| 2005年04月09日(土) |
徳川将軍家の鷹狩場だとさ |
昨日は席替え二日目で、暇対策としてしばしば休憩に行った。 京ぽんは5000円くらいで繋ぎ放題だけど、なんだか動きがモッサリなので これまでそんなにしょっちゅう使わなかったのに、昨日は大活躍。 ネットすると電池が減るのでパソコンでの充電も欠かせない。
そんなわけで、定時に会社の下で家族と合流。 会社の隣の寺みたいなところの桜がきれいなので花見。 でも私が出てくるのを待ってる間に見終わっちゃったみたいで、 歩いて隅田川の橋の方へ。
隅田川って両側が桜並木なイメージがあったんだけど、 そこらへん(蔵前橋あたり)はそうでもなかった。 今、ブランチ見てたら桜並木なのは「墨田公園」ていう限られたポイントだけなのらしい。 そのまま川沿いにテクテク歩いて、国技館前で「あそこに水上バス乗り場があるよ」 って私が教えたら、じゃあ乗ろうかということになった。 セミ公営事業なのか、そこの従業員はやたらアタフタして手際が悪かった。
でも水上バスは良かった。売店で買った熱燗飲みながら。 18:20の浜離宮行きはライトアップ特別便とかいうことだったけど 何が特別なのかは初乗りなので判断できなかった。
ちょうど暗くなる時間なので、ライトアップされたいろんな橋の下をくぐって、 すっかり橋のステキさに目覚めることができた。
25分程度でたどり着いた浜離宮も、不思議なところで面白かった。 思ったより人がわんさかいて、券売り場も並んでいた。 あんまりライトアップとかされてなくてジャングルみたいに薄暗いんだけど ステージみたいなところがあって、癒し系フュージョンの生演奏とかしてた。 でっかい菜の花畑があって、そのへんは明るい。 そして見上げると高層ビル。 更に向こうに東京タワー。
今地図をみたら、どうも私たち一家は5分の1くらいしか見ないで出たことがわかった。 まあ残りはまた今度だ。
大手門のから、入っていく人の群れに逆らいながら出た。 肉のハナマサの袋とか持ってる人がいたりした。 桜は1本しか目撃しなかったけど、お花見なのかな。
汐留に向かう人もまた群れだった。 キラキラしたビル群を抜けて地下から新橋へ。 駅ビル地下の立ち飲み街で子連れで入れそうな店を物色したら、魚がし一番があった。
寿司系の店だけど、やっぱり新橋サラリーマンまみれでガヤガヤ。 飲んだのは生と熱燗。 肴:アジの握り、魚がしサラダ、アラ汁、カニ汁、ほっけ、お通しの山芋
すっかりおなかいっぱいになって、地下街のお店をちょろっと覗いたりしてから汐留に戻り 地下鉄で帰宅。何時だったのかよくわからない。
高円寺でベリーの曲のクラブイベントみたいなのがあるらしく、 メールが届いていた。22時はじまりなので、行ければ行きたいと思ったけど やっぱり眠くて23時に寝てしまった。
Iさんの家のイベントに顔出しに行った。 自己紹介があって、一人の女の人が豪快に脱衣した。 私もやらなきゃならないのかと思い、全脱衣はちょっとなという感じで半端に腹だけ出した。 そんな自分の半端ぶりが恥ずかしく、気まずさから寝たふりをしたら 勝手にお客が控え目ないたずらをしてきた。 イベントが終わったのか外にいた。 お客の誰か、おとなしそうな人が 「大江戸線の駅はどっちですか、さっきから道に迷ってて」 と声をかけてきた。 たぶん目の前の道をまっすぐ右か、もう一本先の道をまっすぐ右です。 と教えたけど自信なかった。 その人は目の前の道を行った。 私も同じ駅に行こうと思っていた。 歩いていたら、Iさんとこの女の子(めぐみちゃんか?)と一緒になった。 山道みたいなところ(昼間)を歩いていると、左側に茶色の文化住宅みたいなのが並んでいた。 その一つの入り口(上半分が窓みたいにくりぬかれてる)で、 白っぽいジャージみたいなかっこの小柄な誰かが さんのところをつかんで、その上にしゃがみながら、勢いをつけようとするように 前後に揺れていた。 めぐみちゃんがそれを見て「あっ、コラー!」と言った。 「実はここ、私の家なの。ゲームの会社」とめぐみちゃん。 妙な人はめぐみちゃんのおばあちゃんだった。 私は寄って行くことになった。 中は広くて金持ちくさかった。 4人座れるダイニングテーブルで、おばあちゃんとめぐみちゃんが向かいあって 平たいスープ皿でカボチャかコーンか芋のクリームスープを飲んでいる。 お父さんお母さんは死んでしまったようで、ダイニングテーブルは 6人がけだったものを2人分切り離してあって、それは壁際に寄せられてた。 私もスープを勧められたけど、遠慮した。 外は夜になってて、バス停にいた。 そしたら何かの闘い(空中戦)に巻き込まれていた。 めぐみちゃんは顔から黄緑の太いビームを出して敵と戦っていた。 3人の女の子が小さい一人をかばって安全なところに置いてきて おとりとして歩いてきていた。 末永遥がピンクと黒のモコモコの衣装(ウサギの耳つき)で、下からせり上がるように浮かんできた。 そして悪の王みたいなセリフを、可愛い子にしてはそれなりの迫力で吐いた。 私の家族もいて、なんとか家には帰れた。 コドモとダンナさんが家に前からあったのと同じカレンダーを持っていて 終わった月のページをはがしていた。 あの闘いはこのカレンダーを守るための闘いだったと知り、ガックリした。
というような夢を見て、8時半起き。
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