ゆうべの酒日記

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2005年03月31日(木) これから3回目のカスピ

昨日は新部長を迎える準備のPCセッティングと、
シンボルマークにグラデ入れたような簡単なアイコンを
20個か30個くらい作った。
ローラさんが最終日ってことで、ついでに誕生日ってことで、
お祝いメッセージをしたりもした。

帰宅は18時。
ダンナさんとコドモも同時に着いた。
ダンナさんは花屋と遊ぶと行って去っていった。

飲んだのは、ダンナさんが買ってくれたグリーンロング3。
肴:納豆玉子青海苔紅しょうが、イカエビホタテのトマトソース煮にチーズ

コドモと一緒に「ごきげんよう」の録画を見た。
だいたひかるのトークがめずらしく光っていた。
館ひろしへの情熱を語らせれば、柳沢慎吾と肩を並べることができる芸能人として認定。

なんかおなかが痛くなってきて、体を二つに折りたたんでトイレに座った。
カスピ1日目は相当な回数を腹をいたくもせずにこなしたのだけど
2日目の昨日は、朝2回あったっきり、会社では出してないのだ。
もっとヤル気出せよとカスピに怒られてるような気分だった。
まあ結局、痛い3回目が終わったら腹痛は治った。

そして用事もないから21時に寝た。コドモはミラクルタイプSPみてた。

家族と「富士旅館」てとこに泊まっていた。
でも私だけ先に帰らなきゃいけなかった。
そこは1泊2000円とかだそうで非常に安い。
私の分だけ先に支払ってたけど、家族の清算もしておこうと思った。
サイフみたら1万5000円とかしかなくて、何泊かしていたので足りるか不安だった。
ダンナさんが「いいよいいよ」って言ったので結局ダンナさんに任せることにした。
駅に行った。北海道の田舎だけど大きな駅で、旅館の建物と直結していた。
まだちょっと気になって、どっかに富士旅館の料金表はないかとウロウロした。
そしたら大勢の人がアナウンスを聞いてドッと改札の方に流れ込んでった。
たぶん札幌行きの改札が始まったのだろうと思い、私も焦って切符を買おうとした。
特急券とかどうなのかな、と思いつつ、普通に乗車券の券売機があったので、
値段を確認してボタンを押したけど、ジャンプしてやっと届くくらいの高い位置だった。
改札して、通路を歩いて、雪のホームに降り立ったら、まだ列車は来てなかた。
結構待つのかなーと思い、売店で雑誌か酒かなんか買おうと思ったら、
ホームづたいにたくさんあるお店は、なぜかレストランみたいなとこばかり。
向こうのホームに渡れるところがあって、そこを渡った。
左のつきあたりに、ありがちな安いおもちゃとか普通のおかしとか売ってる駅の売店らしいのがあった。
でも入ったらはまりそうで入らなかった。
そしたら父方のおばあちゃんと遭遇した。
「さっきまで20万サイフに入ってたんだけど、あぶないから預けて来ちゃってお金ないから戻らなきゃなんないの」
てなことを言った。本当は、私と同じ列車に乗って砂川に行く予定だったらしい。
そんなんだったら貸すから、っておばあちゃんを説得した。
砂川行ってなんかする程度の金ならなんとかなるだろう、
私はこの切符で札幌駅まで行ったら家まで歩いてすぐだし。
みたいなことを思って、12000円までならいいよって言った。
おばあちゃんも納得した。

アラームがブーブーいって、少し寝てしまって、起きたら6時半。