昨日はプチ事件があった。
所属長のMさんに「ちょっといいですか」って呼び出され、 「さっき本社のHさんから電話がきて、インターネットにアクセスしてる上位者に名前があがったそうなんですよ 仕事なくてこちらとしても心苦しいですが、仕事に関係のないのはあんまり見ないようにお願いします」 というようなことを言われた。
「仕事なくて」って言われたので、コノヤローと思って笑いながら はい気をつけます、すみません ほんとに布巾洗って郵便取りに行ったらあとはすることなくって と言ったら、 「そうですか、やことないのにインターネットもするなって言ったら じっと座ってろってのも拷問みたいですよねえ」 ってMさんが言うので 私が入ったときって、翌春に新人の配属があることわかってたんですかね? て前から思っていた疑問をぶつけてみた。
最初Mさんは「ナンデ?」みたいな事を言ったから、やっぱ何も考えてなかったらしい。 無計画な雇用について指摘してたんだけども、通じない人だ。
そして答えは、 「いやわかってなかったんじゃないかなー、あのときはとにかくK塚が悲鳴あげてたから」 てなことだった。 あんな雑用は要領よくやれば悲鳴あげるほどのことでもないと内心思いつつ、 そういえば面接時のおはなしだと、Mさんが持ってる庶務がたくさんあって それを全部任せたいって事でしたよね確か。それはどこに行ったんでしょう? てそれも聞いてみた。
プログラムの仕事に至っては、たったの1回しかやってないし。 お陰ですっかり忘れちゃいましたよ、もうよそでこの仕事ができないほどに。
と付け足したか。 K木さんが暇そうだから、プログラムの仕事量が薄いことはなんか知ってたし 特に積極的にやりたかったわけでもないけど。
Mさんはイヤイヤイヤそんなことはないでしょう、って焦りつつ 「うーん、それが不思議なことにどっか消えちゃったんですよね、スペインのシステムの話も…」
じゃあ潮だなってことで、私の契約って9末ですよね?って切り出したら Mさんが「助かった」って顔をした。
すいませんねえ いえいえこちらこそ何もしないでお金だけもらっていいのかなって みたいな感じでスローな会話が終了し、席に戻ってまた内職した。 もうこれから契約切れまでの1ヶ月半は仕事してるフリに苦しまなくて済む。
結局後半はいつも通りネットをグルグルしてた。 仕事を与えないことは、それだけで雇用者に大きな苦痛を与え 休暇を強要することも、立派なパワーハラスメントの要件なのだから 被害者意識を軽減するのにサーフィンが役立つ。
今回は然るべきところに訴えたりしたら、さすがに可哀想だと思う。 Mさんは何かといえばクビになるークビになるーって言ってるハードビビリなのだし ミヤガモリさんに迷惑かけるのも絶対避けたい。
という感じで定時ダッシュ。 帰宅したら家族はおらず、洗濯物取り込んだりしてたら夕飯の支度の開始が遅れた。
飲んだのはグリーンラベルロング4。 肴:鮪と鯛かなんかの刺身、にんにくの芽と卵と木耳炒め
細木数子の番組が3時間スペシャルだった。 67歳だそうで、アップになったとき小刻みにプルプルしてるのはそのせいかなと思った。 彼女は最初、きんにくんやパペットマペットや他の芸人に、素を見せることを強要して楽しんでいた。 でもレイザーラモンが出て、いつものキャラを崩さないで立派に持ちこたえていた。 そしたらなんだかすごく怒った感じになっちゃって、 あたしがあんたに心を開かないんじゃない、あんたがあたしに心を閉ざしてるのよ! って涙目ウルウルで傷ついていた。
そのあと女子高生100人だったかが登場して、「幼い頃に父がいなくなっちゃって」 っていう子に対して、「あなたが悪いんじゃないの、悪いのは全部お母さんなの!」 ってその決め付けはどうなんだろう。 お母さん放送見たら「あんた私の何を知ってるのよ!」って思うだろう。
私の夜が細木数子で終わった。 寝たのは22時半くらい。
夢でも寝ていた。 父が隣の部屋で動き出した気配がして、あーもう起きる時間?と思ったら 父が布団持ってこっちの部屋に来た。敷き布団カバーが星柄だった。 コドモが兄のベッドで兄かダンナさんと寝ていた。 父はこっちの部屋で寝ていい?みたいなことを言った。 どうやらコドモと同じ部屋に居たいみたいだった。 変なことしなきゃいいなとちょっと心配になった。 でももうじき朝だと思った。下で朝食の支度してる気配があったから。
メールがきた。 あれ(勤務表かなにか)出した? 私出したよ。 地図つけたらホリイさんに褒められちゃった。 っていう内容だった。 地図は西新宿の地図らしかった。 公園のところに150、NTTのところに140って数字があった。 140のところが怪しいね、150も。ってオブザイヤーさんが言った。 メールの差出人はハルタソで、CCに野田エンジェルとかの名前もあった。
アラームが鳴って、あれ、日曜日じゃなかったっけ?と思って すぐに違うと気が付いた。 しょうがないから起きた。
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