昨日は掃除洗濯コドモにゲーム指導してから昼に家を出た。 12時半の荻窪北口待ち合わせ、間に合うかどうか不安だったけど間に合った。 ローラさんもすぐ来た。
友永ヨーガ学院は、入った感じがスーパー銭湯みたいだった。 タオル持参て案内に書いてあったけど、汗ふきタオルだと思っていたら バスタオルだった。それをヨガマット代わりにするわけだ。
先生は、そのへんにいる上品な奥さん風な人。 阿川佐和子?にちょっと似てると思ったけど、ローラさんは市毛良枝と言った。 体験は私達ともう一人、OLさん風の女性がいた。 先生が「20年やってる人、3ヶ月やってる人、皆さん色々ですから、その方たちと比べないで、自分のペースで、決して頑張らないでやってください。ヨガはものたりないぐらいが実は丁度いいのでね」 と言った。
実際見回したら、ポロシャツ来たおじ(い)さんとか、白髪ボーボーの芸術家風のおじさんとか 私の母くらいの人とか、十代風の女の子とか、30代OL風とか、層がえらく幅広かった。 (いつも行ってるところは、ほぼ20代30代女性)
説明が終わったら、時間まで休んでてくださいねとシャバアサナ指示。 「髪の毛のゴムはちょっと緩めたほうがいいです、メガネはお腹の上かどこかに置いて」 なんて、ほんとに丁寧だ。 肩を上から押されたりするのはユウジのときもそうだけど、頭も引っ張られた。
始まったら、先生は正面にある小高いところに座った。 そして今月のポーズというのをマッタリ口調で説明して、準備運動みたいなことから始まった。 口調といい様子といい、NHKの体操みたいだった。 足の指を全開するのが案外難しかった。 両手でグーチョキパーってやりながら両足もグーチョキパーをやるのも 連続で高速だとあんなにできないものなのかと。
なにげなーくそういう運動から、いつのまにかヨガになっていた。 立ちポーズはなく、勇者のポーズとか三角のポーズとかも膝立ち。 すべてがマッタリ進行で、先生がときどき「頑張らないでくださーい」と言う。 最後の方で多少付加のあるワニのポーズとかスキのポーズとか腹筋系とかをやったりして ハー、シャバアサナ。といううまい流れだ。 先生が一人ひとりの方を押し、首を伸ばし、力の抜け具合を見て歩く。
最後は呼吸法の練習。 メトロノームみたいなものを使って、右で7吸って7呼吸を止めて左で7はいて、 っていうのをやった。 それで終わりかなーと思ったら、2人組みになってマッサージをやった。 そこでは指圧(足踏み)を教えるクラスもあるらしい。 すんごく気持ちよかった。
終わったら、和室で先生と温かいほうじ茶を飲みながらお話をした。 ローラさんが痩せるポーズを教えてと言ったら、太ってないわよ〜と言われていた。 でも開いた骨盤を閉じるポーズをやってみせてくれた。 そこにインドっぽいサッパリした衣装を着た結い髪の小柄な美女がやってきて 「こんにちは、はじめまして友永と申します、本日はいかがでしたか?それはよろしゅうございました、ごゆっくりなさってください」 と、ロイヤルファミリーみたいな挨拶をしてゆっくりと去って行った。 先生が、「あれが友永院長で、みんなの憧れの先生なんですよ」と説明。 HPで息子さんが旅行体験記みたいなのを書いていて、たぶん息子さんは30くらいじゃないかなと思うので ちなみに院長の年齢は?とたずねたら、60なのだそうだ。 私はびっくりしたけど、ローラさんは後から「60って結構あんなもんじゃない?」と言っていた。
鳥もとに行った。 一番手前の角っこに座った。 ハイサワー2杯か3杯。 肴:はつ、砂肝、ピーマン、ねぎま、とりま、煮込み
教科書問題がどうのこうの!区長はお国のために死ねと言っている! とかなんとか、ずーっと演説したりビラまいたりやってる団体がいて、 なんでああいうのにのめり込めるんだろうね? なーんて話しながら飲んでたら、雨がポツポツ降ってきたので、やき家へ。
土曜日だからか、案外空いていた。 テーブル席が半分も空いていたのでそこに座った。 ホッピー外1中2。 肴:しおから
目の前の髪の毛が真っ黒なおじ(い)さん二人組と話した。 戦争の話とかになって、私は案外興味がある話なんだけど ローラさんが興味なさそうだなーと思っていたら、眠りだした。 トイレに行って出てきたら「私帰るわ」と言うので出ることにした。
電車に乗ったら、私吐いたよ、とローラさんが言った。 そういえば、このところ生理が激痛で吐き気を伴うって言ってて、 少なくとも昨日は生理は終わりかけぐらいの時期だったはず。 ということで話しかけるのをやめたらローラさんは昏睡した。 新宿で起こして山手線に乗り換えたら、 「いやー熟睡した。気持ち悪いのはなおった」と言っていた。
