ゆうべの酒日記

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2005年03月27日(日) ダンナさん生涯2度目の炊飯

昨日は昼前くらいからソワソワしながら
とりあえず家族で高菜チャーハンを食って
それからダンナさんに表参道まで送ってもらってヨガ無料体験。

青山の交差点近くの路地をずーっと行ったところにあるスタジオ。
道々かわいいお店ステキなお店がずっと続いてく。
マンション前では小学生がキャッチボールしたりかくれんぼしたり。

私は送ってもらったから迷わずたどり着けたけど、
ローラさんが迷子になっててちょっと遅れた。

スタジオは水がどこかで流れてて、観葉植物がドッサリあって
いかにも癒しな音楽がかかってた。
ただのヨガじゃなくて気功まじりなのでいつもと勝手が違った。
生徒は若い女の人が多かったけど、一人だけアキバ風の男の人がいた。
で、先生は50代くらいの締まった体の男性だ。

やったポーズの数は少ないけど、もうカンベンして!っていうくらいに
キープ時間が長くって、こりゃあ筋肉つくなという感じだった。
いつも行ってるとこより高負荷。
終わったら先生のお嬢さんなのかな?という娘さんがあったかいハーブティーを全員に配る。
アットホームな感じとか、ロッカーがあるところとか、ロケーションとか
総合的になかなかいい気はする。新宿区だったら通いたい。

終わったら渋谷駅まで歩いて東横のれん街でカスピ海ヨーグルトスターターキット買って
JRで代々木のぱくり屋へ。
ローラさんとカウンターに陣取ってチューハイとか生とか白骨温泉とか飲んだ。
肴:きんぴら、肉豆腐、ガツ刺、セロリ、ポテサラ、とり皮、九条ねぎ酢味噌

白骨温泉ていうカクテルの名前から、ローラさんが以前仲居をしていた話などで盛り上がり
16時半から21時まで立ち飲んだ。

私は新宿で降りて、時間もハンパだけど遅くなりたくもないしなーと
思い悩みながら歩いて、結局前から気になってた出会い喫茶へ。
ちょっとカッコつけて裸眼で入店してしまったため、あまり観察できなかった
けどなんとなく納得したのでもう行くことはないかもしれない。

一応よその掲示板で質問されて報告したやつをコピペしておこう。
*****
一見ネカフェみたいな看板が出てて、
女性無料大歓迎って書いてあるんですわ。
入ると「こちらは何でお知りになられました?」
って聞かれて「人に聞きました」とか「ネットで」とか
答えると何も言われなくて「看板見てきました」って言うと
「普通のネットカフェじゃないんですが大丈夫ですか?」
って言われます。

それから会員登録しなきゃならなくて
写真撮られてプロフィールとか書くのですが
身分証明書見せなきゃいけないのでごまかせません。
写真は女性の場合、後ろ姿とか目隠しOKです。

そこから先は男性はどうなるのか知りませんが
私はビールサーバーとかデザートケースとか化粧品がある
狭い控え室みたいなところに通されました。
デザートケースの中は大きさのわりに寂しくて、
小弁当1個ケーキ2個、プリンだかゼリーだかが2個くらい。
私はそこで1時間くらいビール飲んでましたが
女の子は4名ほど各自別行動で出たり入ったりしてました。
彼女達は全員顔見知りみたいで、出くわすと雑談してました。

今回私は本気で雑誌に夢中になってしまったので
あまりウォッチしてませんが、控え室からネット席が2個と
男性誌が並んでるラックが見えました。
そこでは男女が別々にネットしてたようです。
たぶん出会うのは男性が案内される個室でなのかな?

個室は今回入ってませんが、中が覗けないようになってるのか
入り口に張り出してある在店者のプロフィールに
マグネットで在室状況を示すようになってました。

そして出るとき店の人がパスネット(1000円)をくれました。
貰えるのはおそらく女の人だけなのでしょう。
****

今思うと身分証明書の取り扱いにぜんぜん注目してなかった。
酔っ払いはやっぱり迂闊。

もらったパスネットで帰宅したのが23時半くらいだろうか。
グリーンラベルロング飲んで寝た。

夢は断片的にしか憶えてない。
サボテンの折れた部分が落ちていた。
ベランダから強風で鉢が地面に落ちて割れていた。
洗濯機があって、洗って脱水済みで干してない洗濯物の中に
コドモが不快でもなさそうに顔だけ出して埋もれていた。
ティーンエイジャー未満の少女が二人(たぶん姉妹)地面から
私が住んでるマンションを見上げており、ベランダを指差して数えていた。
そのあといつの間にか私のベランダにいた。
その夢の前は、オブザイヤーさんとO谷さんが出てくる超現実的な会社の夢。

起きたのは7時過ぎくらい。
コドモに弁当作った。
材料は前日ダンナさんに依頼して買っておいてもらったので楽だった。
ごはんも炊いてもらっておいた。