ゆうべの酒日記

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2005年07月22日(金) いないと朝は楽だ

昨日もヒマで、ビルの隣の大きい公園で京ぽんサーフィンしてたらK木さんと遭遇した。
私は入り口から3メートル程度入ったところの日陰に立ち止まってたんだけど
K木さんは公園の奥の方からやってきてたので、アクティブだなと思った。
定時になったらワンツーダッシュ、K木さんのほうがタッチの差でだいたい早い。

家に帰ったらやっぱり寂しかった。
今頃メシ食ってフロ入って楽しくやってるのかしら?てなことを考えながら
ダンナさんはパチンコしてくるって言うんで1人で冷蔵庫開けてモッサリ晩酌。

ラガー大瓶2本と日本酒2杯くらいで真っ赤になった。
肴:ほうれん草のナムル、つくね、あさりの味噌汁に豆腐と粉唐辛子とエゴマの葉醤油漬けをきざんだのを入れて煮たやつ、塩辛と大根おろし

黄金伝説は南海キャンディーズがケーキを100個食う伝説だった。
山ちゃんは見た目と違って甘いものが苦手そうで、シズちゃんはバクバク食ってたけど頑張ってる気がする。
ケーキとかで腹を満たすなんて、不幸で耐えられない。

それからうたばん見たら、マツケンサンバの振付師とかモー娘。とか出てた。
コドモに「留守の間、ドラマ録っておいてね」と言われて「やだよ」と答えてはいたものの
結局、深キョンのドラマと電車男を録画。
終わったら寝た。

Y崎さんが製品マニュアルっぽいA4用紙を2枚持ってきて
なんか考えてる最中みたいで心ここにあらずという様子で両面コピーを依頼してきた。
でもなんか難しい言い方でさっぱり判らなかったので言葉を途中で遮って
「両面コピーですね?何部ですか?14部?」と確認した。
部数があってたので、さっそくやっちゃおうとコピー機のところに行ったら
工具みたいなのが置いてあったので、あたりを見たら、
メーカーの人が来てて「定期点検中です、すみません」みたいなことだった。
しょうがないから終わるの待とうかとも思ったけど、下の階のコピー機借りてやっちゃうことにした。
でも降りたら下の階はレイアウトが変わってぜんぜん様子がわからなくなっていた。
まず天井の高い食堂とかあるし、なんとなくドームチックというか。
柴田恭平先輩がいたので話しかけてみたら気さくに応じてくれた。
背の低い知ってる女の子もいたので「○○部はどこにあるの?」と聞いてみたら
あっちをまっすぐ行って青いのがアレでナントカで、って教えてくれた。
リーマン達と一緒に、柵の下を見下ろすと、カニみたいなエビみたいなザリガニみたいなのが
転がって、さかさまになって止まった。
起き上がろうとしてる様子が腹筋運動そっくりなので「ほら腹筋してる!」というと
みんな「ほんとだー」って。

そしてオオノさんと、スズキさんか誰かと、質流れバザールみたいなのをやってる部屋へ行った。
ちょっと見て、案外高かったので文句を言いながらみんなすぐ出た。
通路にテキ屋の屋台みたいなのがポツポツあって、みんな「あれ買う!」って言って
別々の屋台に走った。
オオノさんはツブツブサクサクしたようなものの屋台で、スズキさんか誰かはうまい棒か何かで
私は外国人がやってる煮込みの屋台だった。
外国(中東方面)人が豚のバラ肉の透き通った脂が多い大きな切り身をこちらに示して、
これを形がなくなるまで煮るんだ、この特注の肉を使うのが肝心なんだ、
というようなことを私に説明。

家に帰ったら、コドモが帰ってきていた。
あれ?あと一泊は?ってきいたら、ニヤっとしてごまかして、パパにくっついてゴロゴロ。
窓の外じゃ学校の校庭みたいに子供達が雪合戦したり、誰かを雪だるまにしたりして遊んでる。
寂しいからって帰って来たんじゃ思い出作りにならないじゃないの、ってコドモに言いたくなった。

あと、髪の毛をいまどきありがちなウルフのロングみたくカットされて
やめてくれとも言えず美容院を出たけど「こっちのほうが顔が細く見えていいか」
と思い直した夢も見た。

アラーム鳴って6時過ぎ起き。