降りる駅は私の方が先。そこでローラさんとお別れして地下鉄乗って 最寄駅で降りたら雨が激しかった。 しばらく雨宿りしてたらコドモから電話が。 遠い方の駅で雨宿りしてると言うと、「えー、そうか…」と 近くだったら迎えに行ってもいいけどそっちはイヤだという様子。 いいやと思って濡れて帰った。
と思ったら、家まであと10メートルくらいのところで肉団子が傘さしてやってきた。 もう今更傘なんて意味ねえよ!と軽く怒りながら帰宅。 ダンナさんがこれまた呑気に、まあいつもどおりなんだけど ゴロンと横になってテレビ見てるのを見たら、何故かカチーンときて ガーっと言いたいことを言った。 おまえら、いつものように自由気ままに遊んで帰ってきて、 帰るなり家族に「おせーよメシまだ?」って言われたらどんな気がするよ? みたいなことだったと思う。
別に「メシまだ?」とも何とも言われてないんだけど、 だいたいコドモが電話かけてきてる時点でメシの催促だなあと思っていた。 そのとき時間は18時半くらいだったのかしら。時間帯的にもそんな頃だった。 しかも自分が腹減ってないから、なおさら作んなきゃいけないことに矛盾を感じて物申したかった。 オマエ稼いでこないし暇人なんだから家事ぐらいやれ、みたいなことなら理に適ってると思えるけど 稼いでこなくて暇人なのはわりとダンナさんの方だしさ。コドモもそうだしさ。 でもいつ立場が逆転しないとも限らないので普段は言わない。 でもこうして酔ってるときにはたまに言う。 そしてダンナさんは黙って聞いてないフリして案外聞いてて案外反省したりする。 コドモは殺伐としてるのがイヤみたいで、一生懸命フォローで皿洗ったりする。
まあそんな風景を横目で放置して、グリーンラベルロング3飲んで ゲームして寝たのが23時半くらいなのかしら。
修学旅行、お土産のくさやか何かをホテルの冷蔵庫に入れた。 同室の人(誰だかわからない)がなんだか性格の悪い人で、やたらと虐げられた。 なぜかチークを入れてた。ブラシの感触が痛いと思ったら、 毛がナイロン製みたいで劣化してボロボロになっていた。 明美ちゃんと外に昼ごはんを食べに行った。 店があんまりなくて、建物の中の奥の方に微妙なレストランがあり 外の丸椅子の上にメニューの見本が一個づつ並んでいた。 ボリュームあるけど全部1134円とかで、そんなにそそられなかったけど仕方なく入った。 明美ちゃんのところに運ばれてきたものが、注文と違ったようだ。 店員さんを呼ぶと、そんなはずはないとかあっちの人と間違ったんだとか ワイワイもめ始めた。 私のところには汁っぽくて大きいステーキが出てきて、こんなの頼んだっけ? と思ったけど食べてみた。 食べ終わってもまだ明美ちゃんと何人かの店の人がワイワイやってる。 そういえば私が頼んだのは「新橋丼」てやつじゃないかとメニューを見に行って気付いた。 明美ちゃんと同じ伝票に書いてあるはずなので、それで伝票を探してもらえばいいと思った。
学校指定ジャージを着ていた。 一本足の滑車に座っていて、左手はオレンジのフィットネスボールの上にのせていて 右手は木の棒を持っていて、それで漕いで道を前進していた。 どうも殺人容疑で逃げてるらしかった。 シルバーの車を洗車してる人がいた。 車の前側からカラーの大きな新聞が吐き出されていて、私のことが書いてあったので 気になって覗いていたら、その様子に気付いた車の主が、どっかのボタンを押して 新聞をひっこめた。私が殺人容疑者だとは気付いてないみたいだった。 どこまでも進んでいくわけだけど、途中で行く手が阻まれるというか 進路が行き止まりっぽくなることが度々あった。 そのたびに道を変えたり、そのへんの子供たちがこっそり民家を通り抜けたりしてるのを見て真似たり どうにかして進んだ。 北海道の田舎の一本道みたいなところにさしかかり、進んでいたら 道端にオレンジとみかんと青リンゴがあった。 栄養補給になるからもらって行くことにした。 手はふさがってるので服の中に入れた。 私はリンゴアレルギーなので、青リンゴはどうしようかなと迷ったけど、 1個だけ置いていくのがかわいそうだと思ってそれも入れた。
そんな夢をだらだら見ていたら、コドモが近くにやってきて 頭をなでたりチューしたり、構ってきたので起きたら9時。 さっきダンナさんと一緒に仕事に行った。
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