ゆうべの酒日記

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2005年08月17日(水) 水木金と出社か

日曜の20時過ぎに迎えが来て、10人乗りのハイエースに乗って高萩へ。
ゴールデンとかミニチュアダックスとか犬が4匹。
ゴールデンが車が苦手みたいで挙動不審だった。
着いたのは何時だったか忘れたけど、23時に閉まるサティにギリギリ滑り込んで
買い物とかしてからだから、24時近かったんだろう。
着いたらちょっと飲んで寝た。
起きてた人は1時くらいまで起きてたそうだ。

翌朝は犬の吠える声で起きた。
一匹吠えるとみんな吠えるから寝てられない。
しかもエアコンがなくて窓を全開にしてるので、散歩に連れてくにしても帰ってくるにしても
人の声だの犬の声だのが拡声器を使ってるみたいに聞こえてきて、
近所の人は大丈夫なのかなとちょっと心配になった。
でも大丈夫みたいだった。

天気予報が曇りのち雨だったので、微妙だったけど海水浴に出かけた。
私は主に荷物の番だ。
昼のバーベキューの支度だの犬の世話だのはぜんぜんしなかったので楽なほうだ。
子供達は4人いて、海がこわいのーと泣きべそをかいてる幼稚園児以外は
キャッキャキャッキャと奥のほうでなにやら遊んでいた。
海水浴場と言っても監視員がいて海の家があるようなところではなく
両側が島みたいなので挟まれててちょろっとした湾みたいになってる小さいところで、
なんでか知らないけどフィリピン人家族みたいなのがいっぱいテント張ってバーベキューしてた。

午後3時くらいに天気なのに雷がゴロゴロ鳴って、それはそこいらへんではよくあることらしく
地元の人達が引き上げて行ったので私達も引き上げた。

砂は家で洗った。犬もボディーソープで洗われた。
それからまた車に乗って、温泉行って人間達がキレイになったところでつぼ八で晩メシ。
私は食欲なくて梅茶漬けを休み休み食って、生絞りレモンハイとかを2杯くらい飲んだ。
酸っぱいものならギリギリ食える飲めるというかんじ。

雨が降ってて、近くの花火大会が中止かどうかの瀬戸際だったけど、
結局やってたみたいだった。
どこかのスーパーの駐車場で車の窓からみんなで見た。
連絡が取れなかった今回の宿泊先の主ともそこで偶然合流できた。

帰宅して、飲みなよって勧められたけどまだ復活してなくて、上で休んでた。
ちょっとだけ降りてってラガーのロング缶半分飲んで寝た。
同じ部屋に今回のリーダーが寝ていて、その人のイビキはすごかったけど
犬の遠吠えよりはぜんぜん衝撃的じゃないので寝られた。
むしろ蒸し暑さがネックだった。
我慢してたら急に風が涼しくなって、そこから熟睡した。

朝は7時くらいに起きて、身支度とかして下でパン食べて
帰り支度とかして10時かそこらには出たのかな?
日立港の市場っぽいところで魚買って、外に出たら地震が来た。
ダンナさんがすごい揺れだって言ってコドモ達に「こっちこい!」とか指示を出していた。

それからまた車に乗って、昼ごはんの店を探した。
なんだかあっちもこっちも潰れた店ばかりで、ナビでようやくバーミヤンをみつけて入った。
海鮮たんめんとかいうのを食べた。

それから高速乗って、守谷とか友部とかで犬に水やったりおしっこさせたりしながら
地元に着いたのは16時半くらい。
家の前で荷物と私とダンナさんが降りて、晩飯は一緒に食おうってことだった。

洗濯して掃除して(荷物から砂が)写真をポストカード印刷したりして、
準備ができたら電話が来ると思ってたのでそれ待ってて、
結局あちらの都合で「やっぱりやめとこう」みたいなことになったらしく
ダンナさんがうちの分の魚を取りにあっちに行って、コドモだけ残った。

飲んだのはスーパードライロング3。
肴:刺盛

21時過ぎに「いつでも迎えに来て」ってあちらの大人から電話があり
歩いて5分なんだから一人で帰って来いよと思いながらダンナさんが寝てたので私が迎えに。

そろそろ潮だなと思ったら自分で帰ってきなさいよ!とか、あれこれ文句を言いつつ
コドモにざるうどんを食わせて寝た。
ロンブーやってる途中だったか。

夢ではホテルに泊まる用事があった。
ダンナさんと一緒にフロントに行って16階の部屋が空いていると言われた。
でもダンナさんが先に風呂に入りたいと言って鍵を受け取らなかった。
風呂から出て、空いていると言われた部屋に入ったら、女性の荷物があった。
フロントに言って部屋が空いているか再度確認すると「御出張が多く、ほとんど満室になりました」
とのことだったので本当に空いてないかと食い下がったら
最上階17階の部屋が空いていると言われた。
1764号室だったか。

ダンナさんと今度は何かの祝賀パーティー(着席)に来ていた。
どうやら大学卒業関係らしく、なぜ自分達がそこにいるのかわからなかった。
同じテーブルにいた、ナントカ・アッパーフィールドとかいう名前のモッサリした高校球児にスポットライトが。
彼はそう見えてもスポーツがなにやらすごいらしく、スポーツのノーベル賞みたいなのを受賞していた。
ナントカ愛っていう婚約者の女の子も同様に受賞していて、二人でアメリカかどこかに行くらしい。
その人はどこにいるのかなと思ったら同じテーブルにいて、中途半端な顔した人だと思った。

誰かの家にいて、何か用事があって歩いて出かけることになった。
私は道がわからないので家の関係者の女の人が「私もあんまりわからないんだけど」
って言いながら案内してくれていた。
バス停を3つくらい越えるようで、目的地は案外遠かった。
私は小さい子供を連れていた。
その子が時々何かに目を奪われて立ち止まるので、面倒だったけど私も少し先を歩きながら立ち止まった。
呼ぶと走って来るのがかわいいなと思った。
案内してくれている人は私よりもっと先を歩いていた。
時々振り返ってくれた。

というような夢を見てアラームが鳴って、眠くて少し寝て、6時半起き。