| 2005年02月16日(水) |
そういえば花粉の時期に顕著に出る |
昨日は郵便取りに行ったり新しい人のメールの設定したり、 別の新しい人に仮のPCを渡しに行ったり、壊れかけのPCを修理見積もりに出したり まあそんなところか。
なんか頭がボーっとして、体がわりと痛くて、唇の端がピリピリして、 口唇ヘルペスの予感いっぱいだったので用心モード。
定時にあがって荻窪へ。 レッスンは19時半からなんだけど、18時10分くらいには駅に着いっちゃってた。 一応スタジオの場所を確認してから近くの寿司系居酒屋へ。
飲んだのは生とそれから(麦焼酎)梅湯割りと熱燗1合。 肴:お通しのめかぶ、特上にぎり、あさり汁
最初、お飲み物は?って聞きに来た店員さんは、私が何にしようか悩んでたら 「お茶にしますか?」って言った。 そんで握りは、最初イカとホタテと青柳を頼んだんだけど、 セットのにぎりがお得になってますみたいなことを言われて特上(600円?)になった。
19時20分くらいに店を出て、スタジオ行った。 受付してたのは、こないだの生真面目そうな美人ではなく、 天然で小柄な小西真奈美みたいな人だった。 そしてスタジオは壁面に洋書が天井までギッシリで壁がオレンジがかってて 照明落としてあって、ハリーポッターの寮みたいな(違うけど)そんな感じ。 今までで一番雰囲気的にはいい。
例のくっつきあって踊るストレッチをミステリアスな曲にあわせてやって、 はじまったら先生はアレグラじゃなくて受付の小西真奈美だった。 見た目に似合って声が小さいのと天然なのとでわりと聞こえないフリーダムだったけど、 適当さ加減が楽だった。私の斜め前では男が踊っていた。
最後の五分間は自分で本日の振り付けを復習しながら自由に踊れと言われて楽しく踊った。 でもやっぱり1時間だとあっという間。
終わって着替えてたら、即次のレッスンが始まってた。 そっちはたしか即興コースとか言って、レベル3の人しか受けられない。 さっき確か私の左側の後ろにいた小柄な真面目そうな女の子が一人で踊って あとの人(さっきのレッスンで後ろにいた人々)は周りで座って鑑賞していた。 なんだかゲイバーやキャバクラのショータイムで可愛い系の人がソロ踊りするときに使われるような 明るく優しく光溢れる感じの曲が流れてると思ったら、ウタダヒカルだった。 終わったら、先生が感想言ったりしてた。 表情が良くなったね、とか、ベリーの曲じゃないけど良かった、とか言われていた模様。
北口の鳥もとへ。 イズミさんが先に入って待ってた。 飲んだのは生とハイサワー2? 肴:手羽先、煮込み、ハツ、砂肝、うずら だったかな?
イズミさんの近況とかヨガとかベリーとかのことを話して2時間くらいいたのかな。 私は蕁麻疹が顔に出ていたらしかったけど、かゆくなかった上に確認しなかった。 もうクインケ浮腫さえ出なかったらどうでもいいやという気がする。 蕁麻疹自体はかかなきゃ治まるし。
駅近くのブックオフで秋吉久美子の写真詩集立ち読みして帰宅は23時半くらい。 不調は感じなくなってたけど一応エキナセアとか飲んで寝た。
大揺れに驚いて目が覚めたのが4時50分頃。 その後また寝て、ユンソナの夢見た。 入った料理屋さんでユンソナが働いてて、あれ?なんで売れてるのに働いてるの? って聞いたら「子供達が全部食べてしまうから」って言った。 ユンソナの子供じゃないでしょ?って聞いたら黙ってうなずいた。 小さい兄弟が多いんだなと解釈した。 ユンソナは中国食料品スーパーでもパートをしていた。 けっこう中国人に怒られたりしていた。 ビルの連絡通路みたいなところでユンソナと会ったとき、様子がおかしかった。 なんだか軽犯罪に手を染めようとしているらしかった。 同情して協力するはめになった。 何かを運ぶ役割だ。
とそんなような夢を見て、誰かが出かける様子で目覚めてドアを開けたら ダンナさんが振り向いて、「空港」と言ったので、行ってらっしゃいと見送った。 それが6時半。
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