ゆうべの酒日記

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2005年02月11日(金) 最近よく眠れる

昨日はマイケルだと思ってた人のVPNの設定を入れに行った。
マイケルは英語じゃないと話せないっていうので、マイケルの上司に説明してもらうようにお願いしたら
その人はマイケルに日本語で説明していた。
なんでその人の日本語なら通じて、私の日本語だとだめなのか。

設定入れるといっても別にターミナルからコマンド打ったりするわけじゃなく、
ユーザーIDとパスワードを新しくするだけ。
今までも別IDで使ってたので他はいじらなくてもいいはずだった。
だけどテストしてみたら、なんかつながらない。

Kさん呼んでみた。
Kさん到着前に、電話番号が0発信になってることに気付いて繋がった。
Kさんスマン。

午後は筐体がヘンになってるノートブックのデータを、
余ってる大丈夫なノートに入れ替えるっていう作業。
あんまり時間があったから普段はやらないフリーウェアの移植もしたりして。

定時になったら日暮里へ。
店を19時に予約していて、私が到着したのは18時10分とかだったので
ヒロシが前にロケしてた谷中銀座商店街散策。

魚屋や総菜屋や肉屋や衣料品屋や花屋がギュっと並んだ真正面の商店街はわりと短いなと思ったけど
そこから左右に道が分かれ、左の方に行ってみた。
夜店通りって書いてあったかな。

ところどころ商売やめてる店や閉店時間後の店って感じで、ポツリポツリと商店の明かりがリレーしてた。
これが途切れたら引き返そうと思ったけど、途切れない。
途中にあった有限会社旭プロセスの建物の形が空想に出てくるようなギザギザだった。
結局次の通りに突き当たっても、店のリレーは途切れず、とりあえずそこで引き返した。
逆方向も同じルールでずっと歩いてみたけどやっぱり延々と商店街だ。
昔のまま残ってるみたいな長屋商店とかあって、ちょっとボーっとする。
すずらん通りとかいう両側にスナックや飲み屋がひしめく短い通りを往復して引き返した。

店に入ったのが18時45分くらいか。
ローラさんは迷子になったようだけど19時に来た。

絨毯に座って飲んだのは生とトルコワインと生。
肴:シソとトマトとラムと長い米が入ったスープ、ほうれんそうの煮込んだやつ、茄子の煮込んだやつ、シシケバブと焼きトマトとヨーグルトソース、ひよこ豆かなんかが入ったピラフ、パーパルみたなやつと生クリームとジャム、長い米のご飯、浅漬けみたいなサラダ、コロッケみたいなやつ、ラザニアみたいなやつ、なつめやしの干したの、くるみ、なんかの種、なんかの種、いちじくの乾燥したの、ドライトマト

風邪をひいている店長がマスクをつけて暖かいかっこでやってきて
女の人は全員ナンパ、男の人にはカエレ!といいながら、それぞれに民族衣装を着せて行った。
私は全身を覆うシースルーの白いやつだったけど、リーマンは首に巻物だけとか
ローラさんはボレロみたいなチョッキだけとかそんな感じ。
最初からいた学生集団は結構上下頭全体的に着せられてた。

私が店に入った時たまたま一緒に入店したストレートロングの女の人が、
その日のベリーダンサーだった。
満員で、2畳分くらいしか足元がないのにそつなく踊っていた。
最後はそのへんのお客さんが引っ張り出されて普通の曲でやんややんや踊っていた。

終わったら、あちこちで水タバコがはじまった。
私達もイチゴフレーバー頼んでみたら、ローラさんがすっかり気に入っていた。
私は吸うと鼻から煙突みたいにもっくもくなのに、ローラさんはあんまり煙が出なかった。
それ吸って紅茶を飲むと、ロシアンティーみたいでうまい。

23時閉店なのでお会計。
9000円だったんだけど、普通より払ってる方みたいで、
店長さんが「小さな贈り物をしたい」とか言う。
なんだか陶器の靴に銀色の粒の輪で作ったストラップみたいなのがついた
用途不明の貰い物をした。
ローラさんが、コドモにあげなよ、と言うので私が頂戴した。

帰宅は0時で、ダンナさんに「早いな」と言われた。
すぐ寝た。
夢は見なかった。

起きたら9時だった。
コドモがプリンターを紙詰まりさせていて、
それなのに「私なにもしてないよー」とか言うので
朝からめんどくさくて怒った。

くるみとかドライフルーツとかお土産してきたけど、
よく考えたら大量に残ったインディカご飯みたいなやつを持って帰って来たほうが使えたなと後悔してる今。