接続テストも希望ということだったので付き合って 10時半くらいには暇になった。 またバイトの社長からIPセントレックスの構成図をなおせってメールが来てたのでそれやった。 社長の指示は常に曖昧で、適切な読み取りが必要になるけど、だんだん混乱してきたので ちょっと指摘しつつ、直し終わったやつを午後イチで送った。
それから何してたのかな。 社内掲示板チェックとか、いくつかの疑問点の解消とか。 あとマタヨシイエスに献金か。 定時になったら「との」に行った。 おかしなことに先客が5人もいた。 黒ホッピー外1中2。 肴:トマト、チーズオムレツ
飯田橋へ。大江戸の地下6階エレベーターに乗ろうとしたら、例の資格マニアバカがいたので 目が合った瞬間クルリとUターンしてエスカレータを駆け上がった。 2つ目のロングエスカレーターの途中で息切れした。 でも絶対あいつより先に教室に着いてやるぜと、男になった私は頑張った。
教室についたらまた5人くらいだった。 教科書ノートを出して、いかにも時間が余ったという様子をかもし出すために髪の毛結んで 呼吸を整えつつヒマそうにシャーペンをカチカチしてしてたらバカが 「こんにちはー、いやー先週は休んじゃって」 って、いつものように誰も聞いてないのに言いながら入ってきた。 なんでも、ヤツがマブダチだと思ってる最高齢のキビキビしたおばさんに話しかけてる内容からすると 選挙直前だから忙しかったらしい。 「圧勝したから良かったんですけどね」と言っていた。 「日曜日はとしまえんの福祉ナントカでどうの」とか言ってるし、やっぱり地方公務員だろ。
そして授業が始まると、更にバカは 「せんせーい、メールしておいたんですが見てもらえましたか?先週の授業の内容エクセルにして送ってくださーい」 と言っていた。 それを要求するなら先生に時給を払えと言う代わりに「図々しい」とブツブツした。 (直接対決するほどヒマじゃないのだ)
終わったら一番に教室を出た。 帰宅して、飲んだのはグリーンラベルロング2。 肴:前夜の残りの刺盛
コドモは結局、ダンナさんとドラムに行ってきていた。 「行ってよかったよなー。コドモより下手な子が一人いたから優越感に浸ってたよなー」 「うん、でも今日練習して行かなかったら私が一番下手だったんだよ!」 という会話をしていたのでやはり、ビリになるのが嫌で辞めたがってただけらしい。 負けたくないからやらなきゃいい、という発想が私にそっくりで怖い。 (誓って教えてはいないはず)
選挙のニュースとかスマスマとかノンストレスブラとかチラ見してるうちに、寝るのが0時になった。
夢では、がらくた屋っていう古着屋があった。 けっこうかわいい靴とかが激安で置いてあった。 ある日そこがテレビに出てて、あ、がらくた屋じゃない?って家族と話した。 私はセレブぶった奥さん連中に、公園でやるパーティーか何かに呼ばれていた。 ものすごく気乗りしなかったけど、たまたまいた知り合いのチンピラ山崎祐太を同伴者にして行った。 そこは白いクロスのかかった長角テーブルに着席で、食べ物も自由に取ったりできなかった。 夫達より明らかに権限のあるセレブぶってる主婦達は、段取りを重んじてた。 会も終わりが近づき、恒例らしく、歌を歌わなければならなかった。 歌セレクトも趣味悪そうだなこりゃと思った私はかなり嫌だったけど、押し付けられて潔く歌った。 久保田トシノブとかのよくわからない歌とかだった。 無理して呼んだらしいゲストの織田ユウジが一緒に歌ってる。 と思ったら、一緒に歌うんじゃなくて、パートが決まってるらしかった。 そんなもんシラネーよ!と思ってそのままやけっぱちにとぎれとぎれ歌った。 なんかやっぱり嘲られ気味だった。上品ぶって人を貶める、いやな集まりだった。 くだらない時間が終わり、山崎祐太(白地に青炎柄のパーカー)がじゃこれでみたく帰ってく。 もう午前様どころか朝方近い時間だった。 私は山崎祐太が彼女か誰かと約束していたかもしれない可能性を思って、付き合せて悪かったと感じた。 私は自分のアパートに戻った。 でも、父親(大?廉←日本芸能界のウォーリーを探せ)が殺しに来る様子があって、逃げなければならないと思った。 父は何かの生き物を蘇らせる研究をしている博士で、それに必要な材料として家族を殺して使っていた。 母も親戚もことごとく殺され、今ではごく近親の実子しか生き残ってはいなかった。 そこに中国のファッショナブルな人みたいな装い(黒Tにマイケルみたいな白レザーの袖なしベスト) の兄が帰ってきたので、私(薬師丸ひろ子かミムラだった)は事情を告げて一緒に逃げようとした。 ところが既に追っ手が迫っていて、アパートのドアが破られた。 裏口からとにかく滑り出て、アパートの複雑な作りを抜けて表に出た。 途中、薬師丸ひろ子が倒れてて、息も絶え絶えに何か重要なことを言っていた。 私達は黒のウインドブレーカー上下に黒キャップみたいな格好になっていた。 狭苦しい住宅街の角を曲がって、マンションの窓に兄が小石を投げた。 オートロックのドアを開かせるための技だったらしく、私達は開いた自動ドアの隙間から入り込んだ。 追っ手は間に合わずに入ってこられなかった。 奥に進むと建物の警備員みたいな2人とすれ違ったけど、 私達が朝のジョギングの人みたいに見えるのでスルーだった。 奥は役所か何かになっていて、すごく人がいた。 私達は警察の出張ブースみたいなところに行った。 そうか、ここで確保されてしまえば殺されなくて済むんだ、と兄の計画に気付いた。 周囲の人々と警察は私達を見て、「どっかで見たことあるなあ」としきりに言っていた。 私達は「あ、お父さんの写真がない」と気が付いた。 確か以前そこには、お父さんが博士の証明書か何かを持って笑っている写真が飾ってあった。 今思えば、それはお父さんがでっちあげた物かもしれず、してみれば、 お父さんは単なる狂人だったのかもという気がしてきた。 「日野光日(ひのひかり)」だ、ってやっと周囲が私(ミムラ)に気が付いた。 これで命は助かったと、やっと安心した。
という夢を見てパッチリ目覚めたのが5時半前。 5時のアラームは聞こえてなかった。
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