ゆうべの酒日記

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2005年02月19日(土) 雨模様

昨日は、エミュレーターにセッション作りに行かされたのと、
メーラーのメッセージの移植を頼まれたのと
中国語がプリントできないのを調べさせられたのと
郵便取りに行ったのぐらいか。
帰りに、今日はまっすぐ帰るの?ってオブザイヤーさんに聞かれて
うん、て応えたら、白っぽい紙バッグに入ったプレゼントをもらった。
それは紙に包まれた豪放磊落っていう焼酎で、お礼を言って大事に抱えて帰った。

帰宅したら玄関付近にランドセルが転がってて、そういうときはだいたいそうなんだけども
やっぱりコドモ一人だった。ダンナさんはパチかなんか。

豪放磊落は翌日飲むものなので、ラガー大瓶とグリーンラベルロングを2本飲んだ。
肴:切り身のほっけ、切り昆布と油揚げの煮浸し、厚揚げ焼

「富豪刑事」の録画を見た後、飼い犬がどれだけ主人になついてて忠犬かっていうのを
チェックするような番組を見た。パンチ佐藤の黒い中型犬が一番だった。
そのあと笑金見ようと思ったら、タモさんの番組だった。
なのでコドモの宿題の音読につきあった。

今週2回目の「ごんぎつね」だ。
百姓が川で獲ったどじょうを、いたずら心で逃がしたために、
いらない罪悪感を背負う羽目になり、罪滅ぼしに通っていたのに
事情を知らない百姓に見つかって、最後に鉄砲で撃たれるきつねの話。
きつね側に立った物語なので、やっぱり最後はきつねが可哀想だと思う。
読み終わって一応感想などを聞いて、教訓らしきものをいくつか引き出した。
まあまあ私と意見が近かった。そしてコドモは自分に酔って涙を流していた。
そのあと風呂に入ってからコドモは「ごくせん」の録画を見ていた。

私は何かやってないかなとチャンネルを替えていたら、
温泉サスペンスにKABAちゃんとイザムが出ていたので見た。
2人はオネエタレントで、筧トシオがマネージャーかなんかだった。
KABAちゃんはともかく、イザムもかなりナチュラルにオネエを演じていた。
面白いから一緒に見ようよとコドモを呼んで、最初は渋々見ていたコドモも最後はヒーヒー笑っていた。
(コドモの笑い方は引き笑い)

終わったら私は寝た。
コドモは「ルームシェアの女」を見ると言っていた。

雪深いところにある母の家に滞在してる夢を見た。兄も来ていた。
けっこう長いこといるので退屈しており、藤子不二夫か手塚治虫の分厚い短編集の5巻を読んでいた。
兄も同じ本を買っていた。両方ともツケだった。
お金払わないかもしれないけど、難しくてなかなか読み終わらないから
パソコンにコピーしておこうと思った。
話別にドラッグアンドドロップしてから、コピーできたのが不思議になった。
朝、母は仕事に、兄はわからないところに車で出かけるらしかったので
私も出かけてきていいか聞いて、母に鍵をもらった。
母と話をしながら外に出たら、7時15分くらいなのに小学生の登校がピークだった。
この町では早く学校が始まって早く終わるのだと母が教えてくれた。
小さいスーパーみたいな店も開いていた。
味の濃い系のきのこ類が山積みされていて、それも、
この町は町民の注文を聞いて町が一括で仕入れ注文をしているのだと、母が教えてくれた。
結局、母が使うバス停まで歩いてきてしまったので見送りつつ引き返した。
バス停の先にセブンイレブンがあったので、金がおろせるなとチェックした。
家に鍵をかけてきていないので心配だなと思いながら、
砂川には意外な面白い遊び(人)はあるのかなと日中の行動についても考えていた。

まだいいかなと思いつつ、コドモが起きてる気配で起きたら8時。