ゆうべの酒日記

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2005年09月10日(土) 会社休んで引っ張って行こうかな

昨日は午前中に構成図なおしたら、午後からヒマだった。
ここのとこ、あれ調べてこれ調べてと、社長からバンバン依頼があったので
いつの間にか心の準備をするようになっていたので拍子抜け。

定時になったらボサっと会社近くのもんじゃ屋で厚揚げとレモンサワー。
その後飯田橋はついに生徒が8人だった。
あのうるさい天然パーマがいなかったので静かな妄想タイム。

終わったら帰宅。
の途中、小さい神社で秋祭りしてた。
コドモの自転車が前に置いてあったので、中に入ってみたら、
学校の友達と盆踊りしていた。
小さいながらも賑わってるお祭り。
3日連続みたいなので私はすぐ帰った。

グリーンロング2飲んだ。
肴:鮪めかぶオクラ
金スマ見てドラゴン桜見て寝た。

夢では母方のおばあちゃんちに泊まる。
年老いたおばあちゃんは仏頂面だった。
私たち一家は二階にいて、部屋にあかりがついてなかったので
おばあちゃんにスイッチどこですか?って聞きに行った。
1階のスイッチと同じ場所だよっていわれて、あああそこかと私が一階に下りる。
そこは普段おじいちゃんとおばあちゃんの寝室。
手前の部屋の戸が開いていて、すぐそこでひいおばあちゃんが寝ていた。
スイッチのある部屋をガラっと開けると、床がフローリングになっていて、
前はたしかベッドがあったけど布団が敷いてあった。
よくみると、横長の部屋は真ん中に仕切りがあって、右側には布団が3組と赤ちゃん用が1組、
左側には10組くらい敷いてあった。
ああ、おばあちゃんが私達一家(10人くらいいる)と
カオリちゃん一家(カオリちゃんと弟と父母)のために敷いてくれたんだなと思った。

母の家に行く。
私が母の家を知らないので、母の仕事が終わったら落ち合うことになった。
中華そば屋で大野さんと一緒になった。
私はマーラー麺で大野さんはタンタン麺大盛りを頼んだ。
麺は、平たい米の麺だった。
出てきたのは一つのどんぶりで、左側マーラー麺、右側タンタン麺。
大野さんは食べ始めたけど案の定ギブアップしそうだった。
私も自分のエリアを食べた。
食べ進んだら、だんだん味がゴマ風味になっていった。
「タンタン麺味になったよ、底のほう」と、大野さんにバトンタッチすると
大野さんは頑張って食べ始めた。
仕事が終わった母が同僚と一緒にやってきて、2人掛け席に座った。
母は「ちょうどこういうの食べたかったんだ」と言って、食べると先に行ってしまった。
置いて行かれちゃったよ、と思った。
店長が「カラオケでも歌ってくださいよ」って言うので
こんなとこにカラオケなんてあるの?と見回したら
カウンターの端っこの壁側に黒い機械が置いてあった。
他の客がなにやら歌っていた。

ダイエーとかヨーカドーみたいなところに行った。
半期に一度の服のセールが始まろうとしていて、ラックの前で店員がカウントダウンしていた。
私も開始を待ってる5人くらいの人に混ざった。
火蓋が切り落とされると、たいした服はなかった。
とりあえずロンスカ3点キープしてみた。
知り合いのいっちゃんがいた。(瑠璃の島と女王の教室に出てる子役)
服のメーカーは「赤ちゃんナントカ」って名前だった。
マタニティか?と思っていたら、いっちゃんが「安いから」って。
でもロンスカの値札見たら7980円とかだった。
2980円のもあった。
同じメーカーの子供服は数十円で売られていた。
数字に小数点とか打ってあったので、ロンスカのも小数点があったのかなと思って見直した
でもなんともなかったのでロンスカをラックに戻した。
そのへんで違う売り場を流した。
戻るといっちゃんのお母さんが全部の服をキープして、並べて選んでいた。
目があうと挨拶してきたけど白髪ショートでファッション業界風美熟女だった。

という感じで起きたら8時半くらい。
洗濯して風呂洗って洗濯物干してゴハン食べて掃除して
コドモが映画作戦も虚しく「とにかくドラムやめたい」って言って
抽象的過ぎて承諾していいものやら判断がつきかねるので
楽しかった頃と楽しくなくなった今と何が違うのかを紙に書いて見せろって言ったら
「全部」とか「とにかく」とか書いてきて、ふざけんなって言ったら
「前のクラスのほうがよかったの」とか言うので「じゃあクラス戻ればいい」って言ったら
「発表会が終わるまで戻れないの!」って言うので「じゃあ終わったら戻ればいいじゃん」て言ったら
「だからもーそれがイヤなの!」ってことで、とにかく発表会で恥をかきたくないらしい。
そして月曜日の練習からは今まで全員揃って演奏してたのが、
一人づつでやらなきゃならなくなるのでそれがとってもイヤなのらしい。
ショボい、ショボすぎる。