ゆうべの酒日記

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2004年12月25日(土) 昨日会社のビルの日比谷花壇で買ったやっつけプレゼント

昨日はオブザイヤーさんが師走疲れで休暇。

コピー用紙とコーヒー発注したり、ユ○マットと闘ったり、
ヘルプボタン押しても反応しないってのはなおったけど、
読めるはずなのに読めないってどういうことよ!っていう現象と闘ったりだった。

帰宅前、ダンナさんに電話して、引越し屋の見積もりの話を聞いた。
今回初めて家に入れたのは○ート引越しセンター。
最初10万だって言われたそうだ。
でもあっちじゃコレコレで、こっちじゃコレコレで、って言ったら
いきなり6万に下がったとか。

でもダンナさんは早くこの苦しみから逃れたい一心なので、今にも決めたい様子が見え見えだ。
私はキツネ顔の引越し屋がずるそうに引越し作業する様子を妄想し、キー!っとなった。

だいたいダンナさんのお母さんが今の部屋に引っ越すときに半ば強引に買ってくれた
あのでっかいタンス一式がなければこんなんじゃないのにー!

そもそも当時に遡り、お母さんを制止することができたのはダンナさんだけだったのに、
そのときも今も変わらず、最終的な決断は結局私に委ねるのだアレは。
キッパリいらないとは言えなかった私と、責任を私に押し付けたオマエと、
どっちがどうなのよー!

というようなことを帰って早々まくしたてた。
ついでにコドモがオランプのガトーショコラが食いたいって言ってたのに
ファミマのケーキでごまかしてることも責めてみた。

ほんとにあいつは自分に悩みがあるとき、とことん自己中心的になる。
=子供だ。

頭にきたので今まで口にしなかった体の不具合などを盛んに飾りをつけてアピールしてみた。
いい加減に気づけよバカ、オマエの精神疲労のフォローするのが一番疲れんだよ!
というようなことも概ね伝えたかもしれない。
一応クリスマスイブ(子供が幸せになるイベント)なので、時間は短く切り上げ。

「ごめんね、コドモちゃん、クリスマスなのに」とうっかり一回言ってしまい、
その後なにか私が言いかける度、クリスマス…クリスマス…
とコドモにつぶやかれたわけで。

飲んだのは、ダンナさんがファミマで買ってきてくれたボジョレーヌーボーだった。
肴:ピザ、フライドチキン

飲み干したら、瓶の底に何かが沈殿していた。
なるほど、通常ワインを寝かせて保存するのは沈殿回避だったのかと。

テレビは何見てたんだろう。
ゴチか。
クリスマスのごちそうを他人が食ってる様子を見ながら、
もうひとネタ、あわれっぽいグチ発動。
それが決め手となり、ダンナさんフテ寝。

飲み終わったら特にすることもないので寝たのかしら。
コドモも一緒だったと思う。
「サンタさんくるかなー」なんて言っていた。
ちょっと前まで信じてなかったくせに、なんで今頃信じ出したのかナゾ。

夢はいっぱい見た。
ベビーカーを押している私。
誰かに「この人の電話番号をネットで検索してくれ」って依頼されてた。
ネットで検索してダメだったので、手がかりをつかみに自宅を探しに行った。
いや、最初の依頼はもう片付いていて、それは次の依頼分だったかも。
自宅はマンションの一室で、ドア前にいろんな届け物が放置されてた。
ターゲットはどうやら野心のある踊りの先生らしく、アメニティグッズ?
みたいなものを発注して、支払いができないから逃げた的な様子だった。
そのグッズは黒いボストンバッグに踊りをイメージさせる民族的な絵がプリントされてるものだった。
一個もらってベビーカーに積んで帰ることにした。
その後の夢はなんだったろう。
あー、忘れてる。
いっこ思い出した。
2匹買ってたはずの金魚が4匹になっていた。
でもなんだか1匹斜めってて死にそうだ。
水がやたらにごってた。
そのうち1匹が逆さになって腸を出しながらビクビクしだした。
もう1匹もなんか具合悪そうだ。
死ぬんだろうなと思った。
やはり、腹がハモをお湯でシャブシャブしたような状態になって死んだ。
残りは死なせないようにしなきゃと思って水替えした。
残りの金魚は元気そうだけど、体からエノキダケみたいな繊維がいっぱい生えていた。
だいたいそんなような。

起きたら、コドモが先に起きていて、枕元にあったプレゼントを開けていた。
わー、キレーイと言っていたので安心して起きた。
まだ6時台だった。とりあえず心温まる朝。

でも「明石家サンタ」午前2時過ぎにヒロシが出たとさっきmixiで知り、一歩後退。
夜中一回起きちゃってテレビつけたら明石家サンタだったのに、ちょっと見て寝ちゃったよ!