| 2004年12月29日(水) |
イクラ(母が醤油漬け)と明太子(ちかえ)が届く日 |
昨日で停めてくださいって言ったのに、まだ光ファイバーが使える。 設備を外す工事をしない限り使えるってことかしら。
昨日はオブザイヤーさんがすっかりきれいに添削してくれたソースのプリントが机に置いてあり ほぼその通りにやって、16時20分頃に早退できた。 ほんと有難かった。
オブザイヤーさんは「忙しくないから」といいつつ、部長に間違いを指摘したり 部長補佐にヘイコラされたり、M上さんに指示したり、私のめんどうみたり、 Kさんに設計の改良を提案して通したり、派遣社員なのにまさにボス。 日経ウーマンもまんざら時給だけでオブザイヤーに選んだわけじゃないなと改めて思った年末。
17時ちょっと過ぎに帰宅したら、リサイクルボーイっていう引越し屋がわりとすぐ来た。 メンツを見てコドモが「ほんとボーイだね」と言った。
ボーイは2人だと思ってたんだけど3人来ていて、 トラックも2トン1台だと思ったら2台来ていた。
まずはデカタンスたちの査定だ。 タクミさんと呼ばれるボーイが「処分費用かかるって言ったらどうします?」 と言ったので、「よそで見てもらったんですけど何千円かにはなるって言われました」 と言ったら、あっさり「おまけして2000円」ということになった。 とにかく処分代がかからなきゃいいよねと話し合っていたので即オッケー。
家の中に入ってきたのはほとんどタクミさんだけで、でっかいタンスを工具を使って手際よく分解。 それを2人のボーイが階段やエレベーターを使って下ろして積んでって感じだ。
ダンナさんが途中でタクミさんにちょっかい出し始めた。 ダンナさんは空気が読めない男だ。 とりとめのないお喋りは自発的に止まることは決してない。 だからコドモと私が「仕事の邪魔しちゃだめだよ」と止めた。
この時期彼らは忙しく、朝6時に起きて帰宅できるのは2時とかなんだそうだ。 大変だな、いくらもらえるんだろう。 とか思いつつ。
積み終わったら、ダンナさんが自分のトラックで幌付き2トン2台を誘導。 荷物を運ぶのはアッサリ短時間で済んだ。 タンス売った分や、いらない家具の廃棄料を差し引きして、お会計は2万4千円とか。
ちょっと片付けたりして、ゴハン食べに「高木や」へ。 いつものように私は味噌辛口になんだかんだとトッピングしたやつ。 高木やはなんだか昨日、ものすごく店内が寒くて、麺は熱盛りにしてもらうべきだったと 後から後悔した。
昨日の高木やは、女の子2人連れが話もせずに読書していて なんだかマンガ喫茶みたいだった。
なんて観察してたら、女の子達の向こう側からラフな人が入ってきた。 後ろに防寒した女の子がついてきており、おおかたこのへんの印刷か出版系の会社の上司と部下。
と思ったら女の子がハルタソだった。 横浜に住んでるハルタソとそこで会うのは3回目だけど、偶然は初めて。 こないだ会ったばっかだけども、まあ元気そうで安心した。
彼らは普通に辛子味噌をオーダーし、私達一家が完食するまでにそれは出てこなかった。 ごゆっくり、と言ってサヨナラしたけど、むしろ「よいお年を」だったのかな。
コドモが、ハルタソのダンナさんのズボンのことを、 「いっぱい分かれてて、かたっぽがキャラクターついてて」かっこよかった。 と言っていた。 うちのダンナさんは、ハルタソが妊婦だと気づいてなかった。
帰宅して、ダンナさんは壁掃除、私はちょっとだけ残りの荷物を分別。 テレビをつけたら泉ピン子のラブジャッジというシリーズもの2時間ドラマがはじまって、 わりと一家で釘付けだった。(コドモが松岡くん好き)
終わってチャンネル換えたら、ガキの使いの罰ゲームかなんかやっていて、 久々に「ゆうたろう」を見た。 やはりパーフェクト。
終わったら寝た。 あんまり眠くなかったけど次の日のことを考えて。 夢は見たのかすら憶えてない。 起きたのは7時くらいで、とっとこハム太郎の映画の番組をコドモが見ていた。
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