ゆうべの酒日記

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2005年07月06日(水) どんてーん

昨日も会社では暇を持て余した。
いいかげん部長補佐も気付いてくれたみたいで、下の階の女の子がやってくれている仕事を
こっちに引き上げてきましょう、とか突然言ってくれた。
暇がつぶれるから嬉しいんだけど、ここ辞めた後の行き先が心配になってくる展開ではある。
今週末からの職業訓練、うっすら後悔してたけど申し込んでおいて正解だったかもしれない。

定時になったら即退社。
帰宅して、コドモが後から帰ってきて、飲んだのはグリーンラベルロング3といいちこ水割り。
肴:ほたて貝焼き、ネギとえのきのバター炒めとラム焼き、ウニ

ホタテとウニは、私の母のお中元をダンナさんのお母さんがおすそ分けしてくれたものだ。
コドモが「てふ」「てぷ」「でぶ」と、動いてるホタテに名前をつけていた。
焼いた後は「ホタテあんまり好きじゃなーい」とか言って、あまり食べなかった。

テレビは何見たのかな、伊東家とかかな。
コドモがまたトランプマジックやってて、しかけがわからなかった。
ダンナさんが退屈そうだったので、ゲームをはじめてテレビを解放してみた。
ダンナさんは案の定チャンネルかえて野球かなんか見てた。

ゲームはすぐ疲れちゃって、もしかしたらまた9時とかに寝たかもしれない。

あれはなんだろう、ビルの上にある図書館とか児童館とかかな?
にいて、テロリストみたいなのが入ってきて「動くな!」みたいなことになった。
でも結構逃げられて、ワー!って階段から走り降りてってどんどん人が減ってった。
私はホールドアップしながら、モタモタして残ってしまっている子供達を
片方の後ろ手で強く押して、走ることを促した。
弾かれたみたいにみんな走ってった。
テロリストのリーダーは宅八郎だった。
何か実験をして撮影をしたいみたいで、それに協力をしてほしいらしかった。
終わったら地下鉄で水天宮まで送ってってくれると言う。
悪い人じゃなさそうなので協力することにして仲良くなった。
でも何かつまらない嘘をついている気配もあった。
若干、汚いことが伴いそうだと思いつつ、心の中で許した。

アラームがなって、ちょっと寝て、6時15分起き。