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ひろし



 ピカソ展

 山口県立美術館で開催されているピカソ展に行ってきた。
 ピカソ最後の妻、ジャクリーヌが所蔵していたコレクションの展覧会だった。
 ピカソは女性との縁がたくさんあり、その女性をテーマにした作品は想いがほとばしるパワーを感じるものが多かった。
 闘牛士をモチーフにした絵、ジャクリーヌを描いた大きな絵などがとても印象に残った。
 ピカソは抽象画を描くが、他の抽象画に比べて人間味を感じる。それは、彼が実際にあるものしか描かないこと。そして対象物への愛情をもって描いていることが大きな要因ではないだろうか。
 今回の展覧会でも、不思議と温かさを感じた。
 寒い中の遠征だったが、心に感じる作品を見ることが出来てとてもいい時間だった。

2005年01月22日(土)
